その契約書チェック、本当に大丈夫ですか?契約リスクの見抜き方セミナー
契約書をチェックするたび「本当にこれでいいのかな…」と一人でモヤモヤしていませんか?本セミナーは他業務を兼務しながら奮闘する担当者様向けに、業務委託契約(請負・準委任)の基本から、トラブルを未然に防ぐリスク回避の考え方を事例4選を交えて分かりやすく解説します。解釈やネットでの調べ物に迷う時間を減らし、チェックの質を高める実務のポイントをお教えします。後半は、見落としリスクを自動検知して業務を支える法務特化型AIの活用法もご紹介します。ぜひご参加ください。
セミナー概要
- 開催日時
- 2026年6月10日(水)、6月11日(木)、6月17日(水)、6月18日(木)/各日14:00~15:00
- 開催場所
- オンライン
- 主催者
- 株式会社リセ
- 定員
- 各日 500名
- 詳細
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【留意事項】
お申し込み期限は、各日程における前日の17時までとなります。当日のお申し込みはご案内ができないため、ご注意くださいませ。
お申し込みの際、メーリングリストに該当するメールアドレスでのお申し込みはお控えください。セミナーのURLをお届けできない可能性がございます。■このような方におすすめ
・体系的に学ぶ機会がないまま、見よう見まねで手探りの契約書確認を行っている方
・「本当にこの内容で大丈夫?」と、自らのチェックに常に不安やヌケ漏れを感じている方
・最新のトラブル事例やリスクの勘所を押さえ、実務的な審査ノウハウをアップデートしたい方
・総務や営業などの本業が忙しい中で、不慣れな契約書審査まで任されて負担に感じている方
・契約トラブルのリスクを確実に防ぎつつ、法務にかける時間やコストを大幅に削減したい経営者の方■アジェンダ
【基礎知識】初心者でもよくわかる!業務委託契約の基本とメリット・デメリット
【落とし穴】審査で重要な「請負型」と「準委任型」の違いと見分け方
【実務のコツ】後回しにすると危険!業務委託契約で必ずチェックすべき特有のポイント
【リスク回避】実際の失敗から学ぶ、業務委託に潜むトラブルとその防衛策の全貌
【事例1:納期遅延】自社の納入遅れから、委託先より2億円もの巨額の損害賠償を突きつけられたリアルな事例
【事例2:著作権・知財】納品後に他社の権利侵害が発覚し、3000万円を超える損害+販売停止に追い込まれた事例
【事例3:再委託の罠】委託先のトラブルで別会社へ再委託した結果、費用を二重請求され、途中費用も請求された事例
【事例4:裁判管轄】契約書の「たった1行の記載ミス」が原因で、損害請求を泣き寝入りした事例
【効率化】一人で悩む調べ物の時間をゼロにする、契約書AIレビュー「リチェック」の実力徹底解説参加特典
契約書ホワイトペーパー「①請負型の業務委託契約で気を付けるべきポイント」「②業務委託契約書の概要と書き方(請負型、準委任型)」をプレゼントします。
本セミナーに関するお問い合わせ:info@lisse-law.co.jp / 03-6206-2009