営業との社内ラリーをゼロへ!契約書チェック&現場へのコミュニケーション術
忙しい合間を縫って契約書をチェックし、営業からの差し戻しや社内ラリーに疲弊していませんか?本セミナーでは、専門知識がなくても取引先や営業が納得しやすい「修正案の考え方」と「現場への伝え方のコツ」を、元裁判官の弁護士が分かりやすく解説します。後半では、契約書の見落としリスクを自動検知して日々の法務業務を支える法務特化型AIの活用方法と、考える負担や社内コミュニケーションを円滑化する実践術を紹介!初心者の方も安心してご参加ください。
セミナー概要
- 開催日時
- 2026年6月23日(火)、6月24日(水)、6月25日(木)、6月26日(金)/各日13:00~14:00
- 開催場所
- オンライン
- 主催者
- 株式会社リセ
- 定員
- 各日 500名
- 詳細
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【留意事項】
お申し込み期限は、各日程における前日の17時までとなります。当日のお申し込みはご案内ができないため、ご注意くださいませ。
お申し込みの際、メーリングリストに該当するメールアドレスでのお申し込みはお控えください。セミナーのURLをお届けできない可能性がございます。■このような方におすすめ
・営業に「どう言えばいい?」と突っ込まれ、終わらない社内ラリーの往復に疲れた方
・知識のない営業現場に、なぜ修正が必要なのかを噛み砕いて説明する余裕のない方
・契約書のやり取りに時間を取られ、本来の営業や総務など本業に集中できず焦る方
・取引先の機嫌を損ねず、自社のリスクも守れる「角の立たない言い回し」に悩む方
・毎回弁護士に確認できず「本当にこの内容で通して大丈夫か…」と不安な方■アジェンダ
1)なぜ兼務の担当者は疲弊するのか?契約書の「丸投げ」と終わらない「社内ラリー」の根本原因
2)明日から営業が動ける!取引先も社内もスムーズに納得する「修正案」と「伝える言葉」の選び方
2.1)NDA・業務委託契約の揉めやすい頻出条項(損害賠償など)を元にした、元裁判官の視点と修正実例
2.2)無理な要求を押し通さない、取引先が受け入れやすい絶妙な「落としどころ」
2.3)法務知識ゼロの現場へ、想定されるリスクを納得してもらうための「理由」の翻訳術
3)自分で「考えて直す」「分かりやすく説明する」ことの限界と、バックオフィスが直面する壁
4)考える負担を劇的に減らす!見落としリスクを自動検知する法務特化AIを使った、社内コミュニケーション円滑化術■参加特典
契約書ホワイトペーパー「①NDA(秘密保持契約)のリスク事例と防止策 チェックリスト付き解説ガイド」「②業務委託契約書の概要と書き方(請負型、準委任型)」をプレゼントします。
本セミナーに関するお問い合わせ:info@lisse-law.co.jp / 03-6206-2009