プロジェクト管理ツール・システムおすすめ22選を比較!選び方や機能も解説
プロジェクト管理ツールを導入するにあたって、「自社にはどのツールが適しているのだろうか」と悩むことがあるでしょう。ツールを選ぶ際は、利用しやすさや機能、他システムとの連携可能性などに注目することがポイントです。
本記事では、22種類のおすすめプロジェクト管理ツール・システム・アプリについて、料金や機能などを比較します。チーム内での進捗状況の把握や情報共有の効率化を図りたいと考えている場合は、ぜひ参考にしてください。
【この記事のポイント】
- プロジェクト管理ツールはタスクや進捗が一元管理できるシステムであり、オールインワン型など自社に合うタイプを選ぶことで業務効率化や情報共有の円滑化が図れる。
- ツール選定では現場での操作性や予算の範囲内かを確認したうえで、自社の課題解決に必要な機能や提供形態、外部システムとの連携性などを総合的に比較検討することが大切である。
- 導入の際は無料トライアルで使い勝手を事前に確認し、社内運用ルールの整備や研修の実施によって定着化を推進するとともに、障害時の対応手順を明確にしておくことが成功の鍵である。
プロジェクト管理ツールとは
プロジェクト管理ツールとは、タスクやスケジュールなど、プロジェクトに関する情報を一元管理するツールのことです。重視する機能や用途によって、主に以下の4つに分類できます。
- オールインワン型
- 予実管理型
- プロジェクト特化型
- タスク特化型
オールインワン型は、タスク管理・スケジュール管理・情報共有など、複数の機能を備えたタイプです。予実管理型は、プロジェクトの工数や原価、予算・実績などを管理するのに向いています。
プロジェクト特化型は、進捗管理や情報共有など、プロジェクトを円滑に進めるための機能が充実しているタイプです。一方、タスク特化型は、To Do管理などのシンプルな機能を中心に搭載しており、比較的導入しやすい点が特徴として挙げられます。
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プロジェクト管理ツールの選び方のポイント
プロジェクト管理ツールの選び方のポイントは、主に以下のとおりです。
- メンバーが利用しやすいか
- 予算の範囲内で導入できるか
- 自社に必要な機能が搭載されているか
- 提供形態はクラウド型かオンプレミス型か
- どのように情報共有するか
- 他システムと連携できるか
- サポート体制は充実しているか
それぞれ解説します。
メンバーが利用しやすいか
プロジェクト管理ツールを選ぶ際は、チームのメンバーが使いやすいかを確認することが大切です。
プロジェクト管理ツールは、チームリーダーやマネージャーだけでなく、現場の従業員も日常的に利用します。スムーズに運用するためにも、誰でも直感的に操作できて見やすいツールを選びましょう。
無料トライアルがある場合は、実際にメンバーへ試してもらい、使いやすさを確認したうえで導入を判断することがおすすめです。
予算の範囲内で導入できるか
予算の範囲内で導入・運用できるかを確認することも、プロジェクト管理ツールを選ぶうえで大切です。
操作しやすく機能が豊富でも、費用が予算を超えると導入が難しくなる場合があります。また、導入後の運用コストが大きいと、継続して利用しにくいでしょう。
料金体系は、ツールによって異なります。利用人数やデータ容量、必要な機能などを踏まえて、自社の予算に合ったツールを選びましょう。
自社に必要な機能が搭載されているか
プロジェクト管理ツールを選ぶ際は、自社に必要な機能が搭載されているかを確認することも重要です。
企業やチームによって、抱えている課題は異なります。たとえば、予算管理に課題がある場合は、予算管理機能が充実したツールを検討することがポイントです。
自社の課題を整理したうえで、解決できる機能が備わっているかを確認しましょう。
提供形態はクラウド型かオンプレミス型か
プロジェクト管理ツールには、クラウド型とオンプレミス型があるため、自社の運用方針に合った提供形態を選びましょう。
クラウド型とは、インターネット経由で利用するタイプです。インターネット環境があれば場所を問わず利用できる点や、比較的導入しやすい点がメリットとして挙げられます。
一方、オンプレミス型は、自社でシステムを構築・運用するタイプです。柔軟にカスタマイズできるほか、セキュリティを自社で管理しやすい点がメリットとして挙げられます。ただし、導入や運用にコストや手間がかかる点に注意しましょう。
どのように情報共有するか
どのように情報を共有できるかも、プロジェクト管理ツールを選ぶ際の重要なポイントです。共有方法によっては、重要な情報を伝えてもメンバーが見落としてしまう可能性があります。
通知機能が充実しているツールであれば、メンバーへ確認を促しやすいでしょう。また、社内Wikiなどの機能があれば、途中から参加したメンバーもプロジェクトの概要をスムーズに把握できます。
あわせて、モバイルアプリに対応しているかも確認しましょう。モバイルアプリがあれば、外出先でもプロジェクトの状況を確認できるため、迅速な情報共有につながります。
他システムと連携できるか
業務を効率化するために、自社で利用している他のシステムと連携できるかも確認しておきましょう。
SlackやMicrosoft Teamsなどのチャットツール、Google Driveなどのオンラインストレージと連携すれば、情報共有を効率化できます。また、Google Calendarなどのカレンダーと連携できるツールであれば、スケジュール管理もしやすくなるでしょう。
一方、利用中のシステムと連携できない場合は、同じ情報を複数のツールへ入力する手間が発生する可能性があります。
サポート体制は充実しているか
安心して導入・運用できるように、サポート体制が充実しているかも確認しましょう。
とくに、初めてプロジェクト管理ツールを導入する場合は、導入時や運用開始後に不明点が生じることがあります。また、不具合によって思うように操作できないこともあるでしょう。
問い合わせ窓口が明確で、担当者から迅速なサポートを受けられるツールであれば、トラブル発生時にもスムーズに対応できます。海外製のツールを導入する場合は、日本語でサポートを受けられるかも確認しておくことが大切です。
あわせて、セキュリティ対策も確認しておきましょう。不正アクセス対策やアクセス権限の設定機能などを確認することで、情報漏えいのリスクを抑えられます。さらに、データのバックアップ体制や障害発生時の復旧体制についても確認しておくとよいでしょう。
bizocean事務局おすすめプロジェクト管理ツール・システム・アプリ5選
今回は、bizocean事務局がおすすめするプロジェクト管理ツール・システム・アプリを5つ紹介します。チーム内で効率的に情報共有できるようにしたいと考えている場合は、ぜひ参考にしてください。
1. monday.com(販売代理店:株式会社ギャプライズ)
monday.comは、米国・欧州・豪州・日本など世界各国で展開されているツールです。日本では、株式会社ギャプライズがサービスを提供しています。
多様なタスク管理ボードを使って進捗状況を一目で把握できる点が、monday.comの特徴です。表ボード・かんばんボード・ガントチャート・カレンダーなどの機能が備わっています。
「表ボード」は、フィルターを使って必要な項目のみをすぐに確認できる機能です。「かんばんボード」では、タスクに優先順位をつけることにより、適切にタスク管理できます。
「ガントチャート」は、スケジュール管理や全体のプランの可視化に役立つ機能です。「カレンダー」では、全タスクをカレンダー上に表示できます。
なお、海外企業のツールでも、日本代理店からの充実したサポートを受けられる点も、monday.comの特徴です。チャットグループを通じて、24時間質問に対応してもらえます。
2. flowzoo(BUSINESS-ALLIANCE株式会社)
BUSINESS-ALLIANCE株式会社のflowzooは、仕事の手順やナレッジをフロー化して、業務の遂行を効率化できるツールです。チームにおけるタスクの進捗状況を可視化して、業務の効率化を図れます。
導入にあたってかかるコストは導入支援費と月額費用です。10人までであれば、全機能を30日間お試しできるため、導入前に使い勝手を確認できます。
また、flowzooを導入すれば、組織が抱える属人化の課題の解消にもつながるでしょう。各タスクにマニュアルをつけてメンバーと共有できるため、それぞれのノウハウを蓄積できます。
3. Brushup(株式会社Brushup)
株式会社BrushupのBrushupは、コンテンツのやり取りをシンプルかつ直感的にできるプロジェクト管理ツールです。コンテンツ制作の現場において、利用するツールがメール・チャット・電話・ファイル共有サービスなどに分散しがちな状況を改善することを目的として、2015年に提供が開始されました。
Brushupは、カタログ・学習教材・動画・イラストなどのコンテンツ制作で活用されているほか、Webコンテンツ制作にも対応しています。制作に関わる情報を一元管理できるため、幅広い業界で利用されている点も特徴です。
