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勤怠管理アプリおすすめ22選を比較! スマートフォン・無料トライアルの有無も解説

勤怠管理アプリおすすめ22選を比較! スマートフォン・無料トライアルの有無も解説

毎月のタイムカード集計や勤怠管理の手間にお悩みではありませんか? 勤怠管理アプリを導入すれば、スマートフォンでの打刻や集計作業の自動化が可能です。

本記事では、勤怠管理アプリの選び方や機能、比較表を用いたおすすめ22選について詳しく解説します。自社に最適なツールを選び、業務効率化を実現したい方は、ぜひ参考にしてください。


勤怠管理アプリ・システムの選び方

従来の紙やExcelでの集計は、締め日の作業負荷が高く、ミスの元です。業務効率化を目指して勤怠管理アプリ・システム導入を検討する際、数あるなかから自社に合うものを選ぶ基準の明確化が重要です。

単に人気や機能だけでなく、自社の規則や既存の業務フローへの適合性を多角的に検証する必要があります。特に以下の4点は、導入後の運用定着率を左右する重要要素となります。

コストが予算内におさまるか

勤怠管理アプリ導入では費用対効果の検証が不可欠です。多くのクラウド型は初期費用に加え、利用人数に応じた従量課金(月額制)を採用しています。そのため、従業員が多い企業や増員を計画する企業では、想定以上にランニングコストが膨らむリスクがあります。

予算策定の際は、以下の要素をトータルで比較検討してください。

  • 初期導入費:設定代行や専用打刻機器(ICカードリーダーなど)の購入費が含まれるか
  • 月額運用費:1名あたりの単価に加え、最低利用人数やオプション追加料金があるか
  • サポート費:導入支援や運用保守に追加コストが発生するか

単なる安さではなく、必要な機能とコストのバランスを見極め、予算内に収まる最適プランの選定が肝要です。

自社で導入済みのシステムと連携可能か

勤怠管理システム導入のメリットの1つは、バックオフィス業務全体の効率化です。特に、給与計算・人事労務システムとスムーズに連携できるかは、管理部門の工数削減に直結します。

もし連携できない場合、勤怠データをCSV出力し、給与システムに合わせて加工・取込を行う手作業が発生し、入力ミスのリスクが残ります。選定時には以下の点を確認してください。

  • API連携:ボタン1つでデータを自動同期できるか
  • CSV連携:出力フォーマットを柔軟にカスタマイズできるか
  • シリーズ連携:同一ベンダーの給与・人事システムとの親和性は高いか

既存のシステム資産を活かし、余計な手作業を省く連携性の高さは、ツール選定で優先すべき項目です。

導入が不安な場合は無料トライアルがあるか

システム導入の失敗でよくある「機能表では良さそうだが実際の現場では使いにくい」というミスマッチを防ぐため、無料トライアルや無料プランを活用して事前に操作性を確認することが推奨されます。

特に、ITリテラシーが高くない従業員や高齢スタッフがいる場合、以下の点は非常に重要です。

  • 管理画面の使い勝手:設定変更や修正作業は直感的か
  • 打刻のスピード:アプリの起動から打刻までの動作はスムーズか
  • 集計の正確性:特殊な勤務形態(変形労働時間制など)に対応できるか

導入を決めきれない場合は、まず一部の部署やチームでテスト運用を行い、現場のフィードバックを得てから本格導入に進みましょう。

スマートフォンに対応しているか

働き方改革やテレワークの普及に伴い、オフィス外での勤務が増加しています。そのため、スマートフォンやタブレットに対応したアプリが利用できるかは確認が必要です。

スマートフォン対応のシステムであれば、営業職の直行直帰、在宅ワーク、出張先など、場所を選ばずに正確な打刻が可能になります。また、GPS機能を利用して打刻時の位置情報を記録できるサービスであれば、不正打刻の防止にもつながります。

対応端末が限定されている場合もあるため、スマートフォンで利用したい場合は対応基準を細かくチェックしましょう。


bizocean事務局おすすめ勤怠管理アプリ・システム16選

市場には数多くの勤怠管理アプリが存在しますが、ここではbizocean事務局が厳選した、特に導入実績が豊富で機能性に優れた16サービスを紹介します。自社の課題や規模感にマッチするツールを見つけてください。

1. オフィスステーション 勤怠

「オフィスステーション 勤怠」は、多様な働き方や働く場所に柔軟に対応できるクラウド型勤怠ソフトです。従業員はスマートフォンやPCで打刻できるため、在宅勤務や外回りなどの場合でも利用が可能です。

利用者数5万社以上・継続率99.6%・労務管理クラウド5年連続No.1の実績があり、安心して導入できます。

オフィスステーション 勤怠の資料ダウンロードはこちら

2. KING OF TIME 勤怠管理

「KING OF TIME 勤怠管理」は、市場シェアNo.1の勤怠管理・人事給与システムです。PCやスマートフォンだけでなく、ICカードや生体認証など多彩な打刻手段から選べます。

67,000社以上の導入実績と20年以上の歴史があり、規模・業種・業態問わず、さまざまな企業に選ばれています。初期費用無料で、全機能がワンプライスで利用できる点も魅力の1つです。

KING OF TIME 勤怠管理の資料ダウンロードはこちら

3. カンリル

「カンリル」は、300名以下の中小・ベンチャー企業向けに開発された、操作のしやすさが定評の勤怠管理システムです。

基本の出退勤管理はもちろん、複雑になりがちな有給管理や集計作業も自動化。全機能がパッケージ化されているため、予算を抑えつつ本格的なシステムを導入したい企業に最適です。

迷わず使えるデザインが管理者の負担を軽減し、属人的な勤怠管理から脱却するためのスマートな解決策を提供します。

カンリルの資料ダウンロードはこちら

4. freee勤怠管理plus

「freee勤怠管理plus」は、運用の事前設定から月次の締め業務までをクラウド上で完結させる、効率特化型の勤怠管理ツールです。

デバイスを問わないマルチな打刻スタイルに加え、スタッフが自身の端末からシフト希望を送れる機能も備えています。

導入フェーズにおける支援体制も極めて手厚く、専任のアドバイザリーや充実した学習用コンテンツにより、システム移行に不安を感じる企業でも確実な運用定着が可能です。

freee勤怠管理plusの資料ダウンロードはこちら

5. HRMOS勤怠

「HRMOS勤怠」は、小規模企業向けの無料プラン(30名以下)を提供しており、初期投資を抑えたい企業におすすめの勤怠管理システムです。

指紋などの生体認証からSNSによる打刻まで、業界トップクラスの選択肢を用意。オフィスの出社管理からリモートワークの稼働把握まで、あらゆるシーンでスムーズな運用を可能にします。

