\契約書チェックの「モヤモヤ」をなくす!/ 契約書チェック担当が知っておきたい “契約リスク”の見抜き方セミナー 業務委託契約編
本セミナーでは、業務委託契約の基本的な法的性質や、請負型・準委任型の違い、契約書チェック時に押さえるべき実務上のポイントを、実際に起きた契約トラブル事例4選を交えてわかりやすく解説します。さらに、トラブルを未然に防ぐための工夫や、リスク回避の考え方も具体的にご紹介。後半では、業務委託契約のチェック業務を効率化するAI契約書レビューツール「リチェック」の活用方法もご紹介し、日々の契約業務の質・スピードを高めるヒントをお届けします。是非奮ってご参加ください。
セミナー概要
- 開催日時
- 2026年3月4日・3月5日・3月6日 13時~14時/16時~17時 3月11日・3月12日 16時~17時
- 開催場所
- オンライン(ZOOM)
- 主催者
- 株式会社リセ
- 定員
- 各日 500名
- 参加費用
- 無料
- 詳細
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【留意事項】
お申し込み期限は、各日程における前日の17時までとなります。当日のお申し込みはご案内ができないため、ご注意くださいませ。
お申し込みの際、メーリングリストに該当するメールアドレスでのお申し込みはお控えください。セミナーのURLをお届けできない可能性がございます。【主な内容】
業務委託契約書とは(定義・法的性質・メリット/デメリット)
請負型と準委任型の違い
業務委託契約書チェックの特有ポイント
業務委託契約書における契約トラブル事例の解説、トラブルを避けるポイントを伝授
事例①納入遅延により委託先から2億円の損害賠償を請求された事例
事例②納品後に知財侵害が発覚、損害3000万円超+販売停止になった事例
事例③委託先の不調で再委託、費用二重+途中費用も請求された事例
事例④管轄裁判所の記載ミスで強制執行できず損害請求を断念した事例
契約書のリスクを下げ、レビュー業務を効率化する法務AIの実力を徹底解説【下記のようなことにお悩みの方は、ぜひご参加ください】
・専門的な知識を習得する機会がなく法務業務をしている方
・契約書チェックに抜け、漏れが無いか心配な方
・自身のノウハウをアップデートされたい方
・法務部員に欠員が出て、業務量やノウハウの蓄積に課題を感じている方
・営業や総務の部門にいながら、契約書チェック業務をしなければいけない方
・顧問弁護士や法務部からの返事が遅くて困っている部門の方
・法務の業務を効率化したいとお考えの中小企業の社長・管理職の方【参加者限定アンケート特典】
「①請負型の業務委託契約で気を付けるべきポイント」「②業務委託契約書の概要と書き方(請負型、準委任型)」
本セミナーに関するお問い合わせ:info@lisse-law.co.jp / 03-6206-2009