4. AdaptiveWork(Planview, Inc.)
Planview, Inc.のAdaptiveWorkは、世界中で利用されているプロジェクト・ポートフォリオ管理ツールです。Planviewは、世界4,500社以上の顧客と260万人以上のユーザーを支援しています。
複数のプロジェクトに関する情報をまとめて把握し、優先順位の決定や経営資源の配分に役立てられる点が特徴です。そのため、プロジェクト単位の管理だけでなく、組織全体を見渡しながら業務を進めたい企業に適しています。
5. CheckBack(rayout株式会社)
rayout株式会社のCheckBackは、クリエイティブプロジェクトの管理を支援するクラウドサービスです。もともと「MiLKBOX」として提供されていましたが、利便性の向上やサービス認知の強化を目的として、2025年7月に「CheckBack」へ名称変更されました。
動画・Web・グラフィック・書類・資料など、さまざまな制作物をクラウド上で確認・共有・承認できる点がCheckBackの特徴です。時間や場所を問わずスムーズに確認やフィードバックができるため、制作プロセスの効率化につながるでしょう。
プロジェクト管理ツール・システム・アプリ比較22選【比較表付き】
ここから、bizocean事務局のおすすめを含めた22種類のプロジェクト管理ツール・システム・アプリを紹介します。
プロジェクト管理ツール・システム・アプリ比較表
22種類のプロジェクト管理ツール・システム・アプリについて、以下の項目を入れた表を作成しました。
- 初期費用
- 月額料金
- 主要機能
- 提供形態
- 無料プラン・トライアルの有無
- 連携可能なサービス
| プロジェクト管理ツール | 初期費用 | 月額料金 | 主要機能 | 提供形態 | 無料プラン・トライアルの有無 | 連携可能なサービス |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1. monday.com | お問い合わせ |
【ベーシック】1,530円(税抜)/ユーザー 【スタンダード】1,990円(税抜)/ユーザー 【プロ】3,890円(税抜)/ユーザー 【エンタープライズ】お問い合わせ |
20種類以上のカラム利用 200以上のテンプレート iOS・Androidアプリ メッセージ・アップデート数無制限 2段階認証 ボード数無制限 閲覧者数無制限 タイムラインビュー カレンダービュー 地図ビュー ボード管理者 ゲストアクセス チャートビュー 時間追跡 Google認証 リソースディレクトリ キャパシティマネージャー AIポートフォリオレポート シングルサインオン など |
クラウド | 無料プランあり、14日間無料トライアルあり |
Outlook Microsoft Teams Dropbox Slack Zoom Google Calendar Excel Google Drive Gmail OneDrive Salesforce など |
| 2. flowzoo | お問い合わせ |
【Basic】3,300円(税抜)/1人 【Enterprise】お問い合わせ |
ダッシュボード テンプレートのダウンロード ワークスペース 繰り返しプロセス など |
クラウド | 30日間無料トライアルあり | お問い合わせ |
| 3. Brushup | お問い合わせ |
【スタンダード】2,000円(税抜) 【プロ】お問い合わせ |
静止画レビュー 動画レビュー ドキュメントレビュー Webレビュー ファイルダウンロードリンクの作成 企業間コラボレーション 音楽レビュー レビュー印刷 レビュー依頼 ガントチャート ノート機能 利用状況レポート プロジェクトグループ IPアドレス制限 ファイルの外部持ち出し制限 など |
クラウド | 無料プラン(ENTRY)あり |
Chatwork Microsoft Teams Slack など |
| 4. AdaptiveWork | お問い合わせ | お問い合わせ |
ポートフォリオ管理 ダッシュボード レポート リソース管理 コスト管理(財務管理) スケジュール管理 ワークフロー自動化 プロジェクトテンプレート タイムシート コミュニケーション機能 など |
クラウド | お問い合わせ(デモあり) |
Microsoft Teams Slack Salesforce SharePoint Box Oracle ServiceNow Zendesk など |
| 5. CheckBack | お問い合わせ |
【プロプラン】アカウント料金1,500円(税抜)、基本料金0円 【チーム・ビジネス・カンパニープラン】お問い合わせ |
共有リンクでファイル共有 バージョン管理 トークの閲覧 スケジュール作成 プロジェクトメンバーの権限管理 共有リンクの詳細設定 4K再生 フォルダマネジメント など |
クラウド | 無料プラン(フリープラン)あり |
Slack Microsoft Teams など |
| 6. Wrike | お問い合わせ |
【Team】10ドル/ユーザー 【Business】25ドル/ユーザー 【Pinnacle】お問い合わせ 【Apex】お問い合わせ |
タスク管理 サブタスク管理 フォルダ階層 勤務スケジュール メール連携・通知 チャートビュー AIコンテンツ プロジェクトポートフォリオ管理 カレンダー 動的ガントチャート ダッシュボード AIハイライト リアルタイムレポート リソースビュー タイムシート 予算作成 高度なユーザーアクセス制御 など |
クラウド | 無料プラン(Free)あり |
Salesforce Adobe Creative Cloud NetSuite など |
| 7. MeisterTask | お問い合わせ |
【プロ】1,400円/ユーザー 【ビジネス】2,800円/ユーザー 【エンタープライズ】お問い合わせ |
メンバー無制限 ボードのカスタマイズ タイムトラッキング CSVへのエクスポート メールでタスク作成 タスクの自動化 API使用 統計・レポート タイムライン 複数チーム管理者 カスタムフィールド SAMLシングルサインオン など |
クラウド | 無料プラン(ベーシック)あり | MindMeister など |
| 8. ONES Project | お問い合わせ | お問い合わせ(スタンダードプラン10ユーザー利用の場合、年間100,800円(税別)) |
ガントチャート スナップショット スプリント マイルストン 成果物管理 フィルター など |
クラウド・オンプレミス | お問い合わせ | お問い合わせ |
| 9. SynViz S2 |
【SaaS版】お問い合わせ 【オンプレミス版】お問い合わせ |
【SaaS版】登録ユーザー数10名:28,000円〜、同時接続ユーザー数5名・登録ユーザー数100名:88,000円〜 【オンプレミス版】お問い合わせ |
工程表編集機能 テンプレート展開機能 チェックポイント機能 負荷山積表示機能 ドキュメント管理機能 プログラム機能 アクセス制御 ログ管理機能 カスタム属性機能 作業報告機能 など |
