ID管理システムおすすめ20選|主な機能や比較するポイント
ID管理システムとはアカウント情報を一元管理するシステムです。増え続けるアカウントを適切に管理し、スムーズなログインや不正アクセス防止の実現をサポートします。
本記事では、ID管理システムを導入するメリットや費用相場、自社に適したシステムを選定するポイントなどについてまとめました。また、アカウント認証強化タイプとアカウント管理自動化強化タイプに分けて、おすすめのID管理システムを紹介します。ぜひ参考にして、自社に合うID管理システムを見つけてください。
【この記事のポイント】
- ID管理システムはアカウント情報を一元管理して不正アクセスを防ぐ仕組みであり、導入によりセキュリティ強化や業務効率化、コンプライアンス違反の防止など、多様なメリットが得られる。
- システム導入にかかる費用相場はオンプレミス型かクラウド型かで異なり、選定時には既存システムとの連携可否やSSO対応の有無などのポイントを、総合的に比較検討する必要がある。
- おすすめのシステムは得意分野によって大きく二つのタイプに分類され、手軽さと安全性を両立するアカウント認証強化タイプと管理業務の負担を軽減する自動化強化タイプが存在する。
ID管理システムとは?
ID管理システムとは、アカウント情報を管理するためのシステムのことです。
オフィスではさまざまなツールやクラウドサービスなどを利用します。利用する際、IDとパスワードの入力が求められるツール・サービスも少なくありません。すべてのIDとパスワードを正確に記憶していれば良いのですが、利用するツール・サービスが増えるとアカウントも増え、それぞれを正確に把握するのは困難です。
また、IDとパスワードをメモしておく方法もありますが、メモを紛失したり他人に見られたりするリスクがあります。オフィスのツールやサービスでは機密情報も扱うため、アカウント情報が流出しないように管理することは必須です。
ID管理システムを利用すれば、セキュアな環境でアカウント情報を保管でき、情報流出を防ぎつつ、スムーズなログインを実現します。また、新入社員にアカウントを付与する、退職者のアカウントを削除するといった管理業務の効率化にもつながります。
ID管理システムの主な機能
ID管理システムに搭載されている主な機能は以下をご覧ください。
- IDの一元管理
- アカウント管理の自動化
- ID台帳の管理
- 特権IDの管理
ただし、上記の機能すべてが利用できるわけではありません。多くのID管理システムでは上記の4つの機能を利用できますが、一部の機能に限定されたシステムや、上記以外の機能を搭載したシステムもあります。
ID管理システムに求める機能をピックアップし、必要な機能が抜け漏れなく搭載されているか、チェックしてから導入するようにしましょう。また、無料トライアルを実施している場合は利用し、使い勝手を確かめておくことも大切です。
IDの一元管理
ID管理システムでは、IDとパスワードの一元管理が可能です。ツールやサービスをスムーズに利用できるようになり、ログイン時の手間やトラブルを軽減できます。
IDとパスワードを表示させずにログインできるため、アカウント情報の流出を防ぎ、不正ログインの防止対策にもなります。なお、アカウント情報は中央で一括管理されるため、情報の更新や書き換えにもスムーズな対応が可能です。
アカウント管理の自動化
ツール・サービスの利用者は頻繁に変動します。そのままIDとパスワードを使い回すのはセキュリティ面で問題があるため、従業員の入退社や異動のたびにアカウントの作成や削除、権限変更などを適切に実施することが必要です。
アカウント管理を自動化できるシステムを導入すれば、設定ミスや削除漏れを回避できます。高い安全性を維持しつつ、適切にアカウントを管理するためにも、ID管理システムが役立つでしょう。
ID台帳の管理
ID台帳を管理できるシステムなら、従業員ごとのアカウント情報や利用中のツール・サービスなどを可視化できます。誰がどのツール・サービスを利用しているか一目で把握できるだけでなく、異動・退職した従業員のアカウントの削除漏れもチェック可能です。
ID台帳の管理業務に対応したID管理システムのなかには、異なるOSのIDを一つの画面で管理できるタイプもあります。iOSとWindowsが混在している職場でもアカウント情報を一元管理できるだけでなく、従業員の個人デバイスを用いてツール・サービスを利用する職場でも、強固なセキュリティ対策を実現できるでしょう。
特権IDの管理
特権IDとは、一般ユーザーよりも強い権限を持つアカウントのことです。ツールやサービスによって呼称は異なりますが、管理者アカウントなどは特権IDとして利用されることが一般的です。
特権IDの管理が可能なID管理システムなら、管理者の操作ログやパスワード貸出履歴などをチェックでき、より厳格にシステムを管理できるようになります。また、定期的に監査レポートを作成するシステムもあり、内部統制を強化できます。
ID管理システムを導入するメリット
増え続けるアカウントを適切に管理するためにもID管理システムが必要です。特にオフィスで利用するツールが多い場合や、クラウドサービスを用いる従業員が多い場合は、アカウント管理業務も煩雑になります。ID管理システムを導入し、アカウントを簡単に管理できるようにしておきましょう。
