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【建設業必見】何からやろう土木現場のDX、まずは自分が楽になるためには?

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【建設業必見】何からやろう土木現場のDX、まずは自分が楽になるためには?

土木の現場は、デジタルを好まない「昔気質」の人が多く、現場DXにブレーキをかける主要因となっています。施工管理アプリ『eYACHO』は、図面の閲覧から手書きメモ、写真管理、是正指示まで「これまで通りをデジタル化」できるため、旧態依然とした現場の課題を根本から変える現場DXの近道となるツールです。本セミナーでは、大手ゼネコンで大規模な都市土木工事に従事した経験を持つ講師が、難しい理屈ではなく「今日から自分の業務をどう楽にするか」という一点にフォーカスし、建設現場のリアルな課題解決を提案します。


セミナー概要

開催日時
2026年6月2日(火)14:00~15:00
開催場所
オンライン
主催者
株式会社MetaMoJi
定員
100名
詳細

このような方におすすめ

・現場と事務所の往復を減らし、本来業務に集中して「施工管理」の質を上げたい
・現場で発生する業務(品質記録や写真など)を現場で全て完結し、事務所での作業をなくしたい
・施工管理業務を「仕組み化」することで属人化を排し、管理クオリティの平準化を図りたい
・発注者や協力会社との情報共有も、垣根なく行いたい
・施工管理業務を「仕組み化」することで属人化を排し、管理クオリティの平準化を図りたい

アジェンダ

毎日行う定常的な業務はいわゆる「若手」に任されることが多く、一方、部下のいない若手職員は自分でやるしかない状況のため、若手職員の残業時間の増大につながっています。そこで普段時間のかかる「誰かにやってほしい」業務にフォーカスし、ルーティーン業務を仕組化する方法をデモを交えながら詳しく解説します。
1)雑資材や仮設材の注文
2)現場安全巡視と記録
3)作業打合せおよび安全指示書
4)作業動線や重機配置
5)KY活動
6)質疑応答

参加特典

本セミナーは、eYACHO活用セミナー 土木編「何からやろう土木現場のDX、まずは「自分」が楽になるためには? 全4回シリーズ」の第2回です。今回お申込みいただいた方には、第1回のアーカイブ動画をご案内いたします。
※第1回は、毎日のルーティンで使用するお弁当注文や勤務予定表など、事務系カテゴリの帳票をデジタル化し、「伝える」から「伝わる」へと仕組化する方法をご紹介しています。

本セミナーに関するお問い合わせ:seminar_ep@metamoji.com

登壇者プロフィール

横田慎晶

横田慎晶

株式会社MetaMoJi 事業支援部 シニアマネージャー

株式会社大林組にて主に大規模な都市土木工事の現場で工務担当として従事。旧態依然とした建設業界の課題に向き合い、特にICTの活用による建設DXの推進に注力してきました。
こうした業界の構造的な問題を根本から改善したいという思いから、2025年9月にMetaMoJiへ転職。
利益生産性のさらなる向上に貢献するとともに、建設に関わるすべての人がより幸せに働ける環境づくりを目指しています。