タレントマネジメントシステム・ツールおすすめ17選を比較! 選び方も解説
従業員の適材適所の配置にお悩みではありませんか?
タレントマネジメントシステムを導入すれば、スキルや経験を一元管理し、最適な人材育成や配置を実現できます。
本記事では、ツールの機能や選び方、比較表を用いたおすすめ17選について詳しく解説します。自社に合うシステムを選定したい方は、ぜひ参考にしてください。
タレントマネジメントシステム・ツールの選び方
経営層にとって、従業員を適材適所に配置し、組織のパフォーマンスを最大化することは重要な課題です。その解決策としてタレントマネジメントシステムが注目されていますが、近年は多数のサービスが存在します。
自社の人事課題に合うシステムを選ぶには、スキルや評価データを適切に管理し、人材活用を実現できる機能の見極めが必要です。以下では、導入失敗を防ぐ具体的な選び方について、4つのポイントを解説します。
システムのタイプに注目する
タレントマネジメントシステムを導入する際、まずはシステムの「タイプ」に注目しましょう。サービスによって得意とする機能領域は異なり、大きく分けて以下の3つのタイプが存在します。
- 総合対応型:採用から人事評価、労務管理まで、人事関連の全業務をひとつのシステムで網羅的に対応できるタイプ
- 人材活用特化型:従業員のスキルや経歴などの情報を分析し、最適な配置や育成支援に特化したタイプ
- 人材管理特化型:従業員の基本データや目標管理など、情報のデータベース化と一元管理に特化したタイプ
例えば、「適材適所の配置ができていない」という課題を抱える組織であれば、人材活用支援に特化したタイプが適しています。自社の解決したい課題を明確にし、最もフィットするタイプを選ぶことが選び方の第一歩です。
費用を比較する
次に重要なのが、費用の比較です。タレントマネジメントシステムの導入には、主に「初期費用」と「月額費用(ランニングコスト)」が発生します。
| 費用項目 | 概要と注意点 |
|---|---|
| 初期費用 |
|
| 月額料金 |
|
システムによって金額の相場や料金体系が大きく異なるため、注意が必要です。ランキング上位のおすすめシステムであっても、自社の予算規模に合わなければ継続的な運用は困難になります。
複数社の見積もりを取り、長期的な視点で自社の予算内に収まるか必ず比較・検討しましょう。
提供方式で選ぶ
システムの提供方式も、選び方における重要な基準となります。提供方式は主に「クラウド型」と「オンプレミス型」の2種類で提供されています。
| 提供方式 | 概要 |
|---|---|
| クラウド型 |
|
| オンプレミス型 |
|
現在は、初期費用を抑えつつ、常に最新の機能を利用できるクラウド型が広く普及しており、多くの中小〜中堅企業で採用されています。自社のセキュリティ要件や求めるカスタマイズ性を考慮して、選択してください。
連携できるシステム・ツールを確認する
最後に、既存のシステムやツールとの連携性を確認しましょう。企業ではすでに、さまざまな人事関連システム(給与計算ソフト・勤怠管理ツール・社内コミュニケーションツールなど)が稼働しているケースが多く見られます。
新たに導入するタレントマネジメントシステムが、自社ですでに導入している既存システムとAPIなどでスムーズに連携できれば、従業員のデータ入力を二重に行う手間が省け、人事業務のさらなる効率化が進みます。
逆に連携ができないと、各ツールで情報が分断され、正確な人事評価や人材の把握が難しくなる恐れがあります。製品を比較する際は、自社環境との連携実績があるか、またはCSV連携などで柔軟にデータ統合が可能かを、事前に確認しておきましょう。
bizocean事務局おすすめタレントマネジメントシステム・ツール3選
数あるタレントマネジメントシステムのなかから、特におすすめできるサービスを3つ厳選しました。いずれも人事部門の課題解決に直結し、従業員のスキルや評価データを一元管理できる優れた機能を備えています。
気になるシステムは各見出しから資料ダウンロードが可能なので、比較検討にぜひご活用ください。
1. オフィスステーション タレントマネジメント
「オフィスステーション タレントマネジメント」は、従業員サーベイから人事評価まで同一プラットフォーム上で一括管理できる、クラウド型のタレントマネジメントシステムです。
心理学に基づき従業員の深層心理やモチベーションを可視化できる、「従業員サーベイ機能」が備わっています。55,000社以上に導入されており、継続率は99%と、安心して導入できるシステムの1つです。
オフィスステーション タレントマネジメントの資料ダウンロードはこちら
2. HRMOSタレントマネジメント
「HRMOSタレントマネジメント」は、採用時の評価と入社後の人事評価を比較・分析し、現在の配置が適切かどうかを客観的なデータで可視化できるサービスです。
入社前後のギャップを定量的に把握することで、人材の定着率向上や採用基準の見直しに貢献します。また、同じシリーズである「HRMOS採用」「HRMOS勤怠」「HRMOS労務給与」などとシームレスに連携できる点も大きな強みです。