また、ツールやユーザーが少ない場合でも、ID管理システムは有用です。導入により得られる主なメリットは以下をご覧ください。
- セキュリティ対策を強化できる
- 業務効率化を実現できる
- テレワークを推進できる
- コンプライアンス違反を防ぐ
それぞれのメリットについて解説します。
セキュリティ対策を強化できる
ID管理システムの導入により、セキュリティ対策の強化を実現できます。社内の情報管理に不安がある場合、登録ユーザー以外による不正アクセスが気になる場合などは、ID管理システムによりセキュリティ対策を強化しましょう。
IDとパスワードが流出すると、アカウントを使ってアクセスできるすべての情報が危険にさらされます。クライアントや顧客の個人情報、企業内の機密情報など、信用や経営に関わる重要な情報が漏洩するかもしれません。
また、クラウドで情報を共有している場合なら、他のアカウントに紐づけられた情報も漏洩の危機にさらされます。情報漏洩を防ぎ、セキュリティ対策を強化するためにも、ID管理システムの導入を検討できるでしょう。
業務効率化を実現できる
ID管理システムを導入すると、ログインにかかる時間を大幅に短縮できます。効率良く業務を進めることができ、生産性も高まるでしょう。
IDやパスワードは厳重に管理する必要がありますが、Excelや紙で管理すると入力する手間がかかります。また、アカウント情報を記した場所が見つからない場合は、探す時間もかかります。ログインのたびに業務を中断させないためにも、ID管理システムを用いてアカウント情報を管理する方法を検討してみましょう。
テレワークを推進できる
ID管理システムによっては、オフィス外で利用するアカウントも一元管理できます。自宅やコワーキングスペースで働く従業員のアカウントも適切に管理でき、情報漏洩対策を強化できるでしょう。
オフィス外でもSaaSなどを安全に利用できるようになれば、テレワークの推進にもつながります。従業員の通勤負担を減らし、居住地や時間に縛られない働き方を実現するためにも、ID管理システムという選択肢を検討できます。
コンプライアンス違反を防ぐ
アカウントを一元管理していても、不正アクセスやウイルスによる被害を完全に回避することはできません。しかし、適正な管理を実現するシステムを導入することで、アクセス制御やデータ保護につながる対策を実施できます。
万が一、情報流出や不正アクセスによる被害が生じた場合、企業の管理体制やコンプライアンスが問われます。適切な管理体制を維持するためにも、ID管理システムなどを導入し、セキュリティ対策を実施しておくことが欠かせません。
ID管理システムの費用相場
ID管理システムの費用は、ベンダーやシステムの種類、機能などによって異なります。一般的な費用相場は以下のとおりです。
| ID管理システムのタイプ | 初期費用の相場 | 月額料金の相場 |
|---|---|---|
| オンプレミス型 | 約600,000円以上 | 約10,000円~250,000円 |
| クラウド型 | 約0円~40,000円 | ユーザーあたり約300円~1,000円 |
「オンプレミス型」は、必要な機能だけを搭載したシステムを作成してもらうタイプです。オーダーメイドのため初期費用が高額になるだけでなく、システムの管理や維持も高額になる傾向にあります。
なお、月額料金はユーザー数やアカウント数に関わらず一律のケースが多く、従業員が多い場合は月々のコストが割安になる可能性があります。ただし、システムによっては月額料金以外の費用が加算されることもあるため、導入前に細部まで確認しておきましょう。
一方、既存システムにクラウド上でアクセスし、利用する「クラウド型」は初期費用が安価な傾向にあります。月額料金はユーザー数により変動することが一般的です。
ただし、ユーザー数が増えると一人あたりの月額料金が下がるシステムもあり、割安で利用できるケースもあります。また、ユーザー数ではなくアカウント数で月額料金を計算するシステムもあります。導入前に見積もりを取り、妥当な料金かチェックしておくことが必要です。
ID管理システムを比較するポイント
ID管理システムの種類は多く、どれを導入するか迷うこともあるでしょう。まずは必要な機能を特定し、すべて漏れなく搭載されているシステムかどうかチェックしてみてください。
機能だけでは優劣をつけられない場合は、次のポイントを比較・検討してみましょう。自社に適したID管理システムを絞り込みやすくなります。
- オンプレミス型かクラウド型か
- 管理対象のシステムと連携できるか
- SSO(シングルサインオン)に対応しているか
- 複数のセキュリティ対策が実施されているか
- コストがかかりすぎないか
それぞれのポイントを解説します。
オンプレミス型かクラウド型か
オンプレミス型はカスタマイズ性が高く、既存システムと連携しやすいメリットはありますが、コストが高くなる傾向にあります。特に初期費用が高額なため、何度も他のシステムに乗り換えることがないように慎重に選ぶことが大切です。
一方、クラウド型は、オンプレミス型と比較すると初期費用・月額料金ともにコストを抑えやすい傾向にあります。しかし、連携できるシステムや搭載機能があらかじめ固定されているため、オーダーメイドタイプのオンプレミス型と比べると不便さを感じるかもしれません。