HRMOS勤怠の資料ダウンロードはこちら

6. ジンジャー勤怠

「ジンジャー勤怠」は、多種多様な就業スタイルや社内規定、複雑な時間計算を網羅した勤怠管理ツールです。

変形労働時間制やフレックス制など、特殊な勤務体系にも柔軟にフィットし、煩雑な残業集計も自動化。企業のサイズや業種を問わず、幅広いビジネス現場での運用実績を誇ります。

ジンジャー勤怠の資料ダウンロードはこちら

7. メッキー派遣管理

「メッキー派遣管理」は、人材派遣業務に特化した勤怠管理システムです。初期費用・月額費用無料のフリープランがあり、ノーリスクで安心して導入できます。

AIが最適な人材を提案するAIマッチング機能や、地図連携機能などといった機能が充実していながら、シンプルで使いやすいソフトです。

メッキー派遣管理の資料ダウンロードはこちら

8. Dr.オフィスLookJOB2

「Dr.オフィスLookJOB2」は、定額9,800円で人数制限なく、使い放題の勤怠管理システムです。ICカード+タブレットPC、もしくはスマートフォンで打刻できます。

勤怠打刻に安否確認機能を連携でき(オプション機能)、災害発生時に即座に従業員の安否確認を行える点も大きな魅力です。

Dr.オフィスLookJOB2の資料ダウンロードはこちら

9. Teasy

「Teasy」は、ユーザーフレンドリーなUIデザインを重視した勤怠管理サービスです。業務負荷を視覚的に伝える負荷メーターが備わっており、残業削減を促しメンバーのQOL向上を実現できます。

5名までであれば無料プランでフル機能を利用でき、設定ベースでのカスタマイズも可能です。

Teasyの資料ダウンロードはこちら

10. rakumo キンタイ

「rakumo キンタイ」は、Google Workspaceとのシームレスな連携を実現し、直感的なインターフェースで勤怠情報を一元管理できるシステムです。中小企業から大企業まで、どの企業規模にも対応しています。勤怠に関わる全ての業務が、このシステム内で完結します。

rakuo キンタイの資料ダウンロードはこちら

11. 奉行Edge 勤怠管理クラウド

「奉行Edge 勤怠管理クラウド」は、累計82万ユーザーの声を反映したノウハウを凝縮し、緻密で正確な労務管理を叶えるサービスです。

45年に及ぶ確かな知見に基づき、最新の法令に沿った安心の運用を徹底サポート。打刻から承認、休暇管理に至る全工程をデジタルで一元化することで、従来の業務工数を最大90%削減し、劇的な効率化をもたらします。

奉行Edge 勤怠管理クラウドの資料ダウンロードはこちら

12. e-就業OasiS

「e-就業OasiS」は、多様な働き方に合わせて、勤務パターンや各種休暇を設定できる勤怠管理システムです。初期設定は専任の担当者が行うため、「設定方法がわからず上手く運用できない」という失敗を防ぎ、安心でスムーズな導入が実現できます。

規模や業種を問わずさまざまな企業が利用しており、継続率は98%を誇っています。

e-就業OasiSの資料ダウンロードはこちら

13. F-Chair+

「F-Chair+」は、テレワークで管理者側と労働者側が感じる不安を解消することを目指したツールです。テレワーク、在宅勤務時の勤務時間、PC画面、勤務場所を記録することができ、管理者が一目で確認できる仕組みになっています。

在宅勤務における中抜け時間の管理に最適です。2,800社以上の導入実績があり、安心して導入できます。

F-Chair+の資料ダウンロードはこちら

14. ラクロー

「ラクロー」は、PCのログといった客観的な活動データから労働時間を自動算出することで、毎日の打刻作業を不要にする勤怠管理システムです。コンプライアンスの徹底と管理工数の削減を求める上場企業や成長著しいベンチャーを中心に支持されています。

2か月間という長期の無料トライアルが用意されており、実際の運用イメージをじっくり確かめたうえで導入できるのが大きな魅力です。

ラクローの資料ダウンロードはこちら

15. レコル

「レコル」は、1人あたり月額100円で利用できる、シンプルな勤怠管理システムです。コストを抑えられるだけでなく、機能も充実しており、勤怠管理業務に必要な機能が豊富に備わっています。

業種・規模に問わず多くの企業に利用されており、4,500社以上の導入実績があります。

レコルの資料ダウンロードはこちら

16. ICタイムリコーダー

「ICタイムリコーダー」は、中小企業特化のクラウド勤怠管理システムです。打刻はPC・スマートフォンだけでなく、QRコードや虹彩認証などさまざまな手段から選べます。

10年以上の運用実績と、大企業から中小企業まで1,000社以上の導入実績があり、安心して導入できるツールの1つです。

ICタイムリコーダーの資料ダウンロードはこちら


勤怠管理アプリ・システム比較22選【比較表付き】

前述の「おすすめ16選」に加え、より幅広く検討したい方向けに、全22種類の勤怠管理アプリ・システムをまとめました。

選定時は「安さ」だけでなく、自社の従業員規模や必要な打刻方法(スマートフォン、ICカード、生体認証など)への対応もご確認ください。特に無料プランやトライアルの有無は、導入のハードルを下げる重要な要素です。

