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その契約業務、ムダをなくせるかも?契約書対応の前後に潜む無駄を可視化

オンライン

なぜ「法務は遅い」と言われることがあるのでしょうか?

契約書レビューの負担は、条文確認だけでなく、依頼受付や根拠調査、自社基準との照合、修正文の作成にも生じます。作業が分かれると確認や情報探しが増え、少人数の法務担当者に負担が集中しがちです。

本セミナーでは、30社以上の法務部へのインタビューで見えた課題を基に、業務の改善方法を専門弁護士が解説します。また、「Lisse法務AI Cowork」を使い、案件管理から公的情報の調査、Word上での自社基準チェックまでを進める流れをデモで紹介します。


セミナー概要

開催日時
2026年11月12日(木)、11月17日(火)、11月19日(木)、11月26日(木)/各日13:00~14:00
開催場所
オンライン
主催者
株式会社リセ
詳細

【留意事項】

お申し込み期限は、各日程における前日の17時までとなります。当日のお申し込みはご案内ができないため、ご注意くださいませ。
お申し込みの際、メーリングリストに該当するメールアドレスでのお申し込みはお控えください。セミナーのURLをお届けできない可能性がございます。

■このような方におすすめ

・法務・総務・管理部門で契約書チェックを兼務されている方      
・年間10件以上の契約書を扱い、繁忙期の対応に課題を感じている方
・一人法務・兼任法務体制のため、日々の契約書レビューに追われて戦略業務に手が回らない方
・担当者によってリスク判断のレベルにバラツキがあり、属人化していると感じる方      
・高額なオールインワンツールを検討したが、機能が多すぎて使いこなせるか不安な方      

■アジェンダ

・30社以上の法務部へのインタビューで見えた、少人数法務に共通する課題と、契約審査の前後に潜む無駄
・契約書レビューに時間がかかる原因と、業務の見直し方
・検索エンジン・生成AI・専門AIの違いと、調査時の情報の選び方
・自社基準に沿って判断し、担当者ごとのばらつきを抑える方法
・「Lisse法務AI Cowork」で、案件管理・リーガルリサーチ・契約書レビューを円滑に進める方法

■参加特典

なお本セミナーにお申込みいただいた全員へ、契約書ホワイトペーパーをプレゼントします。
「①NDA(秘密保持契約)のリスク事例と防止策 チェックリスト付き解説ガイド」
「②業務委託契約書の概要と書き方(請負型、準委任型)」
「③取適法施行に伴う社内対応チェックリスト」

本セミナーに関するお問い合わせ:info@lisse-law.co.jp / 03-6206-2009

登壇者プロフィール

藤田美樹

藤田美樹

株式会社リセ 代表取締役 CEO、弁護士(日本・米国NY州)

東京大学法学部卒業、Duke大学 ロースクール(LL.M.)、司法試験合格、司法修習を経て、2001年西村あさひ法律事務所入所。米国留学、NY州法律事務所勤務を経て2013年パートナー就任。2018年退所、株式会社リセ設立。