なお、ベンダーによっては、ID管理システムとサーバーがセットで提供されるアプライアンス型も選択できます。どの程度のカスタマイズ性を求めるのか、また、コストの妥当性やサーバーの有無なども検討してから、自社に合うID管理システムを選びましょう。
管理対象のシステムと連携できるか
次にチェックしたいのが、アカウント管理が必要なシステムとの連携可否です。既存システムと連携できない場合は、ID管理を手動で実施する必要があり、業務効率化を図れないばかりか、セキュリティの向上も期待しにくくなります。利用頻度が高い既存システムと連携できない場合は、他のID管理システムも視野に入れてみましょう。
また、特権IDへの対応も確認しておくことが必要です。管理者アカウントで実施できる事柄やレポート機能などをあらかじめ把握しておくと、ID管理システムの運用体制を設計しやすくなります。
SSO(シングルサインオン)に対応しているか
SSO(シングルサインオン)とは、異なるツールやサービスへのログインを一つのID・アカウントで実施する仕組みです。
ツールやサービスごとに異なるID・パスワードを設定すると、アカウント情報を探す必要が生じ、ログインに手間がかかることがあります。しかし、SSOなら一度のログインで複数のシステムを利用できるため、安全性を確保した状態でID・パスワードの使い回しが可能です。
従来型のSSOは社内ネットワークなどの限られた環境下でのみ対応が可能でしたが、近年はクラウドサービスにも対応したIDaaS(Identity as a Service)タイプも登場し、SSOが再注目されています。クラウドサービスを利用している場合は、IDaaSタイプかどうかもチェックしましょう。
なお、SSOの対応方式は複数あり、自社に合う方式かあらかじめ確認しておくことが大切です。主な方式を2つ紹介します。
| SSOの対応方式 | 特徴 |
|---|---|
| エージェント方式 |
|
| リバースプロキシ方式 |
|
例えば、エージェント方式は、サーバーにエージェント(代理人)となるソフトウェアをインストールする方式です。初回ログイン時は認証操作が求められますが、2回目以降はブラウザに保存(保持)されたCookie(認証情報)を用いてログインを許可するため、ほとんど手間がかかりません。
ただし、サーバーがSSOに対応していない場合には利用できません。エージェント方式のSSOを導入する場合は、現在利用中のWebサーバーやアプリケーションサーバーがSSOに対応しているか確認しておきましょう。
また、リバースプロキシ方式は、Webサービスと認証サーバーの間に中継サーバー(リバースプロキシ)を設置し、導入したエージェントに認証作業を実施させる方式です。個々のWebサーバーにエージェントを導入する必要がないため、エージェント方式を利用できないケースでも検討できます。
ただし、リバースプロキシ方式では、SSOに対応したサービスにアクセスするすべてのトラフィックが中継サーバーを経由します。そのため中継サーバーに多大な負荷がかかります。トラブルなく利用するためにも、無理のないネットワーク設計が必要です。
複数のセキュリティ対策が実施されているか
ID管理システムを導入しても、不正アクセスやウイルス感染のリスクがなくなるわけではありません。ID管理システム自体にどのようなセキュリティ対策が搭載されているのか確認し、業務効率化とセキュリティ強化を同時に実現しましょう。
なお、セキュリティ対策にはさまざまな方法があり、いずれも一長一短があります。事業所全体のセキュリティの底上げを目指すなら、多要素認証やワンタイムパスワードなどの複数の対策を実施しているかどうかチェックしてみてください。
コストがかかりすぎないか
ID管理システムを導入することでログインの手間の軽減やセキュリティ強化を図れますが、あまりにもコストがかかってしまうと経営に響く可能性があります。ID管理システムの初期費用や月額料金が高すぎないか、導入により期待できるメリットに見合った料金なのか、厳しく吟味するようにしましょう。
特に注目したいのが月額料金です。一度のみ請求される初期費用とは異なり、月額料金は毎月必ず発生します。無理なく導入するためにも、適度な月額料金のID管理システムを選びましょう。
bizocean事務局おすすめのID管理システム5選
どのID管理システムを導入するか迷ったときは、IDの一元管理・アカウント管理の自動化・ID台帳の管理・特権IDの管理の4つの基本機能が搭載されたオールマイティタイプのシステムから選びましょう。
ここからは、bizocean事務局がおすすめするID管理システムを5種類紹介します。ぜひ参考にしてください。
OPTiM Biz Premium
株式会社オプティムが提供する「OPTiM Biz Premium」は、IDやSaaSといったIT資産をまとめて管理するシステムです。退職者などによる意図しない不正利用の防止やSSOによるID運用、デバイスのセキュリティ強化など、情報システム関連の管理業務をオールインワンでサポートします。
OPTiM Biz Premiumでは、不正な情報持ち出しを予防するため、SDカードやUSBデバイス、DVDなどの利用を制限することが可能です。また、パソコンのロックや初期化、データ削除などを管理画面からリモートで実行でき、マルウェア感染などのトラブル発生時もスムーズな対応を実現できます。
Extic
エクスジェン・ネットワークス株式会社の「Extic」は、クラウド上でIDを管理するシステムです。認可用IDに登録されたユーザーの所属や役職といった情報に基づき、適切な管理権限を判断・付与します。