勤怠管理アプリ・システム比較表

以下の表では、各サービスの「初期費用」「月額料金」「無料トライアル・プランの有無」「主な打刻方法」を整理しています。

No. サービス名 初期費用 月額料金/ユーザー 無料トライアル/プラン 打刻方法
1 オフィスステーション 勤怠 110,000円 300円 30日間無料 ICカード・スマートフォン・PC
2 KING OF TIME 勤怠管理 0円 300円 30日間無料 ICカード・スマートフォン・PC・タブレット・指紋認証など
3 カンリル 0円~ 2,980円/30ユーザー お問合せ PC・タブレット・スマートフォン
4 freee勤怠管理plus 0円 300円 トライアルあり スマートフォン・PC・タブレット・ICカード・生体認証など
5 HRMOS勤怠 0円 0円〜 30名以下無料 スマートフォン・PC・タブレット・ICカード・QRコード・生体認証・Slack・LINE ・LINE WORKS・打刻専用端末・入退室システム
6 ジンジャー勤怠 お問合せ 300円 あり スマートフォン・PC・タブレット・ICカード
7 メッキー派遣管理 0円~ 0円~ 10名以下無料 要問合せ
8 Dr.オフィスLookJOB2 0円 3,800円〜(定額制・ 39人まで) 30日間無料 ICカード・タブレットPC・スマートフォン
9 Teasy 0円 0円〜 5名以下無料 スマートフォン・ICカード
10 rakumo キンタイ 0円 300円 30日間無料 ICカード・PC・スマートフォン
11 奉行Edge 勤怠管理クラウド 0円 390円 30日間無料 PC・スマートフォン・ICカード・生体認証・入退室連携
12 e-就業OasiS お問合せ お問合せ 30日間無料 Web・スマートフォンタイムレコーダー・ICカード・PCログオン/ログオフ連携・顔認証・入退室連携
13 F-Chair+ お問合せ 1,000円〜 翌月末まで無料 PC
14 ラクロー 0円 500円 最大2ヶ月無料 PCログ・メール送信日時・カレンダー・チャットツールなどから労働時間を算出
15 レコル 0円 100円 30日間無料 ICカード・生体認証・スマートフォン・PC・タブレット・Slack
16 ICタイムリコーダー 0円 200円 トライアルあり ICカード・顔認証・Web・QRコード・虹彩認証
17 キンタイミライ お問合せ お問合せ お問合せ スマートフォン・タブレット・Web・ICカード・生体認証・QRコード・GPS・PCログオン/ログオフ連携
18 Touch On Time 0円 300円 30日間無料 PC・スマートフォン・ICカード・生体認証・PCログオン/ログオフ連携
19 タイムワークス お問合せ お問合せ お問合せ ICカード・Web・スマートフォン・QRコード・生体認証
20 ジョブカン勤怠管理 0円 200円〜 30日間無料 PC・スマートフォン・ICカード・生体認証・LINE・Slack・入退室連携
21 フリーウェイタイムレコーダー 0円 0円~ 10名以下無料 PC・スマートフォン・ICカード
22 キンクラ 0円 150円〜 20名以下無料 PC・タブレット・スマートフォン

※料金はプランや契約人数により変動する場合があります。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

1. オフィスステーション 勤怠

オフィスステーション 勤怠は、労務管理クラウド市場でシェアNo.1を誇る勤怠管理システムです。豊富な機能が搭載されており、就業規則に合わせて勤怠管理できます。

従業員1人あたり月額300円というリーズナブルな従量課金制も、魅力の1つです。

【主な機能と導入メリット】

  • あらゆる場所から打刻可能…従業員の端末から打刻するため、在宅勤務や外回りなど多様な働き方に合わせて利用できます。
  • アラート・通知機能…残業時間などが任意の数値を超過しているか確認可能です。
  • 給与計算ソフトとの連携…給与データをCSVファイルでシームレスに連携できるため、入力の手間やミスを防ぎ、給与計算までの流れを大幅に効率化できます。
項目 内容
初期費用 110,000円
月額費用 330円〜
主な機能
  • アカウント管理
  • アラート機能
  • スケジュール管理
  • 残業管理
  • 在宅勤務・時差出勤対応
  • システム稼働状況ログの収集

など

打刻方法
  • ICカード
  • PC
  • スマートフォン
無料トライアル/プラン 30日間
連携可能なサービス

2. KING OF TIME 勤怠管理

KING OF TIME 勤怠管理は、業界トップクラスのシェアと導入実績を誇るクラウド勤怠管理システムです。あらゆる業種・業態の就業規則に対応する柔軟な設定機能を持ち、変形労働時間制やフレックスタイム制など、複雑な勤務体系も正確に管理できます。

【主な機能と導入メリット】

  • 選べる打刻方法…デバイスを選ばないPC・スマホ打刻から、不正打刻を防ぐ生体認証、手軽なICカード打刻まで完備。現場の環境に合わせたスムーズな記録を実現します。
  • 全機能開放型プラン…人事業務に必要な全モジュール(労務・給与・年調・ログ等)が初期費用0円、1ユーザー300円。複雑なオプション料金がなく、非常に高いコストパフォーマンスを誇ります。
  • サポート体制…テキストベースのヘルプサイトから直感的な解説動画、直接相談できるチャット・電話窓口を完備。初めてシステムを導入する企業でも、迷うことなく運用可能です。
項目 内容
初期費用 0円
月額費用 330円〜
主な機能
  • 残業時間の管理
  • スケジュール・シフト管理
  • フレックス・変形労働制
  • 管理者権限機能
  • ワークフロー(申請・承認)
  • 休暇管理機能
  • アラート機能・通知機能

など

打刻方法
  • ICカード
  • PC
  • タブレット
  • スマートフォン
  • 指紋認証

など

無料トライアル/プラン 30日間
連携可能なサービス
  • freee
  • LINE WORKS
など

3. カンリル

カンリルは、従業員数1〜300名規模の中小企業に特化した勤怠管理アプリです。「機能が多すぎて使いこなせない」課題を解決するため、本当に必要な機能だけを厳選して搭載しています。コストパフォーマンスを重視し、手軽にデジタル化を始めたい企業に最適です。

【主な機能と導入メリット】

  • コストパフォーマンス…1人あたり月額99円〜の従量課金制で、オプションによる料金変動はなく、初めから全機能が利用できます。
  • シンプルな操作感…シンプルなデザイン・機能で直感的に使いこなせます。
  • 導入サポート…初期設定の代行や従業員へのレクチャーなどのサービスも用意され、各企業に合ったステップで導入可能です。
項目 内容
初期費用
  • セルフコース:0円
  • サポートコース:250,000円
  • まるなげコース:500,000円
月額費用 2,980円
主な機能
  • オンライン打刻
  • 共有打刻
  • 1日複数回の打刻
  • 出退勤管理
  • アラート機能
  • 残業管理

など

打刻方法
  • ICカード
  • PC
  • スマートフォン
    など
無料トライアル/プラン 要問合せ
連携可能なサービス 弥生給与

4. freee勤怠管理plus

freee勤怠管理plusは、会計ソフト大手のfreeeが提供する、一貫したワークフローが特徴のクラウド勤怠管理アプリです。初期設定から最終的な集計まで、全プロセスをシームレスに統合できます。

