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契約書の見落としを減らすコツとは?契約書チェックの勘所解説セミナー

オンライン

契約書の確認やチェック作業において、「どこまで確認すればよいか分からない」「見落としがリスクにならないか不安」と感じたことはありませんか?NDAや業務委託契約では、確認を怠ると、取引トラブルにつながりやすいリスクポイントがあります。 本セミナーでは、法務専任ではない総務・管理部門の方や経営者の方に向けて、契約書のチェックで押さえるべき基本ポイントを、弁護士が解説します。 セミナー後半では、契約書チェックの負担を減らし、確認漏れを防ぐための最新法務AIの活用方法もご紹介します。


セミナー概要

開催日時
2026年8月4日(火)、8月5日(水)、8月6日(木)/各日13:00~14:00
開催場所
オンライン
主催者
株式会社リセ
定員
各日 500名
参加費用
無料
詳細

【留意事項】

お申し込み期限は、各日程における前日の17時までとなります。当日のお申し込みはご案内ができないため、ご注意くださいませ。
お申し込みの際、メーリングリストに該当するメールアドレスでのお申し込みはお控えください。セミナーのURLをお届けできない可能性がございます。

■このような方におすすめ

・社内に契約書をダブルチェックしてくれる人がいない方        
・総務・経理・人事などの業務と兼務しながら、契約書を確認している方        
・NDAや業務委託契約書について、どこを重点的に見ればよいか不安な方        
・契約書を確認した後も、「本当にこのまま進めてよいのか」と不安が残る方        
・過去の契約書やネットの情報を参考にしながら、手探りで契約書を見ている方        

■アジェンダ

【1】秘密保持契約のチェックポイント
・新商品の情報を他社に漏らしてしまった事例
・資金繰りに苦慮している情報を他社に漏らしてしまった事例
・秘密保持契約で押さえたい5つのチェックポイント
【2】業務委託契約書のチェックポイント
・請負型・準委任型の違いについて
・システムのつなぎ込みに想定以上の工数がかかってしまった事例
・部品納入が遅れ最終製品の販売ができなかった事例
・業務委託契約で押さえたいの6つのチェックポイント
・損害賠償条項の修正例解説
【3】見落とすとトラブルにつながる契約リスク事例と確認のポイント
・修理対応を買主に拒否され、再製造となり多額のコストが発生した事例
・知財侵害が発覚し、損害請求できず3,000万円超の損失を被った事例
・裁判直前に協議を申し入れ、話し合いで円満解決しコストを回避できた事例
【4】法務AIによる契約書の見落とし対策と導入企業の活用事例

本セミナーに関するお問い合わせ:info@lisse-law.co.jp / 03-6206-2009

登壇者プロフィール

藤田美樹

藤田美樹

株式会社リセ 代表取締役社長、弁護士

東京大学法学部卒業、Duke大学ロースクール卒業(LLM) 司法試験合格、司法修習を経て、 2001年西村総合法律事務所(現西村あさひ法律事務所)入所。 米国留学、NY州法律事務所勤務を経て2013年パートナー就任。 2018年退所、株式会社リセ設立。