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契約書の見落としを回避するコツとは?契約書チェックのトラブル事例解説

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契約書のチェック作業において、「どこまで確認すればよいか分からない」「見落としがリスクにならないか不安」と感じたことはありませんか?
NDAや業務委託契約では、確認を怠ると、取引トラブルにつながりやすいリスクポイントがあります。 本セミナーでは、法務専任ではない総務・管理部門の方や経営者の方に向けて、契約書チェックで押さえるべきポイントを、弁護士が実際のリスク事例を交えて解説します。 セミナー後半では、契約書チェックの負担を減らし、確認漏れを防ぐための最新法務 AIの活用方法もご紹介します。是非ご参加ください。


セミナー概要

開催日時
2026年9月4日(金)、9月8日(火)、9月9日(水)、9月10日(木)、9月11日(金)、9月14日(月)/各日13:00~14:00
開催場所
オンライン
主催者
株式会社リセ
定員
各日 500名
詳細

【留意事項】

お申し込み期限は、各日程における前日の17時までとなります。当日のお申し込みはご案内ができないため、ご注意くださいませ。
お申し込みの際、メーリングリストに該当するメールアドレスでのお申し込みはお控えください。セミナーのURLをお届けできない可能性がございます。

■このような方におすすめ

・取引先から届く業務委託契約書を確認・チェックする機会がある方
・法務専任ではないが、契約書の内容を判断を任されている方
・先方ひな型で契約を進めてよいのか不安がある方
・契約書のどこを直すべきか、判断に迷うことがある方
・顧問弁護士や法務部に相談する前に、社内で一次チェックできる体制を整えたい方

■アジェンダ

・業務委託契約とは(定義・法的性質・メリット/デメリット)
・請負型と準委任型の違い(確認時に注意すべき違い)
・業務委託契約のチェックで押さえておきたいポイント(特に見落としやすい条項を解説)
・実際に起きた契約トラブル事例と、契約書のリスクを下げるための確認ポイントを紹介
・事例①納入遅延により委託先から2億円の損害賠償を請求された事例
・事例②納品後に知財侵害が発覚、損害3000万円超+販売停止になった事例
・事例③委託先の不調で再委託、費用二重+途中費用も請求された事例
・事例④管轄裁判所の記載ミスで強制執行できず損害請求を断念した事例
・契約書チェックの抜け漏れを防ぎ、確認作業を効率化する法務AIの活用方法

■参加特典

契約書ホワイトペーパー「①請負型の業務委託契約で気を付けるべきポイント」「②業務委託契約書の概要と書き方(請負型、準委任型)」をプレゼントします。

本セミナーに関するお問い合わせ:info@lisse-law.co.jp / 03-6206-2009

登壇者プロフィール

藤田美樹

藤田美樹

株式会社リセ 代表取締役 CEO、弁護士(日本・米国NY州)

東京大学法学部卒業、Duke大学ロースクール卒業(LLM) 司法試験合格、司法修習を経て、 2001年西村総合法律事務所(現西村あさひ法律事務所)入所。 米国留学、NY州法律事務所勤務を経て2013年パートナー就任。 2018年退所、株式会社リセ設立。