また、Exticでは、認証操作がユーザー本人のものであることを確認するために、パスキーやメールOTP、TOTPなどの多要素認証を実施し、より高度な管理体制を構築しました。実際に、一般企業に加え、複雑な管理や権限付与が求められる研究機関や学校などでも利用されるケースが増えています。
LDAP Manager
エクスジェン・ネットワークス株式会社では、クラウド型の「Extic」とオンプレミス型の「LDAP Manager」の2つのID管理システムを提供しています。オンプレミス型なら、搭載する機能や連携システムなども自由に調整でき、自社専用のID管理システムとしてオーダーメイドで仕上げることが可能です。
オンプレミス型はカスタマイズ性が高い反面、初期費用や月額料金がかさむ傾向にありますが、LDAP ManagerはID管理に必要な機能を標準搭載しているため、個別カスタマイズが必要な部分が少なく、コストを抑えやすいという特徴があります。カスタマイズ性とローコストの両方を実現したい方にも、LDAP Managerがおすすめです。
ワスレナイ
株式会社SHIFTの「ワスレナイ」は、AIを活用したアカウント管理ツールです。入社時のアカウント作成や退社・異動時のアカウント削除、部署や役職別の管理ルール設定、アカウント登録・編集のログ管理など、アカウント管理に関わる多様な業務をワンストップで実行できます。
また、ワスレナイには、スケジュールのアラート機能や、特定のSaaSやツールに関するアンケート作成・実行機能なども搭載されています。IT資産を有効活用できているか気になる場合も、ワスレナイの利用を検討できるでしょう。
Zoho Vault
「Zoho Vault」は、ゾーホージャパン株式会社が提供するID管理システムです。IT資産をストレスなく共有・保護・保存するための多彩な機能が搭載され、ユーザーのアクセス権限の適切な管理を実現します。
管理画面からはアクティビティ履歴をリアルタイムで確認でき、外部監査と内部監査を強化します。また、カード情報やソフトウェアライセンスなどの重要性の高い機密情報も強固に管理し、インターネット利用の安全性を高められる点も特徴です。
【20種類を比較】ID管理システムをタイプ別に紹介
ID管理システムには、アカウントを管理する多様な機能が搭載されています。いずれのシステムも導入によりアカウントの認証や管理を強化できますが、得意分野によって次の2つのタイプに分けられます。
- SSO対応・アカウント認証強化タイプ
- アカウント管理の自動化強化タイプ
タイプ別に、ID管理システムの特徴や料金などをまとめました。また、無料トライアルの有無も紹介します。ぜひチェックしてみてください。
SSO対応・アカウント認証強化タイプ
SSO対応・アカウント認証強化タイプとは、シングルサインオンに対応し、なおかつアカウント認証時のセキュリティ対策を強化したID管理システムです。
クラウドサービスやツールを利用する際、認証手続きを何段階にも分けることでアカウント管理を強化できます。しかし、ログインのたびに手間がかかり、生産性を低下させることになりかねません。
SSO対応・アカウント認証強化タイプなら、手軽さとセキュリティ強化の両立が可能です。生産性を低下させずに情報漏洩対策を強化したい場合は、SSO対応・アカウント認証強化タイプのID管理システムをチェックしてみてください。
| サービス名 | 料金 | 無料トライアル | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| OPTiM Biz Premium |
|
要問合せ |
|
| Zoho Vault |
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| GMOトラスト・ログイン |
|
14日間の無料トライアルあり |
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| Gluegent Gate |
|
無料デモあり |
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| AXIOLE |
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要問合せ |
|
| Okta Workforce Identity |
|
30日間の無料トライアルあり |
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| SeciossLink |
|
30日間の無料トライアルあり |
|
| ID Entrance |
|
1ヶ月間の無料トライアルあり |
|
| 統合認証・アクセス管理ソリューション |
|
要問合せ |
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| HENNGE One |
|
要問合せ |
|
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
OPTiM Biz Premium
