このページはJavaScriptを使用しています。JavaScriptを有効にして、対応ブラウザでご覧下さい。

  • Facebook
  • Twitter
  • Hatena
  • Line
  • E-mail

ビジネス文書の書き方 第15回 ビジネスメールの書式(2) 通知状

著者:   bizocean編集部

基本形はビジネス文書と同じ

ビジネスメールの文面は、これまで解説した対外文書の書き方と同様に考えればOKです。

宛先が会社や組織の場合、敬称は「御中」を用います。個人宛の場合は「」、複数の個人宛の場合は「各位」とします。

時候の挨拶は省略しても失礼には当たりませんが、日頃から連絡している方には「いつもお世話になっております」の一言を入れましょう。改まった場合なら、「平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます」の前文から始めるのが望ましいでしょう。

本文への記載事項が多い場合は、「」として箇条書きにし、末尾に「以上」と記載します。印刷文書と異なる点は、メールでは「記」の文字は省略可能であることと、「以上」を左に寄せて書くことです。

先方がプリントアウトしたり、保存したりする可能性のあるメールは、冒頭に日付を記しておくと親切です。

それでは、文例を見てみましょう。


ビジネス文書の書き方 第15回 ビジネスメールの書式(2) 通知状

【会社設立の案内メール】


【開業・開店の案内メール】


【社名変更の通知メール】


【株式上場の通知メール】


【廃業・閉店・譲渡・休業の挨拶メール】


【社長就任の挨拶メール】


【役員交代の挨拶メール】

次回も引き続き、ビジネスメールの文例を紹介します。

おすすめ書式テンプレート

書式テンプレートをもっと見る

この記事に関連する最新記事

著者プロフィール

author_item{name}

bizocean編集部

この筆者の他の記事(全て見る

テーマ/キーワードから記事を探す

業務・書式種別から記事を探す

フリーワードで探す

bizoceanジャーナルトップページ