契約書の見落としを回避するコツとは?契約書チェックの勘所/NDA業務委託編
日常業務で頻出する「NDA」と「業務委託契約」、相手から提示された条件や修正要求にどう打ち返すべきか迷っていませんか?本セミナーでは、企業間紛争の専門弁護士が、中小企業の現場で実際に起きたトラブル事例をもとに「不利な条文の具体的な修正例」や「リスク回避の勘所」を60分で徹底解説します。後半は、自社に最適な修正案を瞬時に提示し、実務のスピードと安全性を高める法務特化型AIの活用法もご紹介。手探りの修正対応から卒業し、自信を持って営業へ戻せる状態を目指しましょう!
セミナー概要
- 開催日時
- 2026年6月16日(火)、6月17日(水)、6月18日(木)、6月19日(金)、6月22日(月)/各日13:00~14:00
- 開催場所
- オンライン
- 主催者
- 株式会社リセ
- 定員
- 各日 500名
- 詳細
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【留意事項】
お申し込み期限は、各日程における前日の17時までとなります。当日のお申し込みはご案内ができないため、ご注意くださいませ。
お申し込みの際、メーリングリストに該当するメールアドレスでのお申し込みはお控えください。セミナーのURLをお届けできない可能性がございます。■このような方におすすめ
・体系的な知識を学ぶ機会がないまま、見よう見まねで手探りの契約書確認を行っている方
・自社のチェックに自信が持てず、常に「見落としや重大なリスク」が無いか不安な方
・法務の専任者がおらず、重大な責任や膨大なチェック業務を一人で抱え込んでいる方
・総務や営業などの本業の合間に、不慣れな契約チェックまで兼務させられている方
・契約トラブルのリスクを防ぎつつ、法務にかける手間や時間を削減したい経営者の方■アジェンダ
1)秘密保持契約(NDA)のレビューポイント
1.1)【事例】新商品リリースの直前に情報流出…企業の情報漏洩トラブル
1.2)【事例】経営状態の噂が一人歩き…資金繰りの情報管理ミスから企業の信用を失墜させた実例
1.3)【解説】自社を守る盾にする!NDAレビューで必ず確認・修正すべき5つの重要条項2)業務委託契約書のレビューポイント
2.1)【基礎】知っておくべき「請負契約」と「準委任契約」の違いとは
2.2)【事例】想定外の作業が次々と発生…システムのつなぎ込みで工数が増大した業務委託の罠
2.3)【事例】部品が届かず出荷がストップ…最終製品の販売機会を逃して多大な機会損失を出した例
2.4)【解説】責任の範囲をクリアにする!業務委託契約書で絶対にチェックすべき6つの必須条項
2.5)【実践】不利な条件のままサインしていませんか?実務で役立つ「損害賠償条項」の正しい修正例解説3)弁護士が実際に体験したトラブル事例と回避策
3.1)【事例解説】修理対応を買主に拒否され作り直しに…想定外のコストが自社にのしかかった実例
3.2)【事例解説】他社の知的財産権を侵害していた…請求もできず3000万円超の損失を出した痛恨の事例
3.3)【解決策】裁判沙汰の手前で踏みとどまる!事前の話し合いでお互いが納得しコストを回避できた好事例4)法務業務の効率化とリスク低減
【AIの実力解説】もう1人で抱え込まない!見落としリスクを自動検知する法務特化型AIの実力解説と実演デモ■参加特典
契約書ホワイトペーパー「①NDA(秘密保持契約)のリスク事例と防止策 チェックリスト付き解説ガイド」「②業務委託契約書の概要と書き方(請負型、準委任型)」をプレゼントします。
本セミナーに関するお問い合わせ:info@lisse-law.co.jp / 03-6206-2009