「OPTiM Biz Premium」は、さまざまなアプローチによりアカウント認証を強化するID管理システムです。例えば、パスワードの長さや複雑さを強制的に実施する、アカウント解除に失敗したときには自動ロックとデータ消去を実施する、デバイスのセキュリティを強制的に高度なものに設定するなど、OSやデバイスの脆弱性を突いた攻撃を跳ね返す機能が搭載されています。
OPTiM Biz Premiumはユーザー単位での管理が可能です。クラウドサービスを利用するデバイスの設定状態を診断し、外部からのウイルス侵入やネットワークを通じた感染拡大を防ぎます。
また、IT資産だけでなく物品の管理に活用できる点もOPTiM Biz Premiumの特徴です。月額料金980円の基本プランで1ユーザー(1ID)あたり5品まで物品管理機能を適用でき、ユーザーが利用するデバイスなどの重要資産を守ります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金(ユーザーあたり) | 980円 |
| 無料トライアル | 要問合せ |
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
Zoho Vault
「Zoho Vault」は、SSOや多要素認証などの複数の機能を用い、強固なセキュリティを実現するID管理システムです。データは自動的にバックアップされるため、不審なアクセスや動作があった場合も、有害なIPから保護できます。また、緊急時にはビジネス用パスワードのアクセス権を共有できるため、データへのアクセス権は失われません。
Zoho Vaultでは、パスワードやメモ、ストレージを無制限に利用できる永久無料プランが提供されています。パスワードの保存や生成、自動入力などの基本的な機能を利用できるため、まずは永久無料プランから利用するのも一つの方法です。
チームメンバーとパスワードを共有する必要がある場合や、グループ単位でのアカウント管理を実施する場合は、有料プランを検討できます。有料プランは年単位で支払うと月単位よりも月額料金が10%割り引かれます。また、いずれのプランも15日間の無料トライアルを利用できるため、操作性を確認してからの契約が可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金(ユーザーあたり、年払いの場合) |
|
| 無料トライアル |
|
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
GMOトラスト・ログイン
アカウント認証の強化を主目的とする場合は、「GMOトラスト・ログイン」も選択肢として検討できるでしょう。SSOとID管理、多要素認証、SaaS利用の可視化を一元化し、管理画面から適切なセキュリティ状態にコントロールできます。
GMOトラスト・ログインには、安全なログイン基盤を構築するSSOプロプランと、アプリやメンバー単位で台帳管理ができるSaaS管理プラン、SSOプロとSaaS管理の両方を利用できるSSOプロ+SaaS管理プランがあります。いずれも14日間の無料トライアルが可能なため、導入前に機能や操作性を確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金 |
|
| 無料トライアル | 14日間の無料トライアルあり |
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
Gluegent Gate
「Gluegent Gate」はSSOや多要素認証などの多彩なセキュリティ施策を駆使し、IDを統合管理するシステムです。サービス業や医療、また、テレワークを導入している企業などの多彩な現場で活用されています。
Gluegent Gateでは、IDaaSを利用することにより、ログイン時の認証を環境に合わせた形で強化することが可能です。連携したサービスなら一度の認証ですべて利用できるため、業務効率化の促進にもつながります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金(ユーザーあたり) |
|
| 無料トライアル | 無料デモあり |
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
AXIOLE
「AXIOLE(アクシオレ)」はLDAP/RADIUS認証プロトコルに対応し、最大40,000アカウントまでのサポートが可能なID管理システムです。ネットワーク認証に必要なスキーマがあらかじめ構築されているため、導入直後から運用を開始できます。
ログイン時にはユーザーの認証だけでなく、時間や場所などを考慮した複合的な認証を実施します。より厳密なネットワーク認証を実現したい場合にも、検討できるシステムです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 年間ライセンス料金 |
|
| 無料トライアル | 要問合せ |
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
Okta Workforce Identity
従業員だけでなく請負業者やパートナーなどの外部関係者も同じクラウドサービスを利用する場合は、「Okta Workforce Identity」を検討できるでしょう。内部だけでなく外部からのアクセスをシンプルかつ安全にサポートし、複雑さを減らしつつリスク低下を目指します。