法改正にも完全自動で対応し、手間をかけずに最新の規制に基づいた運用を継続可能。利便性と法的リスクへの強さを兼ね備え、人事業務のデジタル化を強力にリードします。

【主な機能と導入メリット】

  • 充実した打刻方法…PC・スマートフォンをはじめ、タブレット、ICカード、生体認証などに対応し、事業所ごとに柔軟な打刻方法を選択できます。
  • 語学対応…日本語・英語での併用運用や海外タイムゾーン設定ができるため、海外拠点勤務者の一元管理が可能です。
  • LINE WORKSの活用…LINE WORKSで日々の勤怠管理(打刻・通知)が完結し、従業員はスマートフォンから簡単に打刻できます。
項目 内容
初期費用 0円
月額費用 300円/1ユーザー
主な機能
  • 勤怠管理
  • シフト管理
  • 勤務形態
  • 管理権限設定
  • ワークフロー申請・承認
  • 休暇管理
  • アラート機能
    など
打刻方法
  • PC
  • スマートフォン
  • タブレット
  • ICカード
  • 生体認証
    など
無料トライアル/プラン 要問合せ
連携可能なサービス

5. HRMOS勤怠

HRMOS勤怠は、人事評価システムなどで知られるビズリーチが提供する勤怠管理システムです。30名以下の企業なら、基本機能を無料で利用可能です。

有料プランでは有給の自動付与や残業アラート、届出申請ワークフローなどより高度な機能が解放されます。累計10万社以上が利用し、サポートコンテンツも豊富で安心して導入できます。

【主な機能と導入メリット】

  • 低コスト…月額0円から。有料プランでも月額100円から利用できます。
  • 勤怠レポート・アラート…36協定や残業レポートなど豊富な種類が備わり、メンバーの勤怠状況を事前に把握できます。
  • 勤怠管理にとどまらない便利機能…シフト調整や工数管理、給与明細、年末調整にも対応しています。
項目 内容
初期費用 0円
月額費用 無料プラン:0円
有料プラン:100円/1ユーザー
主な機能
  • 打刻機能
  • アラート機能
  • 二段階認証機能
  • 残業管理レポート
  • 休暇管理機能
  • オリジナル時間帯集計
など
打刻方法
  • ICカード
  • PC
  • スマートフォン
  • タブレット
  • QRコード
  • 生体認証
など
無料トライアル/プラン 30名以下無料
連携可能なサービス
  • LINE
  • Slack
  • LINE WORKS

6. ジンジャー勤怠

ジンジャー勤怠は、人事労務データを1つのデータベースで統合管理できる「ジンジャー」シリーズの勤怠管理システムです。企業の多様な働き方に柔軟に対応でき、フレックスタイム制や変形労働時間制はもちろん、複雑な残業計算も自動化できます。

業種や企業規模を問わず、多くの企業に導入されています。

【主な機能と導入メリット】

  • 勤怠データの一元集約…シフト作成から有給・残業・休日労働の管理まで、あらゆる勤怠情報をクラウド上で統合。複雑なデータもリアルタイムに一元管理が可能です。
  • 柔軟な申請ワークフロー…打刻の修正や各種申請に対し、組織に応じた承認ルートを自由に設定。ペーパーレス化とともに、承認プロセスの適正化を実現します。 高度
  • 予実管理機能…労働時間の予算・実績に加え、現状の推移から月末の最終数値を予測。超過労働の未然防止や、人員計画の最適化に寄与します。
項目 内容
初期費用 要問合せ
月額費用 300円/1ユーザー
主な機能
  • 打刻機能打刻・勤怠管理の一元化
  • ワークフロー機能
  • 労務アラート・法令対応
  • 人事給与連携
  • 分析・レポート機能

など

打刻方法
  • PC
  • スマートフォン
  • タブレット
  • ICカード
無料トライアル/プラン 要問合せ
連携可能なサービス

7. メッキー派遣管理

メッキー派遣管理は、人材派遣会社の業務フローに特化して開発されたクラウド型派遣管理システムです。派遣法に遵守しており、人材派遣のバックオフィス業務をシームレスに一元管理できます。必要な機能が充実していながら、シンプルで使いやすいソフトです。

【主な機能と導入メリット】

  • フリープラン…初期費用・月額費用無料で利用でき、サポートも付いています。
  • 人材派遣特化のクラウドシステム…最適な人材を自動で提案するAIマッチング機能や、個々のスキルをポイントで管理するスキルポイント機能など、派遣管理業務を効率化させる機能が多数搭載されています。
  • 管理の一元化…クライアントや求職者管理だけでなく、契約管理・請求管理まで一元化できます。

項目 内容
初期費用
  • フリープラン:0円
  • スタンダードプラン:55,000円
  • プレミアムプラン:55,000円
月額費用
  • フリープラン:0円
  • スタンダードプラン:19,800円
  • プレミアムプラン:41,800円
主な機能
  • 派遣スタッフ勤怠打刻
  • 勤務データ自動集計
  • 契約・時給管理
  • 請求・支払データ出力
  • 管理者ダッシュボード
など
打刻方法 要問合せ
無料トライアル/プラン 10名以下無料
連携可能なサービス

8. Dr.オフィスLookJOB2

Dr.オフィスLookJOB2は、ユーザー数に関わらず定額制で利用できる、コストパフォーマンスに優れた勤怠管理システムです。人数増による追加料金がないため、アルバイトやパートを多く雇用する店舗や、従業員の増減が激しい企業でも安心して運用できます。

【主な機能と導入メリット】

  • 定額制…登録人数・データ保持が無制限で利用でき、古いデータの整理など煩わしい作業が不要です。
  • 選べる打刻方法…タブレットPCへのICカード打刻か、場所・時間を問わない個別スマートフォン打刻の2種類から選択できます。
  • 無料サポート…電話・リモート・訪問対応での手厚いサポート体制が備わっています。IT導入計画作成から導入後のサポートまでワンストップで対応します。
項目 内容
初期費用 0円
月額費用
  • 39人以下:3,800円
  • 無制限:9,800円

※定額制
※安否確認システムの有無で変動

主な機能
  • シフト作成・出退勤管理
打刻方法
  • ICカード
  • PC
  • スマートフォン
無料トライアル/プラン 30日間
連携可能なサービス
  • GoogleMaps
  • PCAクラウド 給与
  • OBC給与奉行クラウド
    など

9. Teasy

Teasyは、小規模企業向け勤怠管理システムで、手軽に導入できるシンプルな設計が特徴です。導入時の障壁となる「操作が難しく定着しない」課題を解消するため、直感的なUI設計となっています。

