不利な契約書の見抜き方 ~NDA・業務委託契約編~
会社とあなたを法的リスクから守るために、企業間紛争の専門弁護士が60分で重要ポイントを解説します。秘密保持契約や業務委託(請負・準委任)のレビューの勘所、中堅・中小企業で発生したトラブル実例と対応策を解説。潜伏リスクの見抜き方や不利な条項の修正例など、実践的なノウハウを解説します。後半は、業務を効率化しつつ精度を高める最新法務AIの活用術も紹介します。ぜひご参加ください。
セミナー概要
- 開催日時
- 2026年5月12日(火)、5月13日(水)、5月14日(木)、5月19日(火)、5月20日(水)、5月21日(木)/各日13:00~14:00
- 開催場所
- オンライン
- 主催者
- 株式会社リセ
- 定員
- 各日 500名
- 参加費用
- 無料
- 詳細
-
【留意事項】
お申し込み期限は、各日程における前日の17時までとなります。当日のお申し込みはご案内ができないため、ご注意くださいませ。
お申し込みの際、メーリングリストに該当するメールアドレスでのお申し込みはお控えください。セミナーのURLをお届けできない可能性がございます。■このような方におすすめ
・専門的な知識を習得する機会がなく法務業務をしている方
・法務部員に欠員が出て、業務量やノウハウの蓄積に課題を感じている方
・営業や総務の部門にいながら、契約書チェック業務をしなければいけない方
・顧問弁護士や法務部からの返事が遅くて困っている部門の方
・法務の業務を効率化したいとお考えの中小企業の社長・管理職の方■アジェンダ
1)秘密保持契約のレビューのポイント
1.1)新商品の情報を他社に漏らしてしまった事例
1.2)資金繰りに苦慮している情報を他社に漏らしてしまった事例
1.3)秘密保持契約レビューの5つのポイント
2)業務委託契約書のレビューのポイント
2.1)請負型・準委任型の違いについて
2.2)システムのつなぎ込みに想定以上の工数がかかってしまった事例
2.3)部品納入が遅れ最終製品の販売ができなかった事例
2.4)業務委託契約(請負型、準委任型)レビューの6つのポイント
2.5)損害賠償条項の修正例解説
3)弁護士が実際に体験したトラブル事例と回避のポイント解説
3.1)修理対応を買主に拒否され、再製造となり多額のコストが発生した事例
3.2)知財侵害が発覚し、損害請求できず3,000万円超の損失を被った事例
3.3)裁判直前に協議を申し入れ、話し合いで円満解決しコストを回避できた事例
4)法務業務を効率化し、リスク低減を実現する最新法務AIの実力を解説■参加特典
契約書ホワイトペーパー「①秘密保持契約における期間と損害賠償」と「②業務委託契約書の概要と書き方(請負型、準委任型)」をプレゼントします。
本セミナーに関するお問い合わせ:info@lisse-law.co.jp / 03-6206-2009