クラウド・オンプレミス | お問い合わせ | オプションでExcelなどと連携可能 |
| 10. Planio | 0円 |
【Silver】3,500円 【Gold】7,000円 【Diamond】14,500円 【Platinum】27,000円 【Enterprise】54,000円 |
タスク管理 ワークフロー プロジェクト管理 アジャイルプロジェクト管理 ナレッジマネジメント・Wiki コミュニケーション リポジトリホスティング 時間管理 ファイル管理 チームチャット など |
クラウド | 30日間無料トライアルあり | お問い合わせ |
| 11. Lychee Redmine | お問い合わせ |
【スタンダード】クラウド利用料5,000円〜(税別)+900円(税別)/ユーザー、オンプレミス800円(税別)/ユーザー 【プレミアム】クラウド利用料5,000円〜(税別)+1,400円(税別)/ユーザー、オンプレミス1,500円(税別)/ユーザー 【ビジネス】クラウド利用料5,000円〜(税別)+2,100円(税別)/ユーザー、オンプレミス2,300円(税別)/ユーザー |
チケットスプレッドシート カンバン Webフォーム メール バックログ ガントチャート シングルサインオン PDF出力機能 工数リソース分析 プロジェクト全体のコスト可視化 レポート機能 グループ機能の強化 など |
クラウド・オンプレミス | 無料プラン(フリー)、30日間無料トライアルあり | お問い合わせ |
| 12. Smartsheet | お問い合わせ |
【プロ】1,600円 【ビジネス】3,200円 【エンタープライズ】お問い合わせ 【アドバンスドパッケージ】お問い合わせ |
ダッシュボード レポート フォーム テンプレート iOS・Androidアプリ シートのエクスポート タイムラインビュー 業務量の追跡 ポートフォリオ プレミアム機能 など |
クラウド | 30日間無料トライアルあり |
Zoom Box Salesforce Slack Google Workspace Jira Microsoft Teams など |
| 13. TimeCrowd | お問い合わせ | お問い合わせ |
時間記録 レポート 収支管理 など |
クラウド | お問い合わせ |
Trello Asana Slack Chatwork Money Forward など |
| 14. OBPM Neo | 0円 |
【Basic】52,500円/10ライセンス 【Limited】78,750円/10ライセンス 【Enterprise】105,000円/10ライセンス |
進捗管理 工数管理 スキル管理 ダッシュボード データ出力・取込 品質管理 勤怠管理 リスク管理 分析レポート 原価・見積管理 など |
クラウド | 1か月間無料トライアルあり | お問い合わせ |
| 15. Zoho Projects | お問い合わせ |
【プレミアム】710円(税抜)/ユーザー 【エンタープライズ】1,420円(税抜)/ユーザー 【アルティメット】2,120円(税抜)/ユーザー |
ガントチャート タスク管理 ドキュメント共有 事前作成済みテンプレート タスク時間 時間管理 予算編成 営業時間 課題リンク レイアウトルール カスタム項目 など |
クラウド | 無料プラン、15日間無料トライアルあり |
Zendesk Microsoft Teams Slack Dropbox Figma など |
| 16. Jooto | お問い合わせ |
【スタータープラン】500円(税抜)/ユーザー 【ビジネスプラン】1,300円(税抜)/ユーザー 【タスクDXプラン】お問い合わせ |
かんばん管理 ガントチャート ファイル共有 予実管理 横断管理 コメント機能 モバイルアプリ Jooto AI 自動化 など |
クラウド | 無料プラン、31日間無料トライアルあり |
Google Calendar Slack Chatwork |
| 17. Jira | お問い合わせ | お問い合わせ |
作業の計画 テンプレート 進捗確認 依存関係管理 Rovo AI など |
クラウド | 10ユーザーまで無料 |
Slack GitHub Zoom Microsoft Teams など |
| 18. Trello | お問い合わせ |
【STANDARD】6ドル/ユーザー 【PREMIUM】12.5ドル/ユーザー 【ENTERPRISE】210ドル/ユーザー |
カード無制限 メールなどからのTo Do登録 Inbox 担当者・期限の設定 ボード無制限 AIを活用したTo Do登録 プランナー 高度なチェックリスト カードミラーリング カスタムフィールド AI機能 カレンダー・タイムライン・テーブル・ダッシュボード・マップビュー セキュリティ機能 ワークスペーステンプレート ワークスペース無制限 組織全体の権限設定 公開ボード管理 添付ファイルの権限設定 など |
クラウド | 無料プラン(FREE)あり |
Slack Microsoft Teams など |
| 19. Taskworld | お問い合わせ |
【ビジネス】2,050円/ユーザー 【エンタープライズ】お問い合わせ |
プランニング機能 ビジネスチャット テンプレート 自動化 ファイル共有 管理の一元化 パフォーマンス分析
|
クラウド・オンプレミス | 14日間無料トライアルあり | お問い合わせ |
| 20. Flagxs | お問い合わせ |
【ベーシック】2,200円/ユーザー 【エンタープライズ】お問い合わせ |
プロジェクト管理機能 チャット機能/通知機能 タスク管理機能 チケット管理機能 など |
クラウド | 30日間無料トライアルあり | お問い合わせ |
| 21. Asana | お問い合わせ |
【Starter】1,475円(税抜)/ユーザー 【Advanced】3,300円(税抜)/ユーザー 【Enterprise】お問い合わせ |
リスト・ボード・カレンダービューの切り替え ステータス更新 タイムライン ガントビュー レポートダッシュボード カスタムテンプレート ゴール 承認と校正 タイムトラッキング 強化されたセキュリティ機能 数式 SAML認証 キャパシティ計画 サービスアカウント ワークフローバンドル など |
クラウド | 無料プラン(Personal)、30日間無料トライアルあり |
Salesforce Tableau など |
| 22. Backlog | 0円 |
【スターター】2,700円(税抜) 【スタンダード】16,000円(税抜) 【プレミアム】27,000円(税抜) 【プラチナ】75,000円(税抜) |
カンバンボード ファイル共有 ドキュメント 親子課題 課題ごとのコメント お知らせ機能 モバイルアプリ 2段階認証 ガントチャート バーンダウンチャート 課題のテンプレート アクセス制限 Backlog AIアシスタント 属性のカスタマイズ セキュリティシートの提供 2段階認証の必須化 アクセスログの提供 など |