脆弱性をチェックし、リスクの優先順位を決定し、リアルタイムでの検出・修復が可能です。30日間の無料トライアルを活用し、操作性やリスクへの対応をチェックしてみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金(ユーザーあたり) |
|
| 無料トライアル | 30日間の無料トライアルあり |
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
SeciossLink
「SeciossLink(セシオスリンク)」にはSSOやIDの一元管理などの多彩なセキュリティ強化に役立つ機能が搭載されていますが、外部のセキュリティ製品との連携も可能なため、より強固なインターネットの構築が可能です。デバイスなどのエンドポイントのセキュリティを強化する際にも活用できます。
また、SeciossLinkではアクセスルールを自由に変更できるため、部署や働き方などに合わせて調整可能です。教育関係向けプランもあり、ゼロトラストに対応したセキュリティ施策をコストを抑えて実現できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金(ユーザーあたり) |
|
| 無料トライアル | 30日間の無料トライアルあり |
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
ID Entrance
キヤノンITソリューションズ株式会社の「ID Entrance」は、各種クラウドサービスに使用しているIDやパスワードなどを統合管理し、SSO機能により、複数のアプリケーションやサービスを、一つのID・パスワードで利用できるシステムです。初期費用0円、IDあたり月額150円から利用でき、コストを抑えたセキュリティ強化を実現します。
また、導入前には1ヶ月間の無料トライアルも利用可能です。サポートサービスも無料で利用できるため、導入時の初期設定や運用中のトラブル対応などをおまかせしたい方にもおすすめです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| 月額料金(IDあたり) | 150円(最低5ID。50,000ID以上は要相談) |
| 無料トライアル | 1ヶ月間の無料トライアルあり |
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
統合認証・アクセス管理ソリューション
「統合認証・アクセス管理ソリューション」は、株式会社日立ソリューションズが提供するID管理システムです。SSOに対応し、システムごとのログインや管理の負担を軽減します。
また、特権ID管理にも対応し、特権管理者の作業ログの保存・管理、不正アクセスの回避などを多角的に実施するのも統合認証・アクセス管理ソリューションの特徴です。万が一、特権管理者のアカウント情報が漏洩し、トラブルに発展した場合でも、内部監査を適時実施することにより早期の原因究明につなげます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金 | 要問合せ |
| 無料トライアル | 要問合せ |
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
HENNGE One
HENNGE株式会社の「HENNGE One」は、SSOによるID統合、不正アクセス対策、導入前後の手厚いサポートなどを特徴とするID管理システムです。無料トライアルも利用でき、使用感や管理レポート内容などを確認してから導入できます。
HENNGE Oneにはアクセス管理に特化した「Identity Edition」と、情報漏洩防止に注力した「DLP Edition」、人とテクノロジーの両面でセキュリティ向上を目指す「Cybersecurity Edition」がありますが、ID管理の総合的な底上げを目指すならすべてのEditionを利用できる「Ultra Suite」がおすすめです。Ultra Suiteには標準機能を網羅した「Basic」と大容量データの送信にも対応した「Pro」があり、それぞれユーザー数で月額料金が決定します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金(ユーザーあたり) |
|
| 無料トライアル | 要問合せ |
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
アカウント管理の自動化強化タイプ
アカウント管理の自動化強化タイプとは、管理業務を強化しつつも自動化により作業負担の軽減が可能なID管理システムです。手間を増やさずにIT資産のセキュリティを強化したい場合には、アカウント管理の自動化強化タイプのシステムを検討してみましょう。
| サービス名 | 料金 | 無料トライアル | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| Extic |
|
30日間の無料トライアルあり(個人ユーザーはトライアルなし) |
|
| LDAP Manager |
|
3ヶ月間の無料トライアルあり |
|
| ワスレナイ |