ベンチャーから大手まで、規模を問わず多くの企業が導入しています。
3. COCOREPO
「COCOREPO」は、ITエンジニアのスキル管理を劇的に効率化することに特化したタレントマネジメントシステムです。
IT業界特有の多種多様なプログラミング言語や開発経験、保有資格といった専門的なスキル情報を詳細に管理し、可視化します。
ITエンジニアの管理に強いシステムでありながら、大手製造業や大手レコード会社での利用実績も備えており、業種ごとの細かな要件に合わせたカスタマイズにも対応可能です。
タレントマネジメントシステム・ツール比較17選【比較表付き】
ここからは、17製品のタレントマネジメントシステムを詳しく紹介します。データ収集やスキルの可視化、人事評価の効率化など、各サービスが強みとする領域を把握し、的確な人材管理を実現するための情報としてお役立てください。
タレントマネジメントシステム比較表
主要なタレントマネジメントシステム17選の基本情報を、一覧表にまとめました。導入検討の第一歩として、価格帯や無料プランの有無、特徴的な機能を比較してください。
| サービス名 | 初期費用 | 月額料金 | 主要機能 | 提供方式 | 無料対応 | 連携可能サービス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | オフィスステーション タレントマネジメント | 110,000円(税込) |
550円/名(税込) ※10名以下は一律5,500円 |
従業員サーベイ、人事評価、ウェルビーイング診断、約20種類のサーベイテンプレート | SaaS | 無料トライアルあり | オフィスステーション 労務・給与明細・年末調整・勤怠 |
| 2 | HRMOSタレントマネジメント | 要問合せ | 要問合せ | 人材データベース、目標管理、人事評価、組織診断サーベイ、1on1、組織シミュレーション、社内公募 | SaaS・クラウド | 無料トライアルあり | HRMOS採用・勤怠・労務給与、Slack、Google、API連携 |
| 3 | COCOREPO | 無料 |
|
スキル管理、社員情報管理、スキルシート出力、プロジェクト管理、5段階評価 | クラウド・SaaS | 無料プランあり(30名まで) | CSVインポート対応 |
| 4 | COMPANY Talent Management | 要問合せ | 要問合せ | 人材情報一元管理、AI最適配置、ジョブディスクリプション管理、キャリア開発、サクセッションプラン | クラウド | デモ体験あり | Slack、CUBIC、Microsoft 365、flier、COMPANY人事管理・給与計算システム |
| 5 | AGAVE | 要問合せ | 要問合せ | 海外駐在人材の人事情報一元管理、個人プロファイル管理、タスク管理、経費申請、ワークフロー申請・承認 | クラウド | 要問合せ | 要問合せ |
| 6 | Colletie | 要問合せ | 260円~/名 | データのパターン・傾向分析、メンバー評価、タスク管理、ナレッジ共有 | クラウド | 無料トライアルあり | 要問合せ |
| 7 | ヒトマワリ | 無料 | 20,000円〜(税抜) | 人材データベース、採用管理、組織シミュレーション、BI分析、評価・ワークフロー、HRDP、アンケート | クラウド | 無料トライアルあり | Googleカレンダー、KING OF TIME |
| 8 | JobSuite TALENTS | 要問合せ | 30,000円〜(50名まで) | 社員情報一元管理、組織図・スキル管理、組織シミュレーション、評価・アンケート、タスク管理 | クラウド | 要相談 | JobSuiteシリーズ(採用管理等) |
| 9 | タレントパレット | 要問合せ | 要問合せ | 目標・評価管理(MBO/OKR/360°)、人材台帳・組織図、スキル管理、エンゲージメントサーベイ、AI人材検索、eラーニング | クラウド |
デモ・体験版あり |
API連携(オプション)、CSVインポート/エクスポート |
| 10 | HR Ring | 要問合せ | 22,000円~(51~100名)、その他人数は要問合せ | 社員コミュニケーション誘発、社員コンディション見える化 | SaaS |
デモ・体験版あり |
要問合せ |
| 11 | シナジーHR | 無料 | 200円~/名(ツール別料金) | サンクス・スキル・評価・面談・意見の5ツール、人事評価シート・面談記録の全社共有 | SaaS |
2週間無料トライアルあり |
要問合せ |
| 12 | コチーム | 要問合せ(サポート費用無料) | 要問合せ(全機能同一料金) | 1on1管理・可視化、目標管理(OKR/MBO)、人事評価(360度含む)、フィードバック、エンゲージメントサーベイ | クラウド |
トライアルあり |
Slack等チャットツール |
| 13 | MIRAIC | 要問合せ | 利用人数に応じた従量課金 | 人事評価、1on1ミーティング、マルチレビュー(多面評価)、評価スケジュールアラート | クラウド |
