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ポテンシャル採用と相性抜群!今の若者に刺さる「新しい採用手法7選」

著者:   bizocean編集部

近年、即戦力となる人材ではなく、未経験でもポテンシャルのある若手人材を採用する「ポテンシャル採用」が注目されています。ただ、実際にどのようにポテンシャル採用を行ったらよいのかお悩みの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はポテンシャル採用をする手法として、注目されている新しい採用手法を7種類ご紹介します。

今後、ポテンシャル採用を行いたいと考えている採用担当者の方は、ぜひ最後まで読み進めてください。


ポテンシャル採用と相性抜群!今の若者に刺さる「新しい採用手法7選」

ポテンシャル採用とは

ポテンシャル採用とは、主に20~30代の若手人材に向けて、不定期または通年で行われている採用方法です。

即戦力を求める中途採用と異なり、未経験でも将来的に自社に大きな利益をもたらす素養のある若手人材のポテンシャルを重視して、採用を行います。

ポテンシャル採用のメリット

ポテンシャル採用の一番のメリットは、優秀な若手人材が集まりやすいという点です。また、多少の社会人経験がある方からの応募が多いため、新卒採用と比較して、採用後の人材教育に必要なコストと時間が少ないというメリットもあります。


ポテンシャル採用を成功に導く「新しい採用手法7選」

ここからは、ポテンシャル採用につなげやすいと期待されている「新しい採用手法」を7種類解説します。

その1:ダイレクトリクルーティング

企業から求職者へ直接採用アプローチをする「ダイレクトリクルーティング」では、データベースを活用し、求職者の特性や個性を分析しながら個別に直接アプローチが可能です。

経験値やスキルという基準ではなく、データベースを判断基準にすることで、よりポテンシャルを重視した人材選びにつながります。

その2:ソーシャルリクルーティング

SNSを活用して求職者に直接採用アプローチをする「ソーシャルリクルーティング」は、求職者の普段の投稿内容からも個性を判断できます。

履歴書や面接では応募者の表面的な部分しか見えません。しかしSNSでは本当の性格や考えを読み解くことができ、ポテンシャルを見抜く判断材料が多い面が魅力です。

その3:リファラル採用

在籍の若手社員から紹介してもらう採用形態の「リファラル採用」は、在籍若手社員の関係性から紹介者の能力を判断することができます。

具体的には応募者のキャリア設計や働きがいを感じるポイントを、知り合いや友人という近しい立場から聞き出せるのです。すると、入社前後のギャップが少ない形で若手人材の採用が可能になります。

その4:広告配信

性別や居住地、年齢などの属性別に広告を配信できるweb広告を活用すると、求めるポテンシャルに近い人材へのアプローチが可能になります。

最初は広告配信の分析や運用スキルが必須です。しかしある程度のデータが貯まったら、最適化したターゲットへピンポイントで広告配信ができるようになります。

その5:オウンドメディア

ホームページやブログ、SNSで自社のオリジナルコンテンツを発信する「オウンドメディア」では、キーワードやハッシュタグの選定を行ってコンテンツを届けるターゲットを絞ることが可能です。

さらに、作成したコンテンツはオウンドメディア内に資産として貯まるのもプラスになります。続ければ続けるだけコンテンツが蓄積されて、採用にかける時間や手間も次第に減らせる可能性もあります。

その6:ミートアップ

一方的な会社説明会ではなく、参加者との交流を目的とした「ミートアップ」を企画すると、求職者の本音を聞き出しやすくなります。

事業説明や会社説明だけでなく、業界についての勉強会や社員との交流会という色々な切り口でイベントを開催しましょう。事業説明会や会社説明会といった堅いイベントよりも気軽に参加しやすくなります。

その7:WEB説明会・WEB面談会

若い人材中心の採用を目的としたポテンシャル採用を狙うのであれば、若者が気軽に参加しやすいWEB説明会やWEB面談の企画も効果的です。

転職に興味があり、自社の事業内容にも興味を持っている方で、まだ本格的な転職活動を始めてはいないという段階の方にもアプローチできる可能性が高まります。


新しい採用手法を活用してポテンシャル採用を成功させましょう

今まで試して来なかった新しい採用手法を活用すると、ポテンシャル採用が進めやすくなり、優秀で若い人材の採用成功が期待できます。

従来の採用活動と言えば、かなりの費用がかかる手法もありました。しかし今回ご紹介したような新しい採用手法を活用すると、低コストで採用活動を行うことも可能です。

新しい人材を求めるポテンシャル採用を始めるのであれば、積極的に新しい採用手法にもチャレンジして、自社に合う新しい採用手法を見つけてみるのはいかがでしょうか。

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