|
全機能を無料で利用可能 |
|
| IIJ IDガバナンス管理サービス |
|
要問合せ |
|
| Secioss Identity Manager Enterprise(SIME) |
|
要問合せ |
|
| ジョーシス |
|
要問合せ |
|
| DRESS CODE IT Force |
|
無料トライアルあり |
|
| Keyspider |
|
要問合せ |
|
| YESOD |
|
要問合せ |
|
| freee IT管理 |
|
1ヶ月間の無料トライアルあり |
|
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
Extic
ID管理をクラウドで実現する「Extic」は、IDを起点にすべてのアクセスをチェックするID管理システムです。管理業務の負担を軽減しつつ、オープンアクセスにも対応しているため、管理範囲が広い事業者も導入しやすいでしょう。
また、公共機関や教育・研究機関など向けのプランもあり、ユーザー数が増えてもコストを抑えた運用が可能です。操作性などは30日間の無料トライアルで確認できますが、個人ユーザーはトライアルを利用できない点に注意が必要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金(IDあたり) |
|
| 無料トライアル | 30日間の無料トライアルあり(個人ユーザーは無料トライアルなし) |
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
LDAP Manager
特殊な環境下で利用する場合や特定の機能に特化したアカウント管理を実行したい場合は、カスタマイズ性の高いオンプレミス型のID管理システムを検討できます。オンプレミス型の「LDAP Manager」は、カスタマイズされた機能をシンプルな操作で利用できるシステムです。
複数システムのID登録作業を簡便化し、ユーザー数が多くとも手間をかけずにセキュリティを強化できます。また、初期パスワードの自動生成も可能なため、学校や研究所といったアカウント数が増えがちな環境下でも利用しやすいでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ライセンス費用 |
|
| 年間プロダクトサポート費用 |
|
| 無料トライアル | 3ヶ月間の無料トライアルあり |
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
ワスレナイ
「ワスレナイ」は、全機能を初期費用無料かつ月額料金無料で利用できるID管理システムです。また、IT資産をあらかじめ登録しておくことで、契約情報や利用状況を根拠として無駄になっている資産を洗い出します。
無許可で利用されているソフトウェア(シャドーIT)がある場合には、自動で検出し、削除や承認を提案します。費用をかけずにIT資産の適正化を図りたいときにも、おすすめのID管理システムです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| 月額料金 | 0円 |
| 無料トライアル | 全機能を無料で利用可能 |
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
IIJ IDガバナンス管理サービス
株式会社インターネットイニシアティブが提供するID管理システム「IIJ IDガバナンス管理サービス」は、IDを時系列で管理し、セキュリティ強化につなげるシステムです。
「マスタ管理オプション」を選択すれば複数企業でも利用でき、組織全体のセキュリティの底上げにも活用できます。また、他社サービスとの同時利用にも対応し、CSV出力を経由すればオンプレミス型のサービスとも連携できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金(IDあたり) | 300円~ |
| 無料トライアル | 要問合せ |
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
Secioss Identity Manager Enterprise(SIME)
「Secioss Identity Manager Enterprise(SIME)」は、オンプレミス型統合ID管理ソフトウェアです。複数拠点を持つ大規模組織でも利用でき、アカウント管理の簡便化とセキュリティ強化を図ります。
組織全体やグループ単位でのアカウント管理を実施しつつ、ユーザーごとの管理も可能です。また、同期処理を並列実行できるため、連携サービスが増えてもレスポンスの時間は変わりません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 年間ライセンス費用 |
|
| 無料トライアル | 要問合せ |
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
ジョーシス
ジョーシス株式会社の「ジョーシス」は、全操作のログを保管することで、不正アクセスとコンプライアンス違反を防ぐシステムです。人とシステム、AIエージェントを取り巻くリスクを自動検知し、セキュリティポリシーに基づいた対応を実施します。