オンラインデモあり |
人事労務freee(API連携) |
| 14 | P-TH+ | 要問合せ | 要問合せ | 分布表による評価偏り確認・是正、人事評価 | クラウド(別途オンプレミス型P-THあり) |
要問合せ |
要問合せ |
| 15 | 人事考課システム モノドン | 250万円〜(パッケージ費) ※miniは初期費用無料 |
要問合せ | 人事考課(セミオーダー)、スキル管理、目標共有、チャット機能 | クラウド・オンプレミス両対応 |
要問合せ |
給与システム・販売管理システム等 |
| 16 | HRBrain タレントマネジメント | 要問合せ | 要問合せ | 人材データ一元管理、人事評価、目標管理、スキル管理、1on1、配置シミュレーション、離職リスク検知 | SaaS |
7日間無料デモあり |
他社システムとのAPI連携対応 |
| 17 | DirectHR | 無料 |
20円~/名(※公文書・社内文書の配信) ※法人企業で利用の場合は50名単位 of 契約 |
雇用契約・給与明細・年末調整の電子化、マイナンバー管理、文書電子配信、タレントマネジメント機能 | SaaS |
無料トライアルあり |
要問合せ |
1. オフィスステーション タレントマネジメント
「オフィスステーション タレントマネジメント」は、従業員のサーベイと人事評価を1つのプラットフォームで一元管理できる、クラウド型のタレントマネジメントシステムです。
最大の強みは「従業員サーベイ機能」で、心理学の知見に基づき従業員の深層心理やモチベーションを可視化します。これにより、表層的なデータやスキル情報だけでは見落としがちな離職リスクの早期検知や、的確な人材配置が可能です。
また、「人事評価機能」も備わっており、目標設定をはじめ、本人の自己評価と周囲からの客観的な評価を一元化し、評価結果に対する従業員の納得度を向上させます。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 初期費用 | 110,000円(税込) |
| 月額料金 | 550円/名(税込)※10名以下は一律5,500円 |
| 主な機能 | 従業員サーベイ、人事評価、ウェルビーイング診断、約20種類のサーベイテンプレート |
| 提供方式 | SaaS |
| 無料対応の有無 | 無料トライアルあり |
| 連携可能なサービス | オフィスステーション 労務・給与明細・年末調整・勤怠 |
2. HRMOSタレントマネジメント
「HRMOSタレントマネジメント」は、採用時の評価と入社後のパフォーマンスを比較・分析し、適切な人材配置が実現できているかを可視化できるおすすめのサービスです。
採用から定着、活躍までの情報をシームレスにつなぎ、データに基づく科学的な人事戦略を支援します。
特に、同シリーズの「HRMOS採用」や「HRMOS勤怠」「HRMOS労務給与」との強力な連携機能が特徴で、従業員のスキルや管理データを自動で同期・集約できます。使いやすさや高度分析ができる点も魅力です。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金 | 要問合せ |
| 主な機能 | 人材データベース、目標管理、人事評価、組織診断サーベイ、1on1、組織シミュレーション、社内公募 |
| 提供方式 | SaaS、クラウド |
| 無料対応の有無 | 無料トライアルあり |
| 連携可能なサービス | HRMOS採用・勤怠・労務給与、Slack、Google、API連携 |
3. COCOREPO
「COCOREPO」は、ITエンジニア特有のスキル管理を効率化することにフォーカスした、クラウド型のタレントマネジメントシステムです。
プログラミング言語の習熟度やプロジェクトの開発経験、保有資格といった専門性の高い情報を一元管理し、分かりやすく可視化する機能を備えています。これにより、アサインメント会議などで条件に合致する人材を即座に検索・抽出でき、最適な組織編成を強力に後押しします。
IT系企業やエンジニアを多数抱える部門において、データに基づいた的確な導入効果を実感しやすいサービスです。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 初期費用 | 無料 |
| 月額料金 |
|
| 主な機能 | スキル管理、社員情報管理、スキルシート出力、プロジェクト管理、5段階評価 |
| 提供方式 | クラウド・SaaS |
| 無料対応の有無 | 無料プランあり(30名まで) |
| 連携可能なサービス | CSVインポート対応 |
4. COMPANY Talent Management
「COMPANY Talent Management」は、さまざまな規模・業界の企業での導入実績を持つ、総合的なタレントマネジメントシステムです。
AIを活用して膨大な人事データを分析し、最適な人材配置や育成プランを提案する高度な機能が特徴です。従業員のスキルや過去の人事評価、キャリア志向などの情報を多角的に組み合わせ、客観的な指標で組織のパフォーマンス最大化を支援します。