クラウド・オンプレミス | 無料プラン(フリープラン)、30日間無料トライアルあり |
Cacoo Nulab Pass Slack Chatwork Google Drive Dropbox Box など |
1. monday.com (販売代理店:株式会社ギャプライズ)
国内で株式会社ギャプライズがサービスを提供しているmonday.comは、細かいタスクからビジネスの全体像まで整理できるツールです。SlackやGoogle Driveなど、50以上のツールと自動連携可能なため、チームの作業を一つの場所で管理できます。
また、都度タスクの優先状況を振り分けられる点も、monday.comの特徴です。各自が状況を適切に把握することにより、遅延を未然に防げます。
さらに、自動化に関するサポートが充実している点も強みです。指定した条件に基づき作業ステータスを変更する、毎月発生する作業を自動で設定するなど、100を超える自動化メニューを活用して、さらに業務効率化を実現できます。
そのほか、プランが充実している点も、monday.comを利用するメリットです。機能や使用可能なファイルストレージなどに応じて、ベーシック・スタンダード・プロ・エンタープライズの4つの有料プランから選べます。
導入を迷っている場合は、無料プランや無料トライアルから検討するのもよいでしょう。無料プランは2ユーザーまで利用可能で、無料トライアルは14日間利用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせ |
| 月額料金 |
|
| 主要機能 |
【無料】
【ベーシック】
【スタンダード】
【プロ】
【エンタープライズ】
|
| 提供形態 | クラウド |
| 無料プラン・トライアルの有無 | 無料プランあり 14日間無料トライアルあり |
| 連携可能なサービス |
|
2. flowzoo(BUSINESS-ALLIANCE株式会社)
BUSINESS-ALLIANCE株式会社のflowzooは、豊富なバリエーションからテンプレートをダウンロードできるツールです。テンプレートは無料で、業務やプロジェクトにあわせて手軽に適したものを使用できるでしょう。
flowzooを利用すれば、タスクにマニュアルをつけて共有可能なため、各自が社内に蓄積されたノウハウを活用して「一番うまくいく進め方」を実践できる点がメリットです。再現性を高めることにより、属人化の解消につながります。
また、プロセスを自動生成する機能が搭載されている点も強みです。定常業務を繰り返し設定することで、毎回発生する作業の手間を軽減したり、対応漏れを未然に防いだりできるでしょう。
なお、flowzooは公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2025年度 グッドデザイン賞」も受賞しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせ |
| 月額料金 |
※オプション(テンプレート作成代行)3点100,000円(税抜)〜、5点150,000円(税抜)〜、10点250,000円(税抜)〜 |
| 主要機能 |
|
| 提供形態 | クラウド |
| 無料プラン・トライアルの有無 | 30日間無料トライアルあり |
| 連携可能なサービス | お問い合わせ |
3. Brushup(株式会社Brushup)
株式会社BrushupのBrushupは、コンテンツ制作の現場向けのプロジェクト管理ツールです。
導入することで、コンテンツ制作に関する社内外のやり取りを一元管理できます。メール・チャット・電話・紙などを状況に応じて使い分ける必要がなくなるため、円滑なコミュニケーションにつながるでしょう。
コンテンツごとにコミュニケーションを取れるため、制作をスムーズに進められる点も特徴です。複数人へレビューを依頼した場合でも、誰がどこまで対応しているのかを一目で確認できます。
また、プロジェクト管理機能が充実している点も強みです。進捗状況を「未着手」「作業中」「レビュー」「修正対応中」「リーガルチェック」「完了」のステップで管理できるほか、ガントチャートを用いて工程ごとのスケジュールも把握できます。
さらに、PDF・デザインデータ・動画へコメントや書き込みができる点もメリットです。新旧比較や自動差分検出にも対応しているため、レビュー業務の効率化にもつながるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせ |
| 月額料金 |
|
| 主要機能 |
【ENTRY】
【LIGHT】
【BUSINESS】
|
| 提供形態 | クラウド |
| 無料プラン・トライアルの有無 | 無料プラン(ENTRY)あり |
| 連携可能なサービス |
|
4. AdaptiveWork(Planview, Inc.)
Planview, Inc.のAdaptiveWorkは、プロジェクトに関する情報を可視化して、業務の進行を支援するツールです。プロジェクト管理だけでなく、リソース管理や財務管理の機能を備えているため、プロジェクト全体の状況を把握しやすくなります。
また、課題・リスク・ファイル・リソース・財務計画などの情報をレポートやダッシュボードに集約可能です。そのため、必要な情報を確認しながら、リソース配分や計画の見直しができるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせ |
| 月額料金 | お問い合わせ |
| 主要機能 |
|
| 提供形態 | クラウド |
| 無料プラン・トライアルの有無 | お問い合わせ(デモあり) |
| 連携可能なサービス |
|
5. CheckBack(rayout株式会社)
rayout株式会社のCheckBackは、導入工数がほぼ0でスムーズに運用を始められるクリエイティブプロジェクト管理ツールです。直感的に操作できるUIを採用しているため、研修コストを抑えながら導入できる可能性があります。
確認工数を削減できる点も、CheckBackの特徴です。2クリックでレビューを依頼できる「クイックチェック機能」や、画像や動画の修正箇所へ直接コメントできる「チェックバック機能」、修正前後の制作物を並べて確認できる「見比べ機能」などを搭載しています。
また、プランが充実している点も魅力です。有料プランは「プロプラン」「チームプラン」「ビジネスプラン」「カンパニープラン」の4種類が用意されています。
プロプランは主にフリーランス・個人向けのため、企業でプロジェクトを一元管理する際はチームプラン以上のプランを検討しましょう。とくに、セキュリティを重視する場合は、ビジネスプランやカンパニープランが適しています。
なお、導入前に試したい場合は、フリープランを無料で利用可能です。ただし、ストレージ容量が3GBに制限されているため、本格的に利用する場合は有料プランを検討することをおすすめします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせ |
| 月額料金 |
|
| 主要機能 |
【フリープラン】
【プロプラン】
【チームプラン】
【ビジネスプラン】
【カンパニープラン】
|
| 提供形態 | クラウド |
| 無料プラン・トライアルの有無 | 無料プラン(フリープラン)あり |
| 連携可能なサービス |
|
6. Wrike(Wrike, Inc.)
Wrike, Inc.のWrikeは、一つのプラットフォームですべてのワークフローを効率化できるツールです。AIエージェントによって、タスクのタイトル読み取りやカスタムフィールドへの自動入力などができます。
公式ホームページによると、AIエージェントでユーザーひとりあたり10時間/週節約されたとのことです。また、企業組織あたりで6,500日の作業日数が節約されたことも発表しています。
製造テンプレート用・アジャイルチームワーク用・イベント管理用など、さまざまなテンプレートが揃っているため、状況にあわせてすぐに作業できる点がWrikeのメリットです。必要に応じて、カスタマイズもできます。
また、デスクトップアプリやモバイルアプリでの提供がある点も強みです。日頃から使っているデバイスにアプリをインストールすることで、すぐに通知に気づいて対応できます。
サポート体制が充実している点も、Wrikeの特徴です。海外企業ですが、世界中のタイムゾーンにあわせて24時間年中無休のサポートを提供しているため、気になることがあった場合も相談しやすいでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせ |
| 月額料金 |
|
| 主要機能 |
【Free】
【Team】
【Business】
【Pinnacle】
【Apex】
|
| 提供形態 | クラウド |
| 無料プラン・トライアルの有無 | 無料プラン(Free)あり |
| 連携可能なサービス |
【Business、Pinnacle、Apex】
|
7. MeisterTask(Meister社)
Meister社のMeisterTaskは、直感的なUIデザインで、チームのためにシンプルかつ直感的にタスクを管理できるツールです。公式ホームページによると、2015年のリリース以降、ユーザー数は520万人を超えています。
ドイツ・フランクフルトのISO 27001認証を受けたデータセンターにサーバーが設置されていて、セキュリティ体制が整っている点も強みです。また、24時間365日のサーバーファーム監視やフェイルセーフ電源により、障害リスクを軽減しています。
さらに、MindMeisterと連携可能な点も、MeisterTaskならではの特徴です。マインドマップツールで描いたアイデアをそのままタスクに結びつけることで、やるべきことをイメージしやすくなるでしょう。
なお、ベーシックプランなら、MeisterTaskを無料で利用可能です。ただし、プロジェクト数が3に限定されているため、本格的に導入する際は「プロ」「ビジネス」「エンタープライズ」の有料プランを検討しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせ |
| 月額料金 |
|
| 主要機能 |
【ベーシック】
【プロ】
【ビジネス】
【エンタープライズ】
|
| 提供形態 | クラウド |
| 無料プラン・トライアルの有無 | 無料プラン(ベーシック)あり |
| 連携可能なサービス | MindMeister など |
8. ONES Project(株式会社システムコンシェルジュ)
株式会社システムコンシェルジュのONES Projectは、プロジェクト管理の俊敏性や適応性を向上させるプロジェクト管理ツールです。従来のタスク管理はもちろん、アジャイルやウォーターフォールなど、さまざまな管理手法に対応しています。
標準テンプレートやExcelからのインポートなどを利用して手軽にプロジェクト管理できる点が、ONES Projectのメリットです。「プロジェクトタイプを決める」「プロジェクトメンバーを決める」「計画を作成する」の3ステップでプロジェクト計画を策定できます。
また、スナップショット機能を利用できる点も特徴です。過去と現在のプロジェクトの差分をグラフィックで表示することにより、プロジェクトがどのように変化しているのかをスムーズに把握できます。
さらに、レポート機能が充実している点も、ONES Projectの強みです。さまざまなテンプレートで手軽にレポートを生成できるため、個人・チームの進捗管理や反省などに役立てられます。
なお、クラウド版もオンプレミス版(エンタープライズプランの50ユーザー以上が対象)もあるため、自社の環境にあわせて臨機応変に対応できるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせ |
| 月額料金 | お問い合わせ ※スタンダードプランで10ユーザー利用の場合、年間100,800円(税別) |
| 主要機能 |
|
| 提供形態 | クラウド・オンプレミス |
| 無料プラン・トライアルの有無 | お問い合わせ |
| 連携可能なサービス | お問い合わせ |
9. SynViz S2(株式会社日立ソリューションズ東日本)
株式会社日立ソリューションズ東日本のSynViz S2は、プロジェクトの工程表や成果物をメンバー全員で共有し、一元管理できるツールです。社内で集めた情報をExcelの工程表にまとめて管理するのが面倒などの課題を解消できる可能性があります。
シンプルかつ直感的なUIのため、初めてプロジェクト管理ツールを使用する従業員でもスムーズに運用できるのが、SynViz S2の魅力です。現場の表計算ソフトと連携すれば、従来のやり方を変えなくてもスムーズに実績を収集できます。
SaaS版とオンプレミス版を両方提供している点も、強みです。コストを抑えてツールを導入したい場合はSaaS、社内にサーバーを構築して社外へ機密情報を登録しないようにしたい場合はオンプレミスのように、自社の状況にあわせて対応できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 |
|
| 月額料金 |
【SaaS版】
※別途オプション価格あり 【オンプレミス版】お問い合わせ |
| 主要機能 |
|
| 提供形態 | クラウド・オンプレミス |
| 無料プラン・トライアルの有無 | お問い合わせ |
| 連携可能なサービス | オプションでExcelなどと連携可能 |
10. Planio(Planio社)
Planio社のPlanioは、インストールやセットアップコスト不要で利用できる、シンプルなプロジェクト管理ツールです。長期契約不要で30日間の無料トライアルもあるため、気軽に利用できます。
タスク管理やワークフローに関する機能が整備されている点が、Planioの特徴です。タスクには、優先度・担当者・カテゴリ・開始日・期日・予定工数・進捗率などさまざまな情報を定義できます。
また、スマートフォンを使って外出先からもタスク管理が可能です。専用のメールアドレスに電子メールを送るだけで、タスクの情報を手軽に変更できます。
さらに、チャット・更新通知・ディスカッションなどをまとめられるため、必要な情報を探すのにかかっていた時間を短縮できるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| 月額料金 |
|
| 主要機能 |
|
| 提供形態 | クラウド |
