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譲り受けた医師が見た、M&Aが病院経営にもたらすリアルな効果

オンライン

地域医療を支える病院の維持継続は極めて重要です。後継者問題や病床再編が進むなかで経営選択肢としてM&Aが急増する一方、「譲渡後の病院やスタッフはどうなるのか」というリアルな情報は不足しています。本セミナーでは、実際に病院を譲受した当事者医師が登壇。買い手としての客観的なビジネス視点から、M&Aが病院経営の健全化や医療体制の強化にどのような効果をもたらしたのか、その舞台裏を紐解きます。


セミナー概要

開催日時
2026年9月16日(水)13:00~14:00
開催場所
オンライン
主催者
株式会社fundbook
詳細

地域医療のインフラを担う病院において、その維持と継続は社会的にも極めて重要な意味を持ちます。昨今、深刻化する後継者問題や病床再編といった環境の変化を背景に、経営の持続性を担保する有力な選択肢としてM&Aを選択する法人が急増しています。
しかしその一方で、「実際のところM&Aは病院にとって善なのか、悪なのか」「譲渡した後の病院やスタッフはどうなるのか」という、経営者の不安に寄り添ったリアルな情報に触れる機会は多くありません。
本セミナーでは、病院を実際に「譲受(買収)」した当事者である医師が登壇。買い手としての客観的なビジネス視点から、M&Aが病院経営の健全化や医療体制の強化にどのような効果をもたらしたのか、その舞台裏を語っていただきます。

■このような方におすすめ

病院経営者・オーナーの方        

【本セミナーに関するお問い合わせ】

fundbookイベント事務局
E-mail: event@fundbook.co.jp

登壇者プロフィール

内野順治 氏

内野順治 氏

一般社団法人SPIRALヘルスケアグループ 代表理事
株式会社レミット 代表取締役

福岡県生まれ。長崎大学医学部卒業。京都府立医科大学呼吸器内科 准教授を歴任後、2021年 医療法人社団澄明会 磐南中央病院 理事長に就任。
経営者として歩みをはじめ、地域に根差した医療・介護の灯を次世代につなぐことを使命とし、国内でも有数のグループ経営者。

横山朗

横山朗

株式会社fundbook ヘルスケアビジネス戦略本部長

大学卒業後、外資系製薬会社へ入社。在職中にMBAを取得し、ヘルスケア業界の経営者に貢献すべく2016年に株式会社日本M&Aセンターへ入社。医療・介護・ライフサイエンス分野専門のM&Aアドバイザーとして、60件以上のM&A成約を支援。2021年に株式会社fundbook ヘルスケアビジネス戦略本部の立上げを行い、現在に至る。M&Aのみならず親族承継支援など事業承継コンサルティングサービスも提供。