また、ガントチャート形式で次世代人材の育成計画を立てられる機能も備わっています。ユーザーファーストでシンプルなUIや、セキュリティの高さ、充実のサポート体制も魅力です。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金 | 要問合せ |
| 主な機能 | 人材情報一元管理、AI最適配置、ジョブディスクリプション管理、キャリア開発、サクセッションプラン |
| 提供方式 | クラウド |
| 無料対応の有無 | デモ体験あり |
| 連携可能なサービス | Slack、CUBIC、Microsoft 365、flier、COMPANY人事管理・給与計算システム |
5. AGAVE
「AGAVE」は、海外赴任者やグローバルに活躍する人材の人事情報を一元管理することに特化した、専門性の高いタレントマネジメントシステムです。
国内とは異なる複雑な給与体系や赴任手続き、ビザの更新期限、現地での評価データなどを安全かつ一元的に管理できます。また、散在しがちな海外駐在員の情報をクラウド上で集約することで、人事部門の業務負担を大幅に削減し、グローバル規模での的確な人材把握と組織運営を実現します。
海外駐在員向け情報管理SaaSの中では導入企業数No.1で、海外展開を積極的に推進する企業にとって欠かせない最新サービスです。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金 | 要問合せ |
| 主な機能 | 海外駐在人材の人事情報一元管理、個人プロファイル管理、タスク管理、経費申請、ワークフロー申請・承認 |
| 提供方式 | クラウド |
| 無料対応の有無 | 要問合せ |
| 連携可能なサービス | 要問合せ |
6. Colletie
「Colletie」は、システム内に蓄積された膨大なデータから行動パターンや傾向を分析し、メンバーの評価に役立てられる最新のタレントマネジメントシステムです。
単なる従業員の人事情報の管理にとどまらず、日々のタスク管理やナレッジ共有などができる機能を備えています。電話・メールでのサポートが永年無料で受けられる点も、魅力の1つです。
日々の業務プロセスと人材データがシームレスに紐づくため、成果だけでなくプロセスも含めた多角的な人事評価を実現したい組織の導入に、非常におすすめできるサービスです。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金 | 260円~/名 |
| 主な機能 | データのパターン・傾向分析、メンバー評価、タスク管理、ナレッジ共有 |
| 提供方式 | クラウド |
| 無料対応の有無 | 無料トライアルあり |
| 連携可能なサービス | 要問合せ |
7. ヒトマワリ
「ヒトマワリ」は、経営指標と照らし合わせて、定量的に組織の状態が適正なのかを判断できるシステムです。
各種の人材データをダッシュボード上で可視化・分析できる、強力なBI機能を搭載しています。これにより、従業員のスキルや評価の分布、離職率の推移などを直感的に把握することが可能です。
また、従業員評価の管理に加えて、面談フローの管理やES調査などのアンケート実施にも対応できます。
経営層や人事部門が、データに基づいた戦略的な人材配置や組織改善の意思決定を行うための情報基盤として、規模・業界を問わず多くの企業に導入されています。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 初期費用 | 無料 |
| 月額料金 | 20,000円〜(税抜) |
| 主な機能 | 人材データベース、採用管理、組織シミュレーション、BI分析、評価・ワークフロー、HRDP、アンケート |
| 提供方式 | クラウド |
| 無料対応の有無 | 無料トライアルあり |
| 連携可能なサービス | Googleカレンダー KING OF TIME |
8. JobSuite TALENTS
「JobSuite TALENTS」は、シンプルな機能と見やすい画面設計により、スムーズに導入できる点が特徴のシステムです。
従業員の基本情報や経歴、これまでの評価履歴をカード形式で分かりやすく管理し、検索機能を使って知りたい情報へ瞬時にアクセスすることが可能です。
さらに、業務カレンダー機能でタスクの可視化とノウハウの蓄積を行うことで、チーム内の共有・振り返りが簡単になり、業務の標準化から改善までのサイクルをスムーズに回せます。
初めてタレントマネジメントに取り組む企業や、操作性を最重視する企業におすすめのツールです。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金 | 30,000円〜(50名まで) |
| 主な機能 | 社員情報一元管理、組織図・スキル管理、組織シミュレーション、評価・アンケート、タスク管理 |
| 提供方式 | クラウド |
| 無料対応の有無 | 要相談 |
| 連携可能なサービス | JobSuiteシリーズ(採用管理等) |
9. タレントパレット
「タレントパレット」は、マーケティングの思考を人事領域に取り入れ、データを活用した科学的人事を実現することを目指したシステムです。