| 無料プラン・トライアルの有無 | 30日間無料トライアルあり |
| 連携可能なサービス | お問い合わせ |
11. Lychee Redmine(株式会社アジャイルウェア)
株式会社アジャイルウェアのLychee Redmineは、ガントチャートなどを活用してプロジェクト管理を効率化するツールです。Redmineをベースとしていて、プロジェクト内でタスクを設定する「チケット」の作成や更新にかかる手間の軽減につながります。
現場の判断を支援する「Lychee AI」が搭載されている点も、Lychee Redmineの特徴です。AIチャットを活用して、操作方法の確認や進捗調整、チケットの作成・更新などを効率化できます。
有料プランは、スタンダード・プレミアム・ビジネスの3種類です。進捗状況の把握を中心に利用する場合はスタンダード、予算管理もしたい場合はプレミアム、レポート機能も活用したい場合はビジネスを検討するとよいでしょう。
また、クラウド版とオンプレミス版の両方に対応している点も特徴です。クラウド版はユーザー数に応じたクラウド利用料とユーザーごとにかかるプラン利用料、オンプレミス版はタイムドライセンスが月額料金として発生します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせ |
| 月額料金 |
【スタンダード】(容量:200GB)
【プレミアム】(容量:1TB)
【ビジネス】(容量:1TB)
|
| 主要機能 |
【フリー】
【スタンダード】
【プレミアム】
【ビジネス】
|
| 提供形態 | クラウド・オンプレミス |
| 無料プラン・トライアルの有無 | 無料プラン(フリー)、30日間無料トライアルあり |
| 連携可能なサービス | お問い合わせ |
12. Smartsheet(Smartsheet社)
Smartsheet社のSmartsheetは、人材やプロセス、業務に関する情報を一つのプラットフォームで管理できるプロジェクト管理ツールです。柔軟性が高く、シンプルな操作性を備えているため、複雑なプロジェクトにも対応できます。
リアルタイムで共同作業ができるため、メンバー同士で進捗状況を把握しながら業務を進められる点もメリットです。また、Slack・Google Workspace・Microsoft Teamsなどのサービスと連携することで、より効率的なプロジェクト管理を実現できるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせ |
| 月額料金 |
|
| 主要機能 |
【プロ】
【ビジネス】
【エンタープライズ】
【アドバンスドパッケージ】
|
| 提供形態 | クラウド |
| 無料プラン・トライアルの有無 | 30日間無料トライアルあり |
| 連携可能なサービス |
|
13. TimeCrowd(タイムクラウド株式会社)
タイムクラウド株式会社のTimeCrowdは、工数管理を手軽に始められるツールです。「誰がどれくらい稼働しているのかわからない」などの課題を抱えている企業でも、TimeCrowdを導入することで、メンバーごとの稼働時間や工数を可視化できます。
リアルタイムで誰が・いつ・何をしているのかを確認できるため、テレワークなど離れた場所で働く従業員の稼働状況を把握しやすい点も特徴です。また、どの業務に時間がかかっているのかを分析することで、業務改善に向けた課題の発見や対策の検討にも役立つでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせ |
| 月額料金 | お問い合わせ |
| 主要機能 |
|
| 提供形態 | クラウド |
| 無料プラン・トライアルの有無 | お問い合わせ |
| 連携可能なサービス |
|
14. OBPM Neo(株式会社システムインテグレータ)
株式会社システムインテグレータのOBPM Neoは、利益を生むプロジェクト管理を実現するためのツールです。プロジェクトの遅延や赤字の発生などの課題を解消できる可能性があります。
進捗管理や工数管理だけでなく、原価・見積管理までできる点(Enterpriseの場合)がOBPM Neoの特徴です。そのため、とくに製造業や建設業で役に立つでしょう。
また、管理ルールや報告基準を統一できるため、属人化を防止して同じ品質でマネジメントできるようになります。プロジェクト管理のノウハウを学びたい場合は、プロジェクト管理研修も受講可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| 月額料金 |
|
| 主要機能 |
【Basic】
【Limited】
【Enterprise】
|
| 提供形態 | クラウド |
| 無料プラン・トライアルの有無 | 1か月間無料トライアルあり |
| 連携可能なサービス | お問い合わせ |
15. Zoho Projects(ゾーホージャパン株式会社)
ゾーホージャパン株式会社のZoho Projectsは、場所を問わずにプロジェクトの計画やチームとのコラボレーションを効率的に進められるプロジェクト管理ツールです。ガントチャートのテンプレートを使って、プロジェクトにおける依存関係の設定やスケジュール変更などの作業を手軽にできます。
直感的なUIを採用しているため、研修に多くの時間をかけなくても運用を始めやすい点が特徴です。また、カラフルで見やすいデザインのため、快適に作業を進められるでしょう。
さらに、Slackなどさまざまなアプリと連携することにより、効率的に業務を進められます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせ |
| 月額料金 |
|
| 主要機能 |
【無料】
【プレミアム】
【エンタープライズ】
【アルティメット】
|
| 提供形態 | クラウド |
| 無料プラン・トライアルの有無 | 無料プラン、15日間無料トライアルあり |
| 連携可能なサービス |
|
16. Jooto(株式会社PR TIMES)
株式会社PR TIMESのJootoは、かんばん方式のプロジェクト管理ツールです。かんばん管理機能により、タスクをカード形式で視覚的に整理・直感的に操作できるため、プロジェクトの状況を一目で把握できるようになります。
人数や目的にあわせて柔軟なプランが設定されている点も、Jootoの特徴です。少人数の業務管理には「スタータープラン」、部署・プロジェクトの管理には「ビジネスプラン」、充実のサポートを受けるには「タスクDXプラン」が向いています。
また、Jooto AIでプロジェクト概要からタスクを自動生成可能なため、すぐにプロジェクト管理を開始できる点も魅力です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせ |
| 月額料金 |
|
| 主要機能 |
|
| 提供形態 | クラウド |
| 無料プラン・トライアルの有無 | 無料プラン、31日間無料トライアルあり |
| 連携可能なサービス |
|
17. Jira(ATLASSIAN社)
ATLASSIAN社のJiraは、AIを活用してプロジェクト管理を効率化できるツールです。ステータスの更新や要約の作成、進捗共有などを自動化できるため、管理業務にかかる負担の軽減につながるでしょう。
また、Slack・GitHub・Zoomなど、3,000以上のツールと連携できる点も、Jiraの特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせ |
