契約書のどこを見ればいいかわかりますか?契約リスクの見抜き方セミナー
業務委託契約の確認で、判断に迷うことはありませんか? 業務委託契約は、納期・成果物・損害賠償・知的財産権・再委託など、見落とすと大きなトラブルにつながる条項が多い契約です。しかし中小企業においては、法務専任者がいない中で、総務・管理部門・経営管理の方が、本来の業務と並行して契約書チェックを行っているケースも少なくありません。本セミナーでは、業務委託契約の基本から、請負型・準委任型の違いや実際に起きた契約トラブル事例とトラブルを避けるための確認ポイントまで、弁護士がわかりやすく解説します。
セミナー概要
- 開催日時
- 2026年7月14日(火)、7月15日(水)、7月16日(木)、7月17日(金)/各日13:00~14:00
- 開催場所
- オンライン
- 主催者
- 株式会社リセ
- 定員
- 各日 500名
- 参加費用
- 無料
- 詳細
-
【留意事項】
お申し込み期限は、各日程における前日の17時までとなります。当日のお申し込みはご案内ができないため、ご注意くださいませ。
お申し込みの際、メーリングリストに該当するメールアドレスでのお申し込みはお控えください。セミナーのURLをお届けできない可能性がございます。■このような方におすすめ
・取引先から届く業務委託契約書を確認・チェックする機会がある方
・法務専任ではないが、契約書の内容を判断を任されている方
・先方ひな型で契約を進めてよいのか不安がある方
・契約書のどこを直すべきか、判断に迷うことがある方
・顧問弁護士や法務部に相談する前に、社内で一次チェックできる体制を整えたい方■アジェンダ
・業務委託契約とは(定義・法的性質・メリット/デメリット)
・請負型と準委任型の違い(確認時に注意すべき違い)
・業務委託契約のチェックで押さえておきたいポイント(特に見落としやすい条項を解説)
・実際に起きた契約トラブル事例と、契約書のリスクを下げるための確認ポイントを紹介
・事例①納入遅延により委託先から2億円の損害賠償を請求された事例
・事例②納品後に知財侵害が発覚、損害3000万円超+販売停止になった事例
・事例③委託先の不調で再委託、費用二重+途中費用も請求された事例
・事例④管轄裁判所の記載ミスで強制執行できず損害請求を断念した事例
・契約書チェックの抜け漏れを防ぎ、確認作業を効率化する法務AIの活用方法【参加特典】
契約書ホワイトペーパー「①請負型の業務委託契約で気を付けるべきポイント」「②業務委託契約書の概要と書き方(請負型、準委任型)」をプレゼントします。
本セミナーに関するお問い合わせ:info@lisse-law.co.jp / 03-6206-2009