従業員のスキルや経歴、人事評価、さらにモチベーションやエンゲージメントといったあらゆる情報を、ワンプラットフォームに集約します。蓄積されたデータを多角的に分析し、離職予兆の検知や最適な人材配置、ハイパフォーマーの分析などに活用することが可能です。
また、タレントリーチやAIコーチングなどAI機能が多数搭載されており、多様化・複雑化する人事領域の課題解決を力強くサポートします。業界・規模を問わず、4,500社以上の企業に導入されており、人事管理市場シェアNo.1(※)を獲得しています。
※ITR「ITR Market View:人材管理市場2025」人材管理市場 ベンダー別売上金額シェア(2023~2024年度予測)
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金 | 要問合せ |
| 主な機能 | 目標・評価管理(MBO/OKR/360°)、人材台帳・組織図、スキル管理、エンゲージメントサーベイ、AI人材検索、eラーニング |
| 提供方式 | クラウド |
| 無料対応の有無 | デモ・体験版あり |
| 連携可能なサービス | API連携(オプション)、CSVインポート/エクスポート |
10. HR Ring
「HR Ring」は、社員のコミュニケーションを誘発したり、社員のコンディションを見える化したりすることが特徴のシステムです。
社員のコンディションをスタンプで毎日表現できる「パルス機能」や、仕事のやりがい・方針理解・人間関係などを定期的なアンケートでヒアリングできる「組織サーベイ機能」などが搭載されています。
これらの機能を通じて、組織内のコミュニケーションを活性化させつつ、従業員のコンディション情報をリアルタイムに管理します。
企業全体ではなく一部で利用することも可能で、早期のフォローアップを実現したい企業におすすめです。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金 | 22,000円~(51~100名)、その他人数は要問合せ |
| 主な機能 | 社員コミュニケーション誘発、社員コンディション見える化 |
| 提供方式 | SaaS |
| 無料対応の有無 | デモ・体験版あり |
| 連携可能なサービス | 要問合せ |
11. シナジーHR
「シナジーHR」は、社員のプロフィールを見える化して、仕事の生産性を向上させられるシステムです。
基本機能に加えて、必要なツールを自由にセレクトし、自社に合わせて組み合わせて利用する仕組みで、直感的なインターフェースを備え、従業員の情報を社内でオープンに管理できます。
また、「シナジーHRスキル」という機能を組み合わせることで、定期的に社員の習熟度や能力を把握できる点も大きな特徴です。
IT、広告、医療・介護、士業、製造、自動車、飲料など、あらゆる業界・業種の企業で広く利用されています。常に最新の人事データを保てるため、導入効果を感じやすいおすすめのツールです。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 初期費用 | 無料 |
| 月額料金 | 200円~/名(ツール別料金) |
| 主な機能 | サンクス・スキル・評価・面談・意見の5ツール、人事評価シート・面談記録の全社共有 |
| 提供方式 | SaaS |
| 無料対応の有無 | 2週間無料トライアルあり |
| 連携可能なサービス | 要問合せ |
12. コチーム
「コチーム」は、1on1(1対1のミーティング)と目標運用・人事評価を連携させることで、組織改善を実現することを目指したシステムです。
1on1で得られた定性的な情報や従業員のコンディションを、データとして蓄積・管理できる機能に優れています。これにより、単なる数値目標の評価だけでなく、人材の成長課題に寄り添った的確なマネジメントが可能になります。
また、現場でのマネジメント記録や1on1、目標データの入力をすべて『音声』に置き換えられ、従来の手作業に比べて大幅な工数削減が可能です。200社以上の企業に導入されており、平均売上向上率は130%と、安心して導入できるツールの1つです。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ(サポート費用無料) |
| 月額料金 | 要問合せ(全機能同一料金) |
| 主な機能 | 1on1管理・可視化、目標管理(OKR/MBO)、人事評価(360度含む)、フィードバック、エンゲージメントサーベイ |
| 提供方式 | クラウド |
| 無料対応の有無 | トライアルあり |
| 連携可能なサービス | Slack等チャットツール |
13. MIRAIC
「MIRAIC」は、人事コンサルタントが必要と考える機能に絞って設計した、実用性の高いタレントマネジメントシステムです。
多機能すぎて現場が使いこなせないという導入の失敗を防ぐため、人材の情報管理や評価データの蓄積など、本当に必要な機能だけを厳選して搭載しています。また、利用人数に応じて月額料金が設定される点も、コストを抑えたい中小規模の組織にとって魅力的です。