| 月額料金 | お問い合わせ |
| 主要機能 |
|
| 提供形態 | クラウド |
| 無料プラン・トライアルの有無 | 10ユーザーまで無料 |
| 連携可能なサービス |
|
18. Trello(ATLASSIAN社)
TrelloもATLASSIAN社が提供しているツールです。ボードやプランナーを使用して、業務効率化を図れます。
どこからでもTo Doを作成して整理できる点も、Trelloの特徴です。メールをTrello Inboxに転送すれば、AIが内容を整理してTo Doに変換してくれます。
また、複数のボードにあるTo Doをまとめて表示可能なため、必要なときに素早く作業内容を把握できるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせ |
| 月額料金 |
|
| 主要機能 |
【FREE】
【STANDARD】
【PREMIUM】
【ENTERPRISE】
|
| 提供形態 | クラウド |
| 無料プラン・トライアルの有無 | 無料プラン(FREE)あり |
| 連携可能なサービス |
|
19. Taskworld(Taskworld社)
Taskworld社のTaskworldは、日常業務で発生するタスクや複数のプロジェクト、部門を横断する業務などを一元管理できるツールです。担当者・期限・進捗状況などをひと目で確認できるため、作業漏れの防止につながります。
柔軟に導入しやすい点も、Taskworldの特徴です。エンタープライズプランには「本社向けプラン」と「本社+事業部/拠点向けプラン」があるため、段階的に導入することも、最初から全社で利用することもできます。
なお、インフラ要件に応じて、専用クラウドとオンプレミス環境の両方に対応可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせ |
| 月額料金 |
|
| 主要機能 |
|
| 提供形態 | クラウド・オンプレミス |
| 無料プラン・トライアルの有無 | 14日間無料トライアルあり |
| 連携可能なサービス | お問い合わせ |
20. Flagxs(フラッグス株式会社)
フラッグス株式会社のFlagxsは、プロジェクトの成功率向上を支援するAI搭載のプロジェクト管理ツールです。プロジェクトマネジメントの専門家が開発しています。
進捗報告を自動化できる点が、Flagxsの特徴です。入力した内容は全体のチャートにもすぐに反映されるため、会議のために別途資料を作成する手間を省けます。
また、予算と実績の乖離を具体的な指標で可視化することで、コスト超過の兆候を早い段階でとらえられるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせ |
| 月額料金 |
|
| 主要機能 |
|
| 提供形態 | クラウド |
| 無料プラン・トライアルの有無 | 30日間の無料トライアルあり |
| 連携可能なサービス | お問い合わせ |
21. Asana(Asana社)
Asana社のAsanaは、仕事の生産性向上や効率化を追求したプロジェクト管理ツールです。200以上のアプリやツールと連携可能なため、ツールの壁を越えてスムーズに作業を進められます。
テンプレートが揃っているため、すぐにプロジェクト管理を開始できる点がAsanaの特徴です。必要に応じて、自社でカスタマイズもできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせ |
| 月額料金 |
|
| 主要機能 |
【Personal】
【Starter】
【Advanced】
【Enterprise】
|
| 提供形態 | クラウド |
| 無料プラン・トライアルの有無 | 無料プラン(Personal)、30日間無料トライアルあり |
| 連携可能なサービス |
【Advanced、Enterprise】
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22. Backlog(株式会社ヌーラボ)
Backlogは、直感的な操作性が特徴のプロジェクト・タスク管理ツールです。東京証券取引所グロース市場に上場している株式会社ヌーラボが提供しています。
親しみやすいデザインでタスクの担当者や期日を確認しやすいため、対応漏れを防げる点がBacklogの強みです。エンジニア・デザイナー・マーケター・バックオフィス・営業など、さまざまな職種で取り入れられています。
従量課金がない点も、Backlogならではの特徴です。ユーザーが増えても基本的に料金が変わらないため、気軽にメンバーを追加できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| 月額料金 |
※2027年1月1日以降、プラン変更予定あり |
| 主要機能 |
【スターター】
【スタンダード】
【プレミアム】
【プラチナ】
|
| 提供形態 | クラウド・オンプレミス |
| 無料プラン・トライアルの有無 | 無料プラン(フリープラン)、30日間無料トライアルあり |
| 連携可能なサービス |
|
プロジェクト管理ツールの主な機能
プロジェクト管理ツールに搭載されている主な機能は、以下のとおりです。
- タスク管理機能
- 予算管理機能
- 工数・リソース管理機能
- スケジュール管理機能
- コミュニケーション機能
ここから、それぞれの機能の内容について詳しく解説します。
タスク管理機能
タスク管理機能とは、作業をリスト化して、担当者・期限・進捗状況などを設定できる機能です。
「誰が作業しているのか」「いつまでに完了させるのか」などが明確になるため、対応の漏れや遅れ、作業の重複を防ぎやすくなります。また、優先度を設定できるツールであれば、重要なタスクに先に取り組むなど、効率よく進められるでしょう。
予算管理機能
予算管理機能とは、予算計画と実際の支出などを比較できる機能です。活用することにより、予算超過の兆候に早い段階で気づきやすくなるでしょう。
ツールによっては、原価の算出や予算と実績の差異を自動で分析できるものもあります。とくに製造業や建設業では、原価管理に関する機能が充実しているかも確認するとよいでしょう。
工数・リソース管理機能
工数・リソース管理機能とは、プロジェクトにかかる作業時間や人員配置を管理する機能です。
作業量や人数に応じた適切な人員配置ができていないと、特定のメンバーに業務が集中することがあります。その結果、一部のメンバーに大きな負荷がかかったり、業務効率が低下したりすることがあるでしょう。
工数・リソース管理機能を活用して、それぞれの作業量を可視化することで、業務負荷を平準化し、適切な人員配置につなげやすくなります。
スケジュール管理機能
スケジュール管理機能とは、カレンダーやガントチャートなどを用いて、プロジェクト全体のスケジュールを管理する機能です。一般的に、ガントチャートでは、縦軸にタスク、横軸にスケジュールを配置し、横棒グラフで各タスクの予定を表示します。
スケジュール管理機能を活用することで、メンバーはスケジュール全体を視覚的に把握できます。また、予定に変更が生じた場合でも、ドラッグ&ドロップなどの操作で手軽に調整可能です。
コミュニケーション機能
