リスク実例から学ぶ、NDAと業務委託契約のチェックポイント解説
NDAや業務委託契約書をひとりで確認していて、「このまま進めてよいのか」「リスクがある条文を見落としていないか」と不安になることはありませんか。本セミナーでは、秘密情報の扱い、業務範囲、損害賠償、責任分担など、契約書で見落としやすいポイントを、企業間紛争に精通した弁護士が実際のリスク実例を交えて解説します。契約書に潜むリスクの見抜き方や不利な条文の修正例に加え、AI契約書レビューツール「リチェック」を活用したチェック業務の効率化についてもご紹介します。
セミナー概要
- 開催日時
- 2026年7月7日(火)、7月8日(水)、7月9日(木)、7月10日(金)/各日13:00~14:00
- 開催場所
- オンライン
- 主催者
- 株式会社リセ
- 定員
- 各日 500名
- 詳細
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【留意事項】
お申し込み期限は、各日程における前日の17時までとなります。当日のお申し込みはご案内ができないため、ご注意くださいませ。
お申し込みの際、メーリングリストに該当するメールアドレスでのお申し込みはお控えください。セミナーのURLをお届けできない可能性がございます。■このような方におすすめ
・社内に契約書をダブルチェックしてくれる人がいない方
・総務・経理・人事などの業務と兼務しながら、契約書を確認している方
・NDAや業務委託契約書について、どこを重点的に見ればよいか不安な方
・契約書を確認した後も、「本当にこのまま進めてよいのか」と不安が残る方
・過去の契約書やネットの情報を参考にしながら、手探りで契約書を見ている方
■アジェンダ
【1】秘密保持契約のチェックポイント
・新商品の情報を他社に漏らしてしまった事例
・資金繰りに苦慮している情報を他社に漏らしてしまった事例
・秘密保持契約で押さえたい5つのチェックポイント
【2】業務委託契約書のチェックポイント
・請負型・準委任型の違いについて
・システムのつなぎ込みに想定以上の工数がかかってしまった事例
・部品納入が遅れ最終製品の販売ができなかった事例
・業務委託契約で押さえたいの6つのチェックポイント
・損害賠償条項の修正例解説
【3】見落とすとトラブルにつながる契約リスク事例と確認のポイント
・修理対応を買主に拒否され、再製造となり多額のコストが発生した事例
・知財侵害が発覚し、損害請求できず3,000万円超の損失を被った事例
・裁判直前に協議を申し入れ、話し合いで円満解決しコストを回避できた事例
【4】法務AIによる契約書の見落とし対策と導入企業の活用事例本セミナーに関するお問い合わせ:info@lisse-law.co.jp / 03-6206-2009