シンプルで無駄のない設計であるため、初めてシステム化に取り組む企業の選び方としておすすめできるサービスです。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金 | 利用人数に応じた従量課金 |
| 主な機能 | 人事評価、1on1ミーティング、マルチレビュー(多面評価)、評価スケジュールアラート |
| 提供方式 | クラウド |
| 無料対応の有無 | オンラインデモあり |
| 連携可能なサービス | 人事労務freee(API連携) |
14. P-TH+
「P-TH+」は、分布表で評価の偏りを確認し、客観的な是正につなげられるシステムです。
従業員の評価データを可視化・分析する機能により、公平で納得性の高いタレントマネジメントを実現します。システム導入に伴う既存ルールの変更は不要で、現在の評価フローや評価シートをそのままシステム化することが可能です。
また、WebシステムとExcelを連携させているため、普段から使い慣れた画面のまま、人事評価の業務をスムーズに進めることができます。自社のセキュリティ環境に応じてクラウド型(P-TH+)とオンプレミス型(P-TH)を選択できる点も魅力です。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金 | 要問合せ |
| 主な機能 | 分布表による評価偏り確認・是正、人事評価 |
| 提供方式 | クラウド(別途オンプレミス型P-THあり) |
| 無料対応の有無 | 要問合せ |
| 連携可能なサービス | 要問合せ |
15. 人事考課システム モノドン
「人事考課システム モノドン」は、企業の独自の要件や柔軟な利用環境に対応できるカスタマイズ性の高いシステムです。
「キャリアパス機能」では、会社が求めるスキルレベルと従業員自身の現状を比較し、各ポジションで必要となる知識や技能を明確化したうえで、具体的なスキルパスを提示できます。
また、「チャット機能」も搭載されており、都合の良いときにいつでもコミュニケーションをとることが可能です。
クラウド版だけでなく、オンプレミスや特殊な環境で導入する事例も豊富にあり、厳格なデータ管理や特定の情報連携が求められる企業におすすめの人材管理ツールです。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 初期費用 | 250万円〜(パッケージ費)※miniは初期費用無料 |
| 月額料金 | 要問合せ |
| 主な機能 | 人事考課(セミオーダー)、スキル管理、目標共有、チャット機能 |
| 提供方式 | クラウド・オンプレミス両対応 |
| 無料対応の有無 | 要問合せ |
| 連携可能なサービス | 給与システム・販売管理システム等 |
16. HRBrain タレントマネジメント
「HRBrain タレントマネジメント」は、クラウド上で人事評価からスキル管理まで一気通貫で対応できる、最新のタレントマネジメントシステムです。
直感的な操作性で従業員のデータを蓄積でき、ハイパフォーマーの分析や組織図のシミュレーションなど、経営層の意思決定を支える強力な機能を備えています。さらに、既存システムとの連携も可能で、各社が抱える課題に合わせて柔軟に対応できる点も大きなメリットです。
業界を問わず4,000社以上に導入されており、実績豊富なおすすめのサービスです。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金 | 要問合せ |
| 主な機能 | 人材データ一元管理、人事評価、目標管理、スキル管理、1on1、配置シミュレーション、離職リスク検知 |
| 提供方式 | SaaS |
| 無料対応の有無 | 7日間無料デモあり |
| 連携可能なサービス | 他社システムとのAPI連携対応 |
17. DirectHR
「DirectHR」は、社員の入社時データを効率的に管理できるオールインワン電子申請システムです。
厳密にはタレントマネジメント特化型ではなく、雇用契約締結や年末調整などの、主に「労務管理」の電子化ツールであることが大きな特徴です。メイン機能ではないもののタレントマネジメント機能も拡充されており、入社時の基本情報や従業員のデータをペーパーレスで集約できます。
人事部門全体の業務効率化を推進するために有効なサービスで、高度なクラウドセキュリティに対応しており、50名以上の企業の人事・総務・労務担当や、顧問先と安全にデータ連携したい社労士事務所に最適です。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 初期費用 | 無料 |
| 月額料金 | 20円~/名(※公文書・社内文書の配信) ※法人企業で利用の場合は50名単位の契約 |
| 主な機能 | 雇用契約・給与明細・年末調整の電子化、マイナンバー管理、文書電子配信、タレントマネジメント機能 |
| 提供方式 | SaaS |
| 無料対応の有無 | 無料トライアルあり |
| 連携可能なサービス | 要問合せ |