また、ユーザーが利用するアプリの可視化が可能です。シャドーITも可視化し、トラブルを未然に防ぎます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金 | 要問合せ |
| 無料トライアル | 要問合せ |
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
DRESS CODE IT Force
「DRESS CODE IT Force」は、社内外問わず会社に関わるすべての人のソフトウェア・デバイスを統合管理するID管理システムです。人によって結び付いたシステムやサービスを自動検出し、IT資産の管理漏れを回避します。
操作性や対応範囲などは無料トライアルで確認できます。テレワークや業務委託が多い組織にもおすすめです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金 | 要問合せ |
| 無料トライアル | 無料トライアルあり |
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
Keyspider
Keyspider株式会社が提供する「Keyspider」は、人事異動の多い日本企業向けに開発されたシステムです。引継ぎ期間を想定した対応も可能で、情報漏洩を効果的に防ぎます。
また、多様なクラウドサービスと連携でき、スムーズにアカウント管理を実行できます。対象サービスにはリアルタイムで情報を同期できるため、管理業務においてタイムラグが発生しません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金 | 要問合せ |
| 無料トライアル | 要問合せ |
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
YESOD
「YESOD(イエソド)」は企業の人と組織、情報をまとめて管理するシステムです。また、高度なID基盤を活用し、管理業務の効率化を図ります。
有効登録ユーザー数に応じた月額料金のため、不要なコストが発生しにくい仕組みです。なお、ユーザー数が増えると割引が適用され、ユーザーあたりの料金が減額されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金 | 有効登録ユーザー数による |
| 無料トライアル | 要問合せ |
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
freee IT管理
「freee IT管理」はIT資産の管理に特化したシステムです。アカウント状況を可視化し、コストの最適化を図ります。
入退社や異動の情報に基づき、アカウントの発行や削除、変更を自動対応します。また、タイマー設定による自動発行・削除も可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金(ユーザーあたり) | 300円(年払い、最低50ID) |
| 無料トライアル | 1ヶ月間の無料トライアルあり |
※料金は税抜表示です。2026年7月時点
ID管理システムについてのよくある質問
増え続けるアカウントを適切に管理することは、企業のコンプライアンスを守るためにも重要な業務です。高度な管理を実現するためにも、ID管理システムの導入を検討してみましょう。
ID管理システムに関するよくある質問と一般的な答えを紹介します。ぜひ、導入前にチェックしてみてください。
Q.ID管理システムの導入にはデメリットもある?
ID管理システムのデメリットとしては、コストが発生することが挙げられます。無料タイプもありますが、管理範囲が限定されている点には注意が必要です。
特定のシステムが攻撃されると、ID管理システムによって連携された他のシステムもリスクにさらされる恐れがあります。ある程度のコストが発生してもID管理システムで防衛施策を実施しておくことは、長い目で見ればIT資産関連のコスト削減にもつながります。また、適切な管理を実行することでセキュリティ強化も実現でき、企業としての信頼性の維持にも貢献できるでしょう。
Q.導入までにどの程度の期間がかかる?
タイプにもよりますが、小規模オフィス向けなら1~2ヶ月、大企業では3~6ヶ月程度かかることが一般的です。できるだけ短期間で導入したい場合は、クラウド型を検討してみましょう。あらかじめ機能が設定されているため、短期間で導入・利用が可能です。
時間がかかっても自社に必要な機能だけをピンポイントで利用したい場合は、オンプレミス型がおすすめです。クラウド型と比べると導入までの時間は長引きますが、企業規模や働き方、連携するサービス・ツールに合わせたオリジナルのID管理システムを導入できます。
まとめ
SaaSやメッセージアプリなど、オフィスにはアカウントを必要とするさまざまなサービス・ツールが溢れています。増え続けるアカウントを適切に管理し、高度なセキュリティを維持するためにも、ID管理システムの導入を検討できるでしょう。
ID管理システムは、アカウント認証強化タイプとアカウント管理の自動化強化タイプに大別でき、重視するポイントによって選択できます。また、同じタイプでも認証方法や連携できるサービス・ツールなどが異なるため、無料トライアルやベンダーへの質問を通して導入前に確認しておきましょう。