【主な機能と導入メリット】

  • ユーザーフレンドリーなUIデザイン…操作する時間帯で背景色が変わる、打刻時に任意のメッセージを出すなど、従来の勤怠管理システムの枠を超えたデザインです。
  • 負荷情報の可視化…自身の労働時間をベースにした負荷情報をメーターで可視化し、チームや会社の負荷の中央値と比較して客観視できます。
  • チーム状況の共有…メンバーの負荷状況や傾向、残業時間を共有できます。状況把握でチームの生産性向上に繋げられ、勤務状況や勤務地の表示も可能です。
項目 内容
初期費用 0円
月額費用
  • エントリー:0円
  • ベーシック:300円/1ユーザー
  • エンタープライズ:要問合せ
主な機能
  • 勤怠打刻
  • 負荷状況
  • チーム状況
  • 休暇日の管理
  • 残業状況の可視化
  • ワークフロー設定

など

打刻方法
  • スマートフォン
  • ICカード
無料トライアル/プラン 3ヶ月間
連携可能なサービス

10. rakumo キンタイ

rakumo キンタイは、Google Workspaceと連携するシンプルで使いやすい勤怠管理システムです。普段業務で使用しているGoogleアカウントをそのまま利用でき、新たなID管理が不要で、スムーズに利用開始できます。企業規模を問わず対応しています。

【主な機能と導入メリット】

  • Google Workspace連携…Googleカレンダー連携により、スケジュールと出退勤の統合管理や、勤務時間の自動記録が可能です。
  • 見やすいUI…出勤簿上で、労働時間の集計情報の管理や出退勤打刻の操作などを一元管理して見える化します。
  • Googleドライブ・メール通知対応…各種通知がGmailで送信されます。また、管理帳票の保存先にGoogleドライブを指定可能です。
項目 内容
初期費用 0円
月額費用
  • 50ユーザー:15,000円
  • 100ユーザー:30,000円
  • 300ユーザー:90,000円
主な機能
  • 出退勤・各種申請
  • 各種勤務状況の管理
  • アラート機能
  • ダッシュボード機能

など

打刻方法
  • ICカード
  • PC
  • スマートフォン
無料トライアル/プラン 30日間
連携可能なサービス
  • Google Workspace

11. 奉行Edge 勤怠管理クラウド

奉行Edge 勤怠管理クラウドは、財務会計ソフト「勘定奉行」で知られるOBCが提供する勤怠管理システムです。累計導入ユーザー数82万のノウハウを基に設計され、あらゆる業種の複雑な就業ルールに対応可能です。

【主な機能と導入メリット】

  • 36協定準拠の集計機能:個々の契約条件に合わせた労働時間の自動カウントに対応。上限に近づくと可視化されるため、過重労働の防止と適正な労務管理を容易にします。
  • 未消化有休のアラート管理:有給休暇の取得状況を一覧化し、対象者への自動通知機能で取得を促進。法令遵守だけでなく、福利厚生の活用による従業員満足度の向上にも寄与します。
  • 多角的なサポート:導入時の立ち上げ支援から、法改正情報のライブ提供まで、充実したバックアップ体制を完備。LIVE配信説明会も実施しており、日々の運用を強力に支えます。
項目 内容
初期費用 0円
月額費用 11,800円〜
主な機能
  • 打刻機能打刻・申請承認
  • 勤怠集計・残業計算
  • シフト管理
  • 工数管理
  • 休日・休暇管理
  • 管理帳票・給与システム連携
  • アラート機能
  • タイムマネジメント
  • 健康マネジメント
    など
打刻方法
  • PC
  • スマートフォン
  • ICカード
  • 専用タイムレコーダー
  • 生体認証
  • 入退室連携
無料トライアル/プラン 30日間
連携可能なサービス

12. e-就業OasiS

e-就業OasiSは、変形労働制や企業独自の休暇制度などにも対応できるカスタマイズ性が特徴の勤怠管理システムです。60,000名以上が利用し、さまざまな規模・業種の企業が導入しています。

【主な機能と導入メリット】

  • カスタマイズ性…さまざまな働き方に合わせた勤務パターンや各種休暇の設定ができます。また、残業時間、休暇取得などに対してアラートやメールでのお知らせ設定ができます。
  • 使いやすいUI…分かりやすく操作性の高いUIで、スムーズに勤怠報告できるだけでなく、管理者は全従業員の勤務状況をいつでも簡単に確認可能です。
  • サポート体制…専任の担当者が運用相談や初期設定を代行します。また、電話やメールでの相談も気軽にでき安心して運用できます。

項目 内容
初期費用
  • 50名:250,000円
  • 100名:250,000円
  • 150名:250,000円
※参考価格
月額費用
  • 50名:16,000円
  • 100名:32,000円
  • 150名:48,000円
※参考価格
主な機能
  • 勤怠管理
  • 休暇取得状況の可視化
  • アラート機能
  • 日報自動報告機能
  • インフォメーション機能
など
打刻方法
  • PC
  • スマートフォン
  • タイムレコーダー
  • ICカード
  • 顔認証
  • 入退室連携
無料トライアル/プラン 1ヶ月
連携可能なサービス
  • freee
  • SmartHR
  • kaonabvi
  • Optamo

13. F-Chair+

F-Chair+は、テレワークやリモートワーク環境下での「働き方の可視化」に特化したツールです。在宅勤務中に発生しがちな隠れ残業や中抜けの実態を正確に管理でき、2,800社以上の利用実績があります。

テレワークを推進する企業における、労務管理の不安を解消するソリューションです。

【主な機能と導入メリット】

  • ワンクリック時間記録…PCでボタンクリックするだけで、勤務時間を記録できます。
  • PC画面の記録…PCの画面キャプチャをランダムに記録することで、管理者は従業員が業務に集中しているか、働きすぎていないかを確認することが可能です。
  • 勤務位置情報の取得…勤務位置情報を自動取得し、働いている場所を把握できます。
項目 内容
初期費用 要問合せ
月額費用
  • スタンダード:1,000円/1ユーザー
  • プレミアム:1,500円/1ユーザー
主な機能
  • ワンクリック時間記録
  • 画面の記録
  • 勤務位置情報の取得
  • ひとめでわかるタイムライン表示
  • 日別/月別作業時間集計
  • 業務報告書の自動作成
  • タスクごとの業務時間の記録
  • 働きすぎを抑制
  • データ編集を承認制に