タレントマネジメントシステムとは
タレントマネジメントシステムとは、社内にどのような経歴やスキルを持った従業員がいるかを正確に把握し、経営目標の達成に向けた人事戦略に活かすためのシステムです。
従来のように紙の履歴書や属人的なエクセルだけで管理していると、必要なときに従業員の特性やポテンシャルをすぐに参照できず、最適な人材配置の機会を逃してしまいます。
企業が持続的な成長を遂げるためには、散在する情報を最新のデータベースとして一元化し、システム上で統合的に管理・分析する必要があるのです。
タレントマネジメントシステムと人事システムの違い
多くの経営層が疑問に抱きやすいのが、従来の「人事システム」との違いです。一般的な人事システムのうち、「人事管理システム」は主に氏名や連絡先、職歴といった基本的な個人情報を管理する労務寄りの機能を持ちます。また、「人事評価システム」は、過去の業績や評価データの蓄積に特化しています。
一方、タレントマネジメントシステムは、これら基本情報や評価結果に加え、従業員個人の性格特性、潜在的なスキル、キャリア志向など、あらゆる素質やポテンシャルを広範にカバーして管理する点が最大の違いです。
単なるデータの保管庫ではなく、組織のパフォーマンスを最大化するための戦略的な人材活用ツールと言えます。
タレントマネジメントシステムの主要機能
最新のタレントマネジメントシステムには、企業の人事課題を解決するための多種多様な機能が搭載されています。以下では、導入時にチェックしておきたい主要8機能を詳しく解説します。
従業員のデータベース作成・管理
すべてのタレントマネジメントの基盤となるのが、従業員情報のデータベース化です。以下のような社員情報を1つのシステム内に集約し、一元管理することができます。
- 氏名
- 年齢
- 所属部署
- 連絡先
- 過去の職歴
- 保有資格 など
これにより、人事担当者や経営陣が必要な時にすぐ最新の人材データを検索・参照できるようになります。
人事評価
従業員の過去の業績や発揮した能力を、客観的なデータとして記録・評価できる機能です。評価シートの配布や回収、面談記録の保存などをシステム上で完結させることで、人事部門や管理職の業務負担を大幅に削減します。
また、過去の評価履歴を時系列で比較しやすくなるため、透明性と納得性の高い人事評価を実現し、組織全体のモチベーション向上に寄与します。
目標管理
従業員個人や各チームが設定した目標の達成度を、定量的・定性的に管理できる機能です。MBO(目標管理制度)やOKR(目標と主要な結果)などのフレームワークに沿って進捗状況を可視化することで、期中での適切なフィードバックが可能になります。
組織の経営目標と個人の目標を紐づけてシステム管理することで、ベクトルを合わせた強力な人材マネジメントが実現します。
アンケート調査
従業員に対して定期的なアンケート(サーベイ)を実施し、会社への満足度やエンゲージメントの状態を把握・管理できる機能です。
パルスサーベイなどの最新サービスを活用することで、データやスキル情報からは読み取れない、社員の心理的なコンディションや組織内の人間関係の課題を早期に発見できます。離職防止の観点からも、導入が強くおすすめされる機能です。
経歴・スキルなどの分析
収集した従業員の経歴や保有スキル、性格診断の結果などを掛け合わせ、グラフやレポートを用いて視覚的に分析・可視化できる機能です。
自社に不足しているスキル領域を特定したり、ハイパフォーマーに共通する行動特性を抽出したりすることで、属人的な勘に頼らない、データドリブンな人事判断や採用計画の策定に役立てることができます。
人材配置
分析された従業員のスキルや評価データを基に、最適な異動や昇格のシミュレーション案を策定できる機能です。
画面上の組織図を見ながら、ドラッグ&ドロップで直感的に配置転換の検討ができるシステムも多く存在します。新規プロジェクトの人員選定や次世代リーダーの抜擢など、適材適所の人材配置を迅速かつ論理的に行うために不可欠な機能です。
人材育成
従業員ごとのスキルギャップを明確にし、今後の能力開発につながる具体的な研修計画や育成プランを策定・管理できる機能です。
誰にどのような教育投資を行うべきかが明確になるため、無駄のない効果的な人材育成が可能になります。計画の進捗状況もシステム上で共有できるため、現場の管理職と人事部門が連携して従業員の成長を強力にサポートできます。
キャリア管理
従業員の今後のキャリアプランや希望する異動先をヒアリングし、システム上で記録・提示できる機能です。本人の志向性と会社が求める人材像をすり合わせることで、長期的な定着率の向上に貢献します。
また、一部のタレントマネジメントシステムでは、このキャリア情報をベースにして、採用選考における要件定義や面接調整の管理にまで機能を拡張して使える場合があることも、システム選定時の重要なポイントとして覚えておきましょう。
タレントマネジメントシステム・ツールを導入するメリット
企業がタレントマネジメントシステムを導入することには、組織の成長を加速させる多くのメリットが存在します。最新のサービスを活用することで、これまで属人的に処理されていた人事評価や人材管理が劇的に改善されます。
以下では、タレントマネジメントシステムを導入する具体的なメリットを3つの視点から紹介します。
情報を一元管理できる
従業員のさまざまな情報を一元管理することにより、スムーズに情報を参照できることが最大のメリットです。
従来のように紙やエクセルで参照していたときに比べて、データ検索にかかる時間を大幅に短縮できるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーを削減できる可能性があります。
散在していた評価やスキルの情報が一つのシステムに統合されるため、正確な人事データに基づく迅速な意思決定が可能になります。
最適な人材配置を実現できる
蓄積された社員のスキルや保有資格、過去の人事評価などのデータを分析することで、適材適所に人材を配置しやすくなります。
システムの機能を活用して従業員の適性を客観的に把握できれば、新プロジェクトのメンバー選定や部署異動において、最もパフォーマンスを発揮できるポジションを論理的に割り当てることが可能です。これにより、組織全体の生産性が向上し、従業員のモチベーションアップにもつながります。
人事業務を効率化できる
タレントマネジメントを導入して組織の課題を可視化することで、人材育成業務や評価業務を効率的に運用できるようになります。
これまで手作業で行っていた評価シートの配布・回収・集計といった煩雑な管理業務がシステム上で自動化されるため、人事担当者はより戦略的な業務にリソースを集中させることが可能です。
比較ランキングなどに掲載されている最新ツールの多くは、この業務効率化に優れた機能を備えています。
タレントマネジメントシステム・ツールを導入する際の注意点
タレントマネジメントシステムの導入には多くのメリットがある一方で、運用方法を誤ると失敗につながるリスクもあります。おすすめのサービスを選んだとしても、自社の状況に合わなければ効果は半減してしまいます。
以下では、タレントマネジメントを導入する際に特に気を付けるべき注意点を解説します。
既存のルールを変更する必要がある
タレントマネジメントシステムを導入することで、人事評価方法などが変わる場合は、既存のルール、規程を変更する必要が生じます。
システムの仕様に合わせて評価フローを見直すのか、あるいは自社の現行ルールに合わせてカスタマイズできるサービスを選ぶのかを、導入前に慎重に検討しなければなりません。現場の混乱を避けるためにも、段階的なルールの移行計画と従業員への十分な周知が求められます。
期待していた効果を実現できるとは限らない
高性能な最新システムを導入しても、担当者が使いこなせなければ、結果につながりません。
現場の従業員が情報入力に協力してくれず、データが更新されなければ、せっかくの優れた分析機能も宝の持ち腐れとなってしまいます。システムの導入はゴールではなくスタートであり、組織全体への定着支援や運用体制の構築が不可欠であることを念頭に置いておく必要があります。
タレントマネジメントシステム選びで失敗しないためのポイント
前述の注意点を踏まえ、以下で失敗を避けるためのポイントを紹介します。ランキングや比較サイトに掲載されている情報を鵜呑みにするのではなく、自社の要件に沿った的確な選び方を実践することが、人材管理成功の鍵となります。
自社の課題を明らかにしておく
導入前に自社が人事で抱えている課題を明らかにして、導入目的を整理することで、必要な機能が分かります。
「従業員の離職を防ぎたいのか」「適正な人事評価を実現したいのか」「スキル情報を可視化したいのか」など、目的によって選ぶべきサービスのタイプは大きく異なります。課題が曖昧なまま多機能な最新ツールを選んでしまうと、コストの無駄遣いになるため、注意が必要です。
使いやすいものを選ぶ
導入しても従業員が使えない事態に陥ることを防ぐため、使いやすいものを選ぶことも大切です。
人事部門だけでなく、現場の管理職や一般社員も頻繁にアクセスするため、直感的に操作できるデザインだと良いでしょう。無料トライアルがある場合は、本格的な導入前にテスト運用として試してみると安心です。
セキュリティ対策に注目する
タレントマネジメントシステムでは個人情報を扱うため、アクセス制御など十分なセキュリティ対策が講じられているかも確認します。
マイナンバーや給与、評価といった極めて機密性の高いデータを保持するため、IPアドレス制限や二段階認証、データの暗号化通信といった機能が備わっているかは、必須のチェック項目です。
おすすめのサービスを比較する際は、必ずセキュリティ基準を満たしているか確認しましょう。
まとめ
本記事では、おすすめのタレントマネジメントシステム・ツール17選とその選び方、導入メリットなどについて解説しました。
タレントマネジメントシステムは、従業員のスキルや経歴を一元管理し、適材適所の人材配置や業務の効率化を実現するための強力なツールです。
しかし、導入すれば必ず効果が出るわけではなく、既存ルールの変更が必要になったり、使いこなせずに終わってしまったりするケースもあります。
自社の規模や課題、予算に合わせ、無料トライアルなども活用しながら、最適なツールを選定してみてください。