コミュニケーション機能とは、ツール上でプロジェクトに関するやり取りができる機能です。ツールによっては、チャットでメッセージを送信したり、ファイルを共有したりできるものもあります。
コミュニケーション機能を活用することで、都度電話や対面で内容を確認する手間を軽減できるでしょう。また、口頭で説明するよりも具体的な内容を共有しやすくなるため、認識のずれを防ぐことにもつながります。
プロジェクト管理ツールを利用するメリット
プロジェクト管理ツールを導入する主なメリットは、以下のとおりです。
- ツール上で必要な情報を管理できる
- 進捗状況を把握しやすくなる
- 情報共有がスムーズになる
- 業務の効率化につながる
- リモートワークを実現しやすくなる
各メリットについて、解説します。
ツール上で必要な情報を管理できる
ツール上で必要な情報を管理できる点が、プロジェクト管理ツールを利用するメリットです。
プロジェクト管理ツールを活用すれば、タスクの内容や担当者などの情報を一元管理できます。そのため、複数の書類やメールから必要な情報を探す手間を軽減できるでしょう。
また、モバイルアプリに対応しているツールであれば、資料を持ち歩かなくても外出先から必要な情報を確認できます。
進捗状況を把握しやすくなる
プロジェクト管理ツールでガントチャートなどを使って進捗状況をリアルタイムで表示することにより、メンバーがタスクやプロジェクトの進捗状況を把握しやすくなるでしょう。
そのため、作業の遅れを早期に把握し、必要に応じて担当者の変更やスケジュールの見直しなどの対応を取りやすくなります。また、タスクの抜け漏れやミスの防止にもつながるでしょう。
情報共有がスムーズになる
メンバー間で情報を共有しやすくなる点も、プロジェクト管理ツールを利用するメリットです。
プロジェクト管理ツールには、チャット機能やファイル共有機能などを搭載しているものがあります。必要な情報をリアルタイムで共有・確認できるため、認識のずれやミスの防止につながるでしょう。
また、Wiki機能を備えたツールであれば、プロジェクトに関するノウハウや手順を蓄積できます。担当者が変わる場合でも、情報を漏れなく引き継いで業務を円滑に進められるでしょう。
業務の効率化につながる
業務の効率化につながる点も、プロジェクト管理ツールを利用するメリットです。
プロジェクト管理ツールでタスクを設定すると、優先して対応すべき作業が明確になります。そのため、メンバーがやるべきことを把握して、効率的に業務を進められるでしょう。
また、チャット機能やファイル共有機能などを活用することにより、情報共有にかかる時間を短縮できます。
リモートワークを実現しやすくなる
プロジェクト管理ツールを利用することにより、リモートワークを実現しやすくなる点もメリットです。
クラウド型のプロジェクト管理ツールであれば、基本的にインターネット環境があればどこからでもアクセスできます。タスクや進捗状況をリアルタイムで確認できるため、オフィス以外でもスムーズに業務を進められるでしょう。
また、複数拠点でプロジェクトを進める場合でも、同じ情報を共有しながら円滑に業務を進められます。
プロジェクト管理ツールを利用する際の注意点
プロジェクト管理ツールを導入・利用する際は、以下の点に注意しましょう。
- 導入しても定着するとは限らない
- 障害時に業務が滞る可能性がある
- 導入・運用にさまざまなコストがかかる可能性がある
ここから、注意点について詳しく解説します。
導入しても定着するとは限らない
プロジェクト管理ツールを導入しても、必ずしも社内に定着するとは限りません。運用ルールが曖昧なまま導入すると、十分に情報共有へ活用できず、次第に利用する人が減っていくでしょう。
また、ツールによって操作方法は異なります。操作が複雑なツールは習得に時間がかかるため、慣れるまでは導入前よりも業務効率が低下することもあるでしょう。
障害時に業務が滞る可能性がある
障害が発生した際に、業務が滞る可能性がある点にも注意が必要です。
情報をすべてプロジェクト管理ツールで管理していると、システム障害や誤ってデータを削除した際に、業務を進められなくなる可能性があります。そのため、プロジェクト管理ツールに依存しすぎないことに加え、障害発生時の対応手順やデータのバックアップ方法などをあらかじめ決めておくことが大切です。
導入・運用にさまざまなコストがかかる可能性がある
導入や運用にあたって、さまざまなコストがかかる可能性がある点にも注意が必要です。業務効率化による人件費削減を見込んで導入しても、運用方法によっては想定以上のコストが発生することがあります。
プロジェクト管理ツールにかかる主なコストは、初期費用や月額料金などの運用費用です。また、操作方法が難しいツールの場合は、従業員への教育や研修にかかるコストも考慮しなければなりません。
プロジェクト管理ツールの費用相場
プロジェクト管理ツールの初期費用は、数十万円から数百万円程度が目安です。ただし、クラウド型の場合は、初期費用無料で導入できる製品もあります。
運用費用の料金体系は、従量課金型と月額固定型が一般的です。従量課金型では、利用人数や機能などに応じて料金が決まります。
従量課金型は、1ユーザーあたり月額数百円〜数千円程度が相場です。一方、月額固定型は月額数万円程度が目安とされています。
なお、料金はツールやプランによって異なるため、導入前に見積もりを取得し、自社に適したプランを比較・検討するとよいでしょう。
プロジェクト管理ツール無料版と有料版の違い
プロジェクト管理ツールには、無料版と有料版があります。主な違いは、以下のとおりです。
- 機能
- ユーザー数
- ストレージ容量
- サポート体制
- セキュリティ対策
無料版は手軽に導入できる一方で、利用できる機能やユーザー数、ストレージ容量などに制限が設けられている場合があります。そのため、小規模で導入したい場合や、プロジェクト管理ツールの使い勝手を試したい場合に適しているでしょう。
一方、有料版は利用できる機能やユーザー数が充実しているほか、サポート体制やセキュリティ機能が強化されている製品もあります。自社の規模や運用方法に応じて、適したプランを選ぶことが大切です。
プロジェクト管理ツールを導入するまでの流れ
プロジェクト管理ツールを導入するまでの一般的な流れは、以下のとおりです。
- 自社の抱える課題を整理する
- 課題を解決するために必要な機能を明確にする
- 機能や料金などを比較し、自社に合ったプロジェクト管理ツールを選ぶ
- 無料トライアルを利用して使い勝手を確認する
- 利用するプランや機能を決めて契約する
- 必要に応じて初期設定やカスタマイズを行う
- 社内の運用ルールを整備する
- 従業員向けの研修を実施する
- 運用を開始する
なお、運用開始後も、現場からの意見や利用状況を踏まえ、必要に応じて運用ルールを見直すことが大切です。
まとめ
プロジェクト管理ツールとは、タスクやスケジュールなど、プロジェクトに関する情報を一元管理するツールです。それぞれの進捗状況を把握しやすくなることや、情報共有がスムーズになり業務の効率化につながることなどが導入のメリットとして挙げられます。
プロジェクト管理ツールを選ぶ際は、「予算の範囲内で導入できるか」「自社に必要な機能が搭載されているか」などに注目することがおすすめです。また、導入しても定着するとは限らないため、メンバーにとって使いやすいツールであるのかも確認しておきましょう。
タスクや進捗状況などを効率よく管理したいと考えている場合は、ぜひ今回紹介したプロジェクト管理ツールの導入を検討してください。