など

打刻方法
  • PC
無料トライアル/プラン 申込みから翌月末まで
連携可能なサービス

14. ラクロー

ラクローは、「打刻をしない」という新概念を取り入れた勤怠管理サービスです。PCログ、メール送信日時、カレンダーなどから労働時間を算出します。

上場・IPO準備・ベンチャー企業を中心に、効率的な労働時間の把握と法令遵守を両立したい企業に導入されています。

【主な機能と導入メリット】

  • 未払い残業リスク把握…パソコンのログといった客観的なデータと、本人が申告した勤務時間をグラフで比較します。時間のズレが一目で分かるため、未払い残業のリスクを未然に防げます。
  • 必要機能の充実…申請・承認、代休・振休、法定帳票の出力、給与システム連携など、必要機能を網羅しています。
  • 工数管理(オプション機能)…「どの業務に、どれくらい時間を使ったか」という作業時間の入力や集計が、簡単に行えます。
項目 内容
初期費用 0円
月額費用 500円/1ユーザー
主な機能
  • 労働時間の算出
  • 残業リスクの把握
  • 休暇取得状況の可視化
  • アラート機能
  • 申請・承認機能
  • 法定帳票の出力
    など
打刻方法
  • PC
  • スマートフォン
  • タブレット
    など
無料トライアル/プラン 2ヶ月間
連携可能なサービス
  • Google workspace
  • Office365
  • Slack

15. レコル

レコルは、使いやすさと低価格を両立したクラウド勤怠管理システムです。業界最安水準の価格設定ながら、勤怠管理に必要な機能を十分に網羅しています。業種・規模を問わず5,000社以上が導入しています。

【主な機能と導入メリット】

  • 直感的なUI…シンプルな画面設計で、マニュアルなしでも直感的に操作できます。
  • 充実した打刻方法…ICカード、生体認証、スマートフォン、PC/タブレット、Slackなど、さまざまな働き方や環境に合った打刻方法を利用できます。
  • 外部連携…主要な外部サービス(人事労務・給与計算ソフト)とAPIやCSVファイルでデータ連携でき、手入力による作業負担を軽減できます。
項目 内容
初期費用 0円
月額費用 100円/1ユーザー
主な機能
  • アラート機能
  • ファイル出力
  • 勤務形態別管理機能
  • 休暇管理
  • ワークフロー機能
  • 法令遵守チェック

など

打刻方法
  • PC
  • スマートフォン
  • タブレット
  • ICカード
  • 生体認証
無料トライアル/プラン 30日間
連携可能なサービス
  • MFクラウド給与
  • freee
  • SmartHR
  • Slack

16. ICタイムリコーダー

ICタイムリコーダーは、中小企業向けのクラウド勤怠管理システムです。多様な打刻手段と、ワンプランのシンプルな料金体系が魅力です。10年以上の運用実績があり、導入前から導入後まで専任スタッフによるサポート体制が整っています。

【主な機能と導入メリット】

  • 多様な打刻手段…ICカードやスマートフォン、PCはもちろん、虹彩認証やQRコードまで、豊富な打刻方法に対応しています。
  • 低コスト…初期費用は無料、1人あたり月額200円というシンプルな料金です。追加料金なしで、全ての機能が使えます。
  • 勤怠管理機能の充実…打刻はもちろん、有給休暇の管理や残業の申請、シフトの作成まで、勤怠管理に必要な機能が全てそろっています。
項目 内容
初期費用 0円
月額費用
  • 5名以下:1500円/1ユーザー
  • 99名以下:250円/1ユーザー
  • 100名以上:200円/1ユーザー
主な機能
  • 勤務体系管理
  • 給与連携
  • 権限管理
  • シフト管理
  • 申請・承認機能
    など
打刻方法
  • PC
  • スマートフォン
  • タブレット
  • ICカード
  • 顔・虹彩認証
  • QRコード
無料トライアル/プラン 要問合せ
連携可能なサービス

17. キンタイミライ

「キンタイミライ」は、従業員数3,000名以上の大企業において、11年連続シェアNo.1の座を確立している大規模法人向け勤怠管理システムです。最大の特徴は、独自の就業規則にも柔軟に対応できる高度なカスタマイズ性能。

導入から運用まで、専任チームによる緻密なコンサルティングを通じて、複雑かつ多様化する大規模組織の労務課題を確実に解消へと導きます。

【主な機能と導入メリット】

  • カスタマイズ性…独自の就業ルールに合わせてシステムをフルカスタマイズできます。業務にシステムを合わせることで、現場の運用を変えずにデジタル化を実現することが可能です。
  • サポート体制…専任コンサルタントが導入からその後の運用までサポートします。
  • 外部連携…利用中の給与計算ソフトにあったファイルが自動生成されるため、そのファイルを給与計算ソフトへそのまま入れて連携できます。
項目 内容
初期費用 要問合せ
月額費用 要問合せ
主な機能
  • シフト管理
  • 勤務状況の可視化
  • 休暇管理
  • シフト管理
  • 変形労働時間制
  • ワークフロー設定

など

打刻方法
  • スマートフォン
  • PC
  • ICカード
  • 指紋認証
    など
無料トライアル/プラン 要問合せ
連携可能なサービス
  • COMPANY
  • OBIC7
  • 勤務シフト作成お助けマン
  • SAP
  • 給与奉行
など

18. Touch On Time

Touch On Timeは、市場シェアNo.1のクラウド勤怠管理システムです。初期費用無料・継続率99.7%で安心して導入できます。67,000社以上の導入実績があり、さまざまな業種・業態の企業に利用されています。

【主な機能と導入メリット】

  • 多様な打刻方法…PC・スマートフォン打刻だけでなく、端末を持たない現場でも使いやすいよう、独自開発の専用打刻端末「タッチオンタイムレコーダー」を提供しています。
  • 無駄のない料金体系…追加費用なしで全機能が利用でき、予期せぬコスト増を防げます。従量課金制のため、最小コストで運用できます。
  • サポート体制…電話サポートを​トライアルから導入後まで追加費用なしで利用可能です。
項目 内容
初期費用 0円
月額費用 300円/1ユーザー
主な機能
  • 勤怠・残業集計
  • 勤務状況の確認
  • スケジュール・シフト管理
  • 休暇管理
  • アラート機能
  • ワークフロー設定
    など
打刻方法
  • PC
  • スマートフォン
  • ICカード
  • 生体認証
    など
無料トライアル/プラン 30日間
連携可能なサービス
  • MoneyForward
  • freee
  • SmartHR
  • 給与奉行
など

19. タイムワークス

タイムワークスは、働き方改革、コンプライアンスを支援する勤怠管理システムです。誰にでも使いやすい画面デザインでありながら、コンプライアンスに基づいた適切な労務管理をしっかりサポートできるのが特徴です。

