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大澤淳氏登壇!中小企業におけるセキュリティ対策の「最前線」

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大澤淳氏登壇!中小企業におけるセキュリティ対策の「最前線」

昨今多くの企業でサイバー攻撃被害が広がっており、なんとなく不安を覚えてきたが、実際どんな対策を講じれば良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、公益財団法人 中曽根康弘世界平和研究所の大澤 淳氏をお招きし、中小企業が直面するサイバーセキュリティリスクについて最新事例や世界情勢を踏まえ解説していただきます。後半ではUSEN ICT Solutionsが、今中小企業が取り組むべきセキュリティ対策について紹介いたします。


セミナー概要

開催日時
2026年2月5日(木)16:00~17:00
開催場所
オンライン
主催者
株式会社USEN ICT Solutions サイバーセキュリティラボ
定員
300名
詳細

■このセミナーで分かること

・サイバー攻撃の背景
・中小企業が直面するサイバーセキュリティリスク        
・中小企業が必要なセキュリティ対策

■アジェンダ

第一部:『中小企業が直面するサイバーセキュリティリスクについて』(中曽根康弘世界平和研究所 大澤 淳氏)
第二部:『サイバーセキュリティラボが提案する中小企業が今取るべき対策とは』(株式会社USEN ICT Solutions 野村 侑生)

※内容は変更になる可能性がございます。

登壇者プロフィール

大澤淳 氏

大澤淳 氏

公益財団法人 中曽根康弘世界平和研究所 上席研究員

1971年生。慶大卒、同大学院修士課程修了。外務省総合外交政策局政策調査員、世界平和研究所研究員・同主任研究員、米ブルッキングス研究所客員研究員等を経て、内閣官房国家安全保障局参事官補佐(初代民間局員)、同局シニアフェローとして、サイバー安全保障政策の策定に従事の後、現職。専門は国際政治学(戦略評価、サイバー安全保障)。最近の著作に、『SNS時代の戦略兵器 陰謀論』(共著、Wedge、2025年1月)、『新領域安全保障』(共著、Wedge、2024年1月)。

野村侑生

野村侑生

株式会社USEN ICT Solutions ストラテジスト 

東証プライム上場の独立系SIerに新卒で入社、システムエンジニアとして4,000人月を超える医療業界の大規模システム開発案件に参画。その後、医療機器メーカーで新規事業の立ち上げやクリニックの開業支援業務に従事する中で、医療機関で発生したセキュリティインシデントの対応を機にセキュリティ分野に身を投じる。現在は、中央省庁の調査研究業務で事務局を務めた経験を基に、国の動向を見据えたラボの戦略的な企画推進を担っている。