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サプライチェーン対策評価制度(SCS評価制度)の最新動向と企業における備え

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サプライチェーン対策評価制度(SCS評価制度)の最新動向と企業における備え

【第一部】
昨今、サイバー攻撃は高度化しており、事業活動にも影響を与える経営上の重要課題となっています。
本講演では、サプライチェーン全体でのサイバーセキュリティ対策強化に向けた経済産業省の取組について、サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)及びその各種導入促進策を中心に解説します。

【第二部】
経済産業省の「サプライチェーン対策評価制度(SCS評価制度)」施行を来年度に控え、従来の取引を継続するために必要なセキュリティ対策レベルを確保できるか、特にセキュリティ人材の不足に悩まれている中小企業においては、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
第二部では、そのような中小企業の“最強の味方”として、本制度が求める要件の解説やFit&Gapに関するご相談を承り、必要な評価を得るためのソリューションも一元的に提供する「セキュリティYOROZU相談」サービスをご紹介します。


セミナー概要

開催日時
2026年3月5日(木)15:00~16:15
開催場所
オンライン
主催者
NTTドコモビジネス株式会社
定員
100名
参加費用
無料
詳細

■このような方におすすめ

サプライチェーン対策評価制度(SCS評価制度)の概要やポイントを知りたい、中堅中小企業の経営者・総務・情シスの方
サプライチェーン対策評価制度(SCS評価制度)への対応において必要なセキュリティ対策を知りたい、中堅中小企業の経営者・総務・情シスの方
サプライチェーン対策評価制度(SCS評価制度)において、まず実施すべき対応を知りたい、中堅中小企業の経営者・総務・情シスの方

■アジェンダ

第一部:サプライチェーン全体でのサイバーセキュリティ対策強化に向けた経済産業省の取組
第二部:サプライチェーン対策評価制度(SCS評価制度)の施行に備えて ~ひとり情シスに最強の味方を~

※変更や前後する可能性がございます。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

【本セミナーに関するお問い合わせ】

NTTドコモビジネス株式会社
ご意見・ご要望などは、以下よりお願いいたします。
https://www.mkt.ntt.com/jp_SM_inq_dcm_wtc_reg.html?site_url=&site_title=bizsolution_mail

お問い合わせの際は、フォーム内の「お問い合わせ詳細」欄に以下お問い合わせコードをご記入ください。
お問い合わせコード:SPDMMM20170222

登壇者プロフィール

大久保佐太郎氏

大久保佐太郎氏

経済産業省 商務情報政策局 サイバーセキュリティ課 課長補佐

慶應義塾大学経済学部卒業。大手IT企業でサイバーセキュリティに係る営業・開発・コンサル・企画・マネジメントに従事し、電子証明書・PKIやセキュリティ部門構築支援、セキュリティ人材育成、技術部門の事業戦略策定・総括を担当。内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター(現:国家サイバー統括室)では、府省庁・独法等のCSIRT教育訓練、監査、政府統一基準改訂を担当。令和7年より現職。
サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度、SSDF・SBOM、サイバーインフラ事業者に求められる役割等に関するガイドライン等を担当し、併せてインシデント対処支援にも従事。IPA「情報セキュリティ10大脅威 2025」選考会委員。CISSP。

黒澤秀行

黒澤秀行

NTTドコモビジネス株式会社 
プラットフォームサービス本部 
マネージド&セキュリティサービス部
セキュリティサービス部門

大手IT企業にて法人向けサイバーセキュリティ対策の企画・導入支援に従事。
また、近年は中堅・中小企業を中心に、ランサムウェア対策やインシデント対応、運用改善など数多くの支援実績を持つ。最新の攻撃動向と事例を交え、分かりやすい解説により全国で講演を行っている。