【主な機能と導入メリット】

  • 多彩な打刻方法…ICカードやPC・スマートフォン、QRコードのほか、指や手のひらの静脈を使った生体認証など、さまざまな打刻方法から選べます。
  • アラート機能…残業のしすぎや有休の取り忘れ、毎日の打刻エラーなどに対して、システムが独自のアラートでお知らせします。
  • 勤怠ワークフロー…残業や休暇などの申請業務を電子化するワークフローが標準搭載されています。
項目 内容
初期費用 要問合せ
月額費用 要問合せ
主な機能
  • 勤怠状況の管理
  • 残業管理
  • 休暇管理
  • ワークフロー設定
    など
打刻方法
  • スマートフォン
  • PC
  • 液晶タッチパネル
  • 生体認証
無料トライアル/プラン 要問合せ
連携可能なサービス

20. ジョブカン勤怠管理

ジョブカン勤怠管理は、シリーズ累計30万社以上の導入実績を持つクラウド勤怠管理システムです。ITトレンドの『勤怠管理・就業管理』部門で長年にわたり第1位を獲得しており、業界でも高い支持を集めています。

創業期のスタートアップから成熟期を迎えたエンタープライズ企業に至るまで、あらゆる事業フェーズ・規模のお客様に幅広く導入されております。

【主な機能と導入メリット】

  • 複雑な就業スタイルを網羅…フレックス制や変形労働時間制、裁量労働制など、多様な勤務体系に完全対応。部署や雇用形態ごとに異なる細かな社内ルールも、システム上で精密に再現・運用できます。
  • セレクト導入による最適化…必要な機能だけをピックアップして導入できるため、無駄なコストを抑えつつ、自社に最適な構成でスピーディーに利用を開始できます。
  • サポート体制…電話・メール・チャットによる無料相談に加え、導入の要となる「初期設定」をプロが担う代行サービスも完備。システム移行の負担を最小限に抑えます。
項目 内容
初期費用 0円
月額費用
  • 無料プラン:0円
  • 有料プラン:200〜500円
主な機能
  • 出勤・退勤管理
  • 残業管理
  • シフト管理
  • 休暇管理
  • 工数管理

など

打刻方法
  • PC
  • スマートフォン
  • ICカード
  • 生体認証

など

無料トライアル/プラン 30日間
連携可能なサービス
  • Google Workspace
  • Chatwork
  • ScanSnap
  • らくしふ

など

21. フリーウェイタイムレコーダー

フリーウェイタイムレコーダーは、従業員10名までならずっと無料で使い続けられる勤怠管理システムです。中小企業を中心に、17,000人以上のユーザーがさまざまな業種・業界で利用しています。コストをかけずにシステム化したい企業に最適です。

【主な機能と導入メリット】

  • 極めて高いコストパフォーマンス…10名までの少人数利用なら初期費用・月額ともに一切不要。11名以上の規模でも、初期費用0円かつ月額1,980円という定額料金で、運用コストを劇的に抑えられます。
  • 迷わず使える直感的なデザイン…専門知識を必要とする複雑な設定を徹底的にカット。誰でもすぐに使いこなせるUIを採用しているため、導入当日から現場の混乱なくスムーズな運用を実現します。
  • 場所を選ばないリアルタイム管理…クラウド上でのデータ一元化により、外出先や自宅からでも最新の稼働状況を確認可能。常に正確な労働時間を把握できるため、風通しの良い組織運営を強力にバックアップします。
項目 内容
初期費用 0円
月額費用
  • 無料版:0円
  • 有料版:1,980円
主な機能
  • 勤怠データ管理
  • ワークフロー設定
  • 残業管理
  • 権限の設定

など

打刻方法
  • PC
  • スマートフォン
  • タブレット
  • ICカード
無料トライアル/プラン 10名以下での利用は無料
連携可能なサービス

22. キンクラ

キンクラは、誰でも簡単に使える客先常駐特化型の勤怠管理システムです。多彩な勤務形態に応じた運用が可能です。また、最大2か月間の無料トライアルがあり、じっくり比較検討したうえで導入することができます。

【主な機能と導入メリット】

  • すぐに導入・利用開始できる…初期費用無料かつ専用機器不要であるため、すぐに利用を開始できます。
  • 情報のリアルタイム把握…当日の勤務地は打刻時に登録されるため、従業員の勤務状況をリアルタイムに確認できます。
  • 承認ルールの設定…申請の内容に合わせて、最大5人までの承認フローを設定できます。承認画面ではどの段階で誰が対応中なのかも確認できます。
項目 内容
初期費用 0円
月額費用
  • スタンダード:1,000円/1ユーザーFree:0円
  • Business:150円/1ユーザー
  • Enterprise:300円/1ユーザー
主な機能
  • 申請確認
  • 残業管理
  • 休暇管理
  • 勤務実態集計
  • アラート機能
    など
打刻方法
  • PC
  • スマートフォン
無料トライアル/プラン 申請から翌月末まで
連携可能なサービス

勤怠管理アプリとは

勤怠管理アプリとは、従業員の出勤・退勤時刻、休憩時間、残業時間、有給休暇の取得状況といった勤怠情報を、スマートフォンやタブレット、PCなどのデジタルデバイスを用いて記録・管理するためのツールです。

従来、紙のタイムカードやExcelで行っていた管理業務をクラウド上で一元管理することで、リアルタイムな状況把握を可能にします。

場所を選ばずに打刻できるため、外回り営業やテレワークなど多様な働き方に対応できるほか、複雑な集計作業を自動化し、バックオフィス業務の劇的な業務効率化を実現します。

近年では、働き方改革関連法への対応(残業規制や有給取得義務化など)を遵守するための必須ツールとして、多くの法人で導入が進んでいます。


勤怠管理アプリの種類

勤怠管理アプリは、その機能の範囲や連携性によって大きく3つのタイプに分類されます。自社の課題が「単に打刻をデジタル化したい」のか、「労務管理全体を最適化したい」のかによって選ぶべきタイプが異なります。

タイムレコーダー型(シンプル型)

最も機能が絞り込まれたタイプです。主に従業員の出退勤時刻の「打刻」と、申請・承認、勤怠データの「自動集計」に特化しています。従来の紙のタイムカードをそのままデジタルに置き換えたイメージに近く、導入コストを最も低く抑えられる傾向があります。

「まずは打刻の手間を減らしたい」「アルバイトのシフト管理だけできれば良い」という小規模な事業所や店舗におすすめです。

多機能型

打刻・集計機能に加え、有給休暇の管理、残業時間超過のアラート通知、ワークフロー(各種届出の申請・承認)など、勤怠管理に付随する多様な機能を備えたタイプです。

変形労働時間制やフレックスタイム制など、複雑な就業規則にも柔軟に対応できる製品が多く、コンプライアンス遵守を強化したい企業に適しています。現在の勤怠管理システムの主流となっているタイプです。

連動型

勤怠管理機能だけでなく、給与計算システム、人事評価システム、労務手続きシステムなどとシームレスにデータ連携できる、あるいはそれらの機能が一体化したオールインワンタイプです。

勤怠データをそのまま給与計算に流し込めるため、毎月の給与計算業務にかかる工数を大幅に削減できます。バックオフィス業務全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を目指す企業や、システムを統一して管理コストを下げたい企業に最適です。


勤怠管理アプリの主な機能

勤怠管理アプリには、従業員と管理者の双方をサポートする多彩な機能が搭載されています。基本的な機能を知っておくことで、ツール選定時の比較検討がスムーズになります。

  • 打刻機能:PC、スマートフォン、タブレット、ICカード、生体認証(指紋・顔・静脈)、チャットツール連携など、多様な方法で出退勤を記録します。
  • 申請・承認ワークフロー:残業、有給休暇、遅刻・早退などの申請をアプリ上で行い、上長がWebで承認します。
  • 自動集計機能:打刻データに基づき、所定労働時間、残業時間、深夜労働時間などを自動計算します。
  • アラート通知機能:残業超過した際や、打刻忘れがあった際に、本人や管理者にメールや通知でリマインド通知します。
  • シフト管理機能:シフト表の作成や募集、確定をシステム上で行います。

勤怠管理アプリを導入するメリット

アナログな管理から勤怠管理アプリへ移行することで、企業はさまざまなメリットを享受できます。ここでは特に、スマートフォンを活用できる現代のシステムならではの利点を3つ紹介します。

従業員が社外にいるときも打刻できる

スマートフォンやタブレットに対応したアプリを導入すれば、従業員は場所を選ばずに打刻が可能になります。そして結果として、以下のような多様化する働き方に柔軟に対応できます。

  • 営業担当者が訪問先から直行直帰した場合
  • 在宅ワーク中に自宅から勤務開始を報告した場合
  • 海外出張先から現地の時間で打刻した場合 など

また、社用携帯を支給していない場合でも、個人の端末にアプリをインストールして運用できるサービスも多く、専用機器を用意するコストも削減できます。

打刻の不正・改ざんや漏れを防ぐ

紙のタイムカードは、同僚による代理打刻や時間の改ざんといった不正が容易にできてしまう欠点がありました。

勤怠管理アプリでは、生体認証(顔・指紋)を用いた本人確認や、GPS機能による位置情報の記録により、本人以外が打刻することや、本来いないはずの場所からの打刻を物理的に防ぐことができます。

また、打刻漏れがあった場合にアラートを自動送信する機能により、管理者が都度指摘する手間も省け、正確な労働時間の把握につながります。

自動集計で手間やミスを軽減できる

毎月の締め日に発生するタイムカードの回収、Excelへの転記、残業時間の計算といった手作業は、人事・労務担当者にとって大きな負担であり、計算ミスのリスクも常に伴います。

勤怠管理アプリは、日々の打刻データをリアルタイムで自動集計するため、締め日には確認作業だけで業務が完了し、計算ミスの発生も防止できます。 法改正による複雑な残業計算ルールなどもシステム側で自動対応されるため、常に正確で法令に準拠した勤怠管理が可能となり、業務効率化に大きく貢献します。


勤怠管理アプリを導入する際の注意点

多くのメリットがある一方で、導入する際には注意すべき点もあります。

まず、ITツールに不慣れな従業員がいる場合、「操作がわからず打刻できない」といった混乱が生じ、かえって業務効率が下がるリスクがあります。従業員が使いこなせるとは限らないという点に注意しましょう。

また、高機能なシステムほどコストが高くなる傾向にありますが、自社にとって不要な機能ばかりで使いこなせなければ、投資対効果は低くなってしまいます。

「導入すれば全て解決する」と安易に考えず、現場のITリテラシーや運用ルールに沿った選定を行い、導入時には十分な説明会やマニュアル配布を行うなどの定着支援が必要です。


勤怠管理アプリをスムーズに導入するためのポイント

失敗しない導入のためには、事前に以下のポイントをチェックし、計画的に進めることが重要です。

打刻者・集計担当者が使いこなせそうかを確認する

システム選定において最も重視すべきは「使いやすさ(ユーザビリティ)」です。どんなに高機能でも、現場の従業員(打刻者)が毎日の操作にストレスを感じては意味がありません。

また、管理部門(集計担当者)にとっても、設定変更やデータ修正が直感的に行えるかは重要です。

必ず無料トライアルなどを利用し、実際の画面を操作して、高齢のスタッフやスマートフォン操作が苦手な人でも問題なく使えるかを検証してください。

打刻者や集計担当者の負担軽減につながるかをチェックする

導入の目的はあくまで「業務の負担軽減」です。新しいシステムを入れたことで、かえって確認作業が増えたり、ログインの手間が増えたりしては本末転倒です。

「クリック数は少ないか」「画面の読み込みは速いか」「既存のExcel帳票と同じ形式で出力できるか」など、具体的な業務フローに照らし合わせて、どれだけの工数削減(コストパフォーマンス)が見込めるかをシビアに評価しましょう。

自社の導入目的に適しているかを考える

「なぜシステムを導入するのか」という原点に立ち返りましょう。

「テレワークに対応したい」「残業時間を削減したい」「給与計算を楽にしたい」「不正打刻をなくしたい」など、企業によって優先すべき課題は異なります。

多機能なものが必ずしも正解ではありません。自社の就業規則や解決したい課題(要件)を整理し、それを満たす機能が過不足なく搭載されているかを見極めることが成功への近道です。

サポート体制が充実しているかを調べる

運用開始後には、「打刻修正の方法がわからない」「法改正の設定はどうすればいいか」といった疑問やトラブルが必ず発生します。その際、電話、メール、チャットなど、自社が利用しやすい手段で迅速にサポートを受けられるかは極めて重要です。

また、以下のようなことも事前に調査し、安心して運用を続けられるベンダーを選びましょう。

  • 初期設定の代行サービスがあるか
  • マニュアルは充実しているか
  • サポートに追加費用がかかるか など

まとめ

本記事では、おすすめの勤怠管理アプリ22選とその選び方、導入メリットについて解説しました。

勤怠管理のデジタル化は、単なる事務作業の効率化にとどまらず、従業員の多様な働き方を支え、コンプライアンス経営を強化するための重要な経営戦略です。

自社の規模や課題、予算に合わせ、無料トライアルなども活用しながら最適